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朝の日差しが差し込みジヨンは目を覚ます
「ん……何時……?」
「7時か……」
ジヨンが起きたことに気づきスンリは目を覚ます
「ヒョン……?」
「あ、起こしちゃった??ごめんな 」
「まだ寝てていいぞ」
ジヨンがスンリの頭を撫でる
「んぅ……ヒョンぅ……」
スンリはジヨンの腕を掴む
「まだ寝てようよ……」
スンリはジヨンの腕を引っ張ってジヨンに抱きついた
「今日のスンリなんか甘えん坊だな?? 」
ジヨンはスンリの頬を撫でてキスをする
「ん……」
「昨日のスンリめっちゃ可愛かったよ♡いつも以上に燃えた。」
ジヨンがそういうとスンリは耳を赤くした
「ヒョン恥ずかしいです……」
「なんで?事実じゃん」
「ヒョンのいじわる……」
スンリはジヨンに抱きついていた腕を離しジヨンに背中を向ける
「なぁ~ごめんて。機嫌なおせよ~……」
ジヨンはスンリの頭を撫でた
「ヒョン…」
「ん?」
「ヒョンは俺の事好き?」
「何?いきなり。そんなこと決まってるじゃん大好きだよ。」
「お前のこと出会った時以上に愛してやまないよ」
ジヨンはスンリの頭を撫でる
「ヒョン…おれも大好きです♡」
スンリはジヨンの方に向き直りジヨンの胸に顔を埋める
「よしよし。おれの아기」
「俺赤ちゃんじゃないよ???」
「俺の中ではお前は赤ちゃん」
ジヨンはにこっと微笑みスンリにキスをする
「ヒョン…今日もまたシません?」
「お前から誘うとか珍しいな笑笑」
「いいぞ。今日は朝まで寝かせないからな?」
「はい。」
おわり
短いね笑