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はい。主です
ひまなのでかきます。
せっかくなら1品だけは鬱展開書いてみたいなと…
chanceくん中心かもしれません…
すみません…激推しくんでして…
⬆激落ちくんならぬ激推しくん
やかましいわ
作品名 「俺らの仲間が消えました。」
鬱展開です。
作者の私も終わりは見えません。
貴方の推しが最低かもしれませんし、
貴方の推しが残酷になるかもしれません
注意
・まだ完全には慣れておりませんので間違いがあるかもしれません。
・設定などは都合により変更があるかもしれません。
・鬱展開です。
試合開始前(貴方目線)
g「もうすぐ始まるぞ準備できたか」
E「できましたよー」
N「できました…けど…」
「こんなに人数少なかったでしたっけ…?」
s「俺見てくるわ」
「chanceと〜…7n7だったよな」
g「助かる」
s「部屋に居なかったぞ?」
g「2人ともか?」
s「あぁ…」
E「もう試合始まっちゃいますよ…」
g「しょうがない…」
「今から変えるのもまず時間がない。」
「始めてしまおう」
試合中(guest視点)
あと1分。今回のキラーはccoIkidだ。
それにしても、試合に集中できない。
今日、chanceと7n7が居なかったこと。
なぜ部屋にいなかったのか…
試合に出ていなかった人達に2人を捜すよう言っておいたが…
g「…!」
しまった…考え事をしすぎた…
HPが少ない…
Elliottに…って…
もうやられてんじゃねぇか
キッドを探すしかないか…
試合終了(shedlestky視点)
s「くっそ〜負けちまった〜…」
「って…あえ?俺以外ロビーにいねぇじゃねぇか!?」
どこ行きやがった
なんだか外が騒がしいな…
s「Elliottじゃねぇか」
「なんしてんだ?こんなとこで」
E「あ…shedlestkyさん…」
「実は…7n7さんが…倒れてて…」
s「はぁ?あいつが?」
E「はい…」
「今guestさんが対処してて…」
s「おい…まじかよ…」
「なんで倒れて…」
E「分かりません…」
「家の裏なんです。倒れてたの」
s「じゃあ朝いなかったのって…」
E「倒れてたからでしょう…」
s「誰が見つけたんだ?」
E「確か…Taphさんだったと…」
s「あいつか…」
「てか…あいつ…chanceは見つかってないのか?」
E「はい…」
「部屋を捜しても見つからなかったと…」
s「……」
「7n7は…なんで家の裏で…?」
E「分かりませんよ…」
s「もしかしたら…だけどよ…」
「chanceもなんか危害にあってんじゃねぇか…?」
E「やめてください…そんな…」
s「…すまん」
どういうことだ…こんなことなかったぞ
体調不良で試合に出れないことはあるが…
体調不良…体調不良で倒れた…?
でも家の裏。
それにchanceのこともある。
(guest視点)
状況が落ち着いてきた。
でも油断はできない。
N「guestさん…7n7さんは…」
g「大丈夫だ…ただ…倒れた原因は分からない。」
「暫く試合は休もう。」
N「でも…killerの方も承知しないと…」
g「もう知らせてあるんだ。」
「7n7とchanceのこと。」
N「えっ…そんなに快く許してくれるお方でしたっけ…」
g「まぁ…俺も思ったんだが…」
「CcoIkidが体調不良続きらしくてな」
N(体調不良になることあるんだ…)
g「今までにないことに、行方不明もいるからな…」
「危害が加えられてないことを願って捜索を続けているが…」
N「chanceさん…」
g「ああ…今日の昼からまた捜索を再開しようと思う。」
忘れていたが…この世界では死ぬことができない。
そもそも世界なのか分からない空間。
試合以外で死人が出るわけが無い。
この空間からは出られない。
限られた奴等しか行動が許されない。
その限られた俺らだからこそ死ぬことができない。