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コメント
3件
終わり方おもろすぎ(笑) 上手く締めくくったね🤣🤣 結局、これは実話...?
読ませていただきました。第3話、一気に駆け抜ける感じが印象的でした。タイトルから「おふざけ多め!」ってあったので軽い気持ちで読み始めたら、最後の「復讐できる」の一文でガラッと空気が変わってぞっとしましたね…。幼い頃の倉庫の記憶とか、「父さんも見て見ぬふり」って言葉が、今のとわの選択にしっかりつながってるのがすごく切なかったです。でも、それだけ重いテーマをサクッと読ませる玖さんの構成力、好きです。続きが気になります!
おふざけ多め!
※これは、実話に基づいています(やりたかっただけ、全然基づいてないw)
それっじゃあ!黒歴史作成委員会による物語です!w w
後、一つ忠告。
最近、ドチャクソやばいの好きだから、なんかヤバめかも色んな意味で
キャラ設定はめんどいから書きません
あぁ、僕って生きてる意味。あるのかな?_______。
僕の名前は、「神代とわ」(かみしろ とわ)高校一年生。
父は、神社の神主だ。父は僕にそれを継がせようとしているらしい
けど、僕はそんなのやりたくない。
見て見ぬ振りをしたくせに
なんで、そう手のひらを返すの?
怖い
苦しい
助けて
ー10年前ー
「ねえ、とわ。洗い物やっといてって言ったじゃん」
「ご、ごめん。お母さん」
「今日、私の彼氏来るって言ったよねぇ!」
(お母さん。また彼氏つれてくるの?お父さんがいるじゃん)
「つぎからは、がんばるから!」
「それ、何回も同じこと聞いたよぉ」
「はぁ。なんでこんな子産んじゃったのかしら?」
「給料は、あれだけど神主だよって自慢できるから結婚したのに」
「ほんと、最悪だわ」 ブツブツ
(またおこられちゃった)
(つぎはからは、きをつけないと)
「ただいま〜」
「おとう、さん?」
「おう、どうした?」
「えと、ッだいじょぶ」
「そうか」
「ほどほどにしとけよ」ボソ
「分かってるわ」
夜
「じゃあ父さん、ちょっと出かけてくるから」
「お父さん、いってらっしゃい」
「ねえ、とわ。もうすぐ私の彼氏来そうだからここ入って!」
謎の暗い倉庫に投げ入れられる
「い”っt」ウルウル
「なに?泣くの?w気持ち悪い」
「まあ、ばいばーい」
バタン
「暗い」
「誰か助けてよ!」
……
ガタン
「ッチ呑気にねやがって」
「さっさと起きろ」ボコドカ
「ッごめ、なさ」
今
「ただいま。」
「あ、おかえり」
……
「あ、そうだ、とあ。」
「神主になることなんだが」
「あ〜。そのことなんだけど、絶対やらなきゃダメ?」
「当たり前だろ。」
「父さんの言うこと聞きなさい」
「っごめんなさい。」
(俺にも将来はあるのに)
そう、俺には夢があるんだ
学校での出来事
「なあなあ」
「どうしたの?A」
「お前って将来どうすんだ?」
「え、いや。特に、決まって、ない。」
「そっか。じゃあ、俺と一緒に
“警察官”なろうぜ!」
「っうん!」
決めたんだ。あの日俺は、大切な親友と。
だから、
「父さん。俺、警察官になりたい。」
「だから、警察学校行きたい。」
「何バカなこと言ってんだ。お前は」
「はぁ〜。わぁったよ」
「その代わり。諦めるな。」
(あれ?いつもより父さん素直だ)
(あんな真剣な眼差し。初めてだ)
それから、俺は警察官になった。もちろん、大親友ともな!
みんな、夢は諦めるんじゃないぞ!
裏話
「やっと、復讐できる」
「このために、俺は警察官になったんだ」
「とあ?なぁ。なんでだよ!」
「俺まで捕まる必要ないだろ!」
「父さんだって見て見ぬ振りしたじゃん。」
「ね^_^ だから」
「ばいばい。一生檻の中で過ごしな」
お終い