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2025 12⁄23
日帝「はぁ〜」
日帝「3月にまた来るのか」
日帝「どうしよう」
日帝「置いていくのは…」
日帝「…出来ない」
日帝「もうダメだな」
日帝「情なんてないと思ってたけど」
日帝「やっぱあるもんだな 」
日帝「でも置いていくしかないよな」
日帝「元の世界に帰れるって言うんだし」
日帝「……疑うことぐらいすればいいのに」
日帝「なんであいつのことを信じてるんだ」
日帝「…夜桜なんて嘘なんじゃないか?」
日帝「……」
日帝「あー無理だ」
日帝「置いていかない方法がない」
日帝「俺が置いていくという選択をすると確信している」
日帝「最初からあいつの掌の上だったのかもな」
日帝「ふざけんな…」
日帝「はぁ…覚悟決めろ俺」
日帝「結局こうなる運命なら」
日帝「仕事なんてしなければ良かった」
日帝「もっと学校行っとけばよかったな」
日帝「いやまだある」
日帝「まだ3ヶ月くらいあるんだ」
日帝「この3ヶ月を有意義に使おう」
夜桜「やっぱその選択するよね」
夜桜「その選択しかできないもんね」
瑠璃「ちょっと」
瑠璃「ニヤけてないで手伝って」
瑠璃「この大量の飯頼んだのそっちでしょ」
夜桜「あー忘れてた」
夜桜「まぁそこら辺置いといて」
瑠璃「重すぎて運べないの」
夜桜「浮遊でなんとかできない?」
瑠璃「できないって!」
夜桜「まだ早かったか」
瑠璃「べ…別に出来るから」
瑠璃「ただ今日はご機嫌斜めなだけだから」
夜桜「自分で言っちゃう?」
夜桜「まぁいいや」
夜桜「持ってくよ」
瑠璃「やったぁ」