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ゆり組で
舘様がくすぐられる
「………」
手首をつかまれて壁に押しつけられ固定されている。
そんな舘様が
ひっそりと睨んでくる。
でも奥底で怖がってるのが顔からわかるんだよな〜〜♡
「かーいいねぇ」
「……」
翔太も観ることしかできない。
照と同じ状況だ。
「……」
翔太も同じく怒りに満ちている。
「じゃぁ、触るね?」
「ッ……、」
「やめてくれないか」
「はぁ?笑やめるわけないじゃーん笑」
「んじゃまずわ、脇腹ね。」
指先で付かれる
「ッ、……」
声にならない声が漏れる。
「あれぇ、舘様つよいのかな〜?」
「なら強くやっても問題なさそうだね。」
「は……、」
両手で脇腹をわしわしとくすぐる。
「ッ、あははッ!!」
「んわ、笑顔の破壊力すげ〜笑」
「んはッ!!ちょ、やめ…ッ!! 」
「ははははッ!!!」
「まだまだ余裕そうだね〜♡」
「ッ、ちがぁッ笑笑ちょ、も、むりッ」
「ふは、むりぃぃッ笑笑笑」
「……んふ、笑」
「じゃあくすぐる場所変えましょ~ね〜?」
「んへ……」
下っ端らを指でくすぐる。
「ッ!!///」
身体がビクンと跳ねる。
「ん、…ぅ゙………ッ」
(やばい、これ)
(どっちかというときもちい…)
「ッ、ぅ……」
触れるたび身体が跳ねる。
「あれ〜?身体ビクビクしてるよ?」
「ッ、や、ちが……」
「ッ……!//」
我慢して身体が震える。
「……ッ………」
「む、り……ッ」
「……ぁ…ッ」ビクンッ
甘い声が漏れてしまった。
「ッ………!!!///////」
「んは、顔」
「真っ赤だよ?」
「お、おなか、だめ」
「だめ?」
「だめ…」
「…じゃあ〜」
「胸は?」
「は?」
「胸はきく?」
「ッ、いや、胸はくすぐる場所じゃないだろ」
否定しながらも腕の位置が変わる。
「いや、いやいや」
「ちょ、あの、…ほんとに、」
「服の下がいいか!」
「は……」
そういった瞬間服のなかに手が入ってきた。
「ッうぁ……ッ!!」
完全に甘い声が漏れた。
「あ、ちが……ッ////」
「恥ずかしいねぇ〜♡」
「エッチな声漏れちゃったねぇ〜?♡」
「……!! 」
恥ずかしさに涙目になる。
「触るよ?」
「ッや…!!」
掴むようにくすぐる。
「っあぅ……!!/////」
「うは、えっろ〜笑」
「まっれ、ほんとに…ッ」
わし
「ッぁ、まって…ッぁ、いや、」
「やだ…ッあぁぅッ////ちょ、」
「腰浮いてるよ?」
「ちが……!//////」
「あ〜も〜俺勃ってきちゃった」
「ッ……!!」
顔が青ざめる。
「い〜よね?入れても」
「や…翔太…!!」
「…ふは、」
「いれねーよ。だって」
ブーーーッ
「時間ねーし。」
終了のタイマーがなった。
「ッは……、」
ほっとしてため息が出る。
「しょた……」
「おい。 」
今にも殺してきそうな翔太がドアの前に立っていた。
「ゆは、ど〜でした?彼女さんは」
「…だまれ」
「んふ〜?」
バチンッッ
翔太がモブを叩いた。
「しね」
「翔太……」
「お前まじで甘い声出してんじゃねぇよ…」
「ごめ、ん…」
「まぁいい」
「早く出るぞ」
今夜は盛ったそうです
🔚