テラーノベル
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悪夢
夜
銀八「すぅ、すぅ」
夢
子銀「うぅ、、」殴られる
モブA「きゃはは、鬼なのに弱いな!」
子銀「おにじゃないもん、、」
モブB「鬼がなんか言ってるぜ?」
子銀「おにじゃ」
モブC「鬼が喋るんじゃねぇよ!」
バコッ
子銀「っ、、、」黙る
モブA、B、C「きゃははは」
なんで殴られなきゃいけないの?目かあかいろだから?髪がぎんいろだから?おにだから?
モブD「おいおい、何してんだ?」
モブA「あ、兄貴」
モブB「鬼で遊んでたんですよ」
モブC「そうですそうです」
モブD「俺にもやらせろ!」
子銀「っ、、」ボロボロ
もうやだ、、なんで、、おうちにいても、そとにいても、いやなことしかないよ、、
家
子銀「、、、」
クソ親「なんで帰ってくるのよ!」
子銀「ごめんなさっ」
クソ親「あんたのせいで!鬼が!出てけ!」物を投げる
子銀「っ、、」
クソ親「あんたなんか産まなきゃよかった!、迷惑なのよ!いるだけで!」
子銀「ごめんなさい、、」
クソ親「もう帰ってくないで!」
あーあ、、、おいだされちゃった、、
家を出て公園に
子銀「、、、」
これからどうしよう、、
おじさん「こんなどころで何してるんだい?」
あやしい、でも
子銀「いえ、おいだされちゃった、、」
おじさん「そうかそうか、じゃあおじさんの家に来なよ」
、、もういいや
子銀「、、うん」
おじさんの家
子銀「、、、」
おじさん「ただ言うことを聞いてればいいんだよ?」
子銀「うん、、」
いいひと、、なのかな?
数日後
子銀「、、、、」
それからおじさんはおれのことをへんな目でみることがふえた、、よるになるとまいかいおじさんのへやにいかされて、ふくをぬかされる、そのあとのことはなにもおぼえてない、、でも、いやなことされたんだとおもう、、、でも、さいきんはたまにひるからおじさんのへやにいかされることもある、、、
子銀「、、もう、、やだ、、」
でよう、、ここから、、
再び公園へ
子銀「はぁ、、」
やっぱり、、おれはおになの?へんなこ?
??「なんだ、おまえ?」
子銀「?!、だ、れ」
朧「おれは朧だ!、おまえは?」
子銀「、、ない、、なまえ、ずっと、おにとかおまえとかでよばれてた、、」
朧「そうか、、おまえ、いくとこあんのか?いえは?」
子銀「、、、ない」
かなと
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#3年Z組夢小説
あわわ
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朧「じゃあ、おれのとここい!」
子銀「いいの?」
朧「うん!」
そして
朧「ただいま~」
虚「おかえり、、って、その子は?」
朧「拾った!」
子銀「えっと、、ひろわれた?」
松陽「親子さん心配するんじゃ?」
子銀「、、おや、、いない」
松陽「!そうですか、、じゃあ、私たちが今日から君の親代わりになります」
子銀「え?」
朧「せんせい、こいつなまえもないっていってた」
松陽「そうですか、、じゃあ、、銀八、とかどうでしょう?」
子銀「ぎん、ぱち?」
松陽「はい!」
子銀「うん、ぎんぱち」
虚「、、私の名前は虚だ、んでこっちが松陽」
そして、3人とすごすことになった
わかったことは、朧も拾われたんだって、松陽に、なんか、いくじほうき?されたんだって、そこを拾われたんだって、んで、虚は松陽と双子で、2人で松下村塾ってじゅくやってるんだって、んで、朧はそこのおてつだい?とかしてて、2人とすごしてるんだって、おれ、いま、たのしい、3人がおれはおにじゃないっていってくれた、うれしいなぁ
そして、中学生の頃
中銀「ただいま!」
松陽「おかえりなさい」
俺は中学校に通うようになった、朧はもう高校生だ、俺は学校でいじめを受けてる、でも、3人には内緒、心配かけたくないし、迷惑かもだし、それに、俺自身は慣れてるし、、でも、傷はちゃんと隠さないと!、そして、笑顔!、3人には内緒、学校の先生も気づいてないふりしてるけど、大丈夫、平常心、平常心!だって、俺は3人がいるだけで幸せだもん!だからね、大丈夫!、なんか、白夜叉って呼ばれるようになちゃった、、ただ帰りにヤンキーに絡まれてる人を助けただけなのになぁ、でも、俺はへーき、これも3人には秘密!、痣も傷も、3人には昔のやつか治ってないだけって言ってるし、大丈夫!
高校生
高校生銀「ん~、ただいま~」
松陽「おかえりなさい」
今日もいつものおかえりなさいが聞けた、それだけで、うれしいなぁ、虚は社長になって朧は秘書をするんだって、いいなぁ、、高校生になった今もいじめはある、エスカレートしてるし、挙句の果てにカッタキャーされちゃったけど、気にしてない、3人に嫌われなければ、それでいいもん、あ、でも、辰馬って言う人だけは信じでくれたな、でも、別にいいのになぁ、あれかな?中学3年の時に辰馬がいじめられそうになった時に助けたからかな?でも、俺は気にしてないけどなぁ、いじめは慣れてるし、確かにあのあとエスカレートし始めたけどさ?慣れてるから別になんとも思わないなぁ
銀魂高校に入る前、教師
教銀「ただいま~」
、、、
教銀「、、はぁ、一人暮らしはやっぱ寂しいなぁ」
いつものおかえりなさいがないのはやっぱ寂しい、あと、教師になっても、教師いじめ?がある、あと、なんでか辰馬も教師になった、教師いじめは案外陰湿だ、辰馬は気遣ってくれてるけど、、別にいいのになぁ、、
数日後
今日は教育免許剥奪されそうだったけど、辰馬のおかけでなんとかされずに済んだよ、理由はなんか、生徒をいじめたっていうらしいけど、俺、何もしてないけどねぇ、辰馬が言うにはその言ったやつの虚言って言ってたけど、んまぁ、その代わり俺は銀魂高校っていう問題児が多い高校に転移されることになちゃった、、辰馬も一緒に来るんだって、なんでだろ?んまぁ、いいや
夢終わり
真夜中の3時
銀八「はっ?!、はぁっ、、はぁっ、、くそっ、、なんで今頃あんな夢を、、ちっ、、もう寝れそうにねぇな、、」
ここまで!
コメント
1件
うわっ…第12話、読んだよ。銀八くんの過去がこんなに壮絶だったなんて…「鬼じゃないもん」って言葉がずっと心に刺さってる。幼い頃の虐待、いじめ、そしてあの「おじさん」のところでの出来事…読んでて胸が締め付けられた。でも、朧くんや松陽先生、虚さんに出会って少しずつ心を開いていく様子に救われたよ。それでも今も夢に出てくるくらいのトラウマなんだね…。辰馬くんがそばにいてくれてよかった。銀八くんの笑顔の裏にあるものを思うと泣きそうになるよ。作者さん、重いテーマを丁寧に描いてくれてありがとう。