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コメント
3件

本当にありがとうございます!!!!!!感謝してもしきれない…!
初コメ失礼します! 💸🗝🍤めっっちゃ好きで最高でした😭❤️🔥 リクエストなんですけど良ければ🎲🍤が見たいです🙇♀️🙏
今回はロレぺん! 初のリクエストで張り切って作ったんですけど、、駄作になってしまった……
リクエストもらう前より先に下書きはできてて、ローレンさんとぺんさんの絡みがすごく大好きだったので、作ってたんですが……
なんかちがう?見返しててこれはローレンさんではない!!と思いました…
それではどうぞ…!
配信準備の時間。
ローレンは自室で機材を整えながら、通話越しに聞こえるぺいんとの声に耳を傾けていた。
「ローレン〜、なんか今日マイクの調子悪いんだけど。音割れてる?」
「……またかよ~。設定送っただろ」
そう言いながらも、ローレンはすぐに画面共有を開く。
ぺいんとのPC画面が映り、ローレンは淡々と設定を直していく。
「お、直った!ローレンやっぱ神!」
「ぺいんとが雑なだけ」
口調は軽いのに、ローレンの指先は丁寧だった。
「ローレンってさ、なんだかんだ優しいよな〜」
「別に。ぺんちゃんが困ると面倒だからね!」
「え、俺そんなに?」
「そんなに!」
ぺいんとは笑い声を上げる。
その声がヘッドセット越しに響いて、ローレンはほんの少しだけ目を伏せた。
(……簡単に言うなよ、そういうの)
画面の向こうにいるのに、距離が近い。
通話を切ったあと、ローレンはSNSを開く。
ぺいんとが他のメンバーと楽しそうにやり取りしている投稿が流れてきた。
笑っている。
さっき自分に向けたのと同じ笑顔で。
胸の奥が、じわりと熱くなる。
(……なんで俺の時だけでいいって思うんだ)
自分でもよく分からない感情に、ローレンはスマホを伏せた。
夜。
ぺいんとからメッセージが届く。
「ローレン、今日ちょっと機嫌悪かった?」
ローレンは苦笑する。
(画面越しでも気づくのかよ)
702
Yu
「別に、いつも通りだよ?」
「……俺、なんかした?」
その言葉に、ローレンの指が止まる。
(お前が誰にでも笑うからだよ)
そう言いかけて、やめた。
代わりに行ったのは短い言葉。
「気にすんな」
しばらくして、ぺいんとがまた言った。
「ローレンってさ、俺にだけちょっと優しいよななんでか分かんないけど、そう感じるんだよ…!」
ローレンは目を閉じた。
(……そうだよ)
けれど、口は勝手に動く。
「放っとけないだけ」
言った瞬間、胸がざわつく。
すぐにぺいんとが言った。
「……それ、特別扱いってこと?」
ローレンはしばらく画面を見つめたまま動けなかった。
そして、短く返す。
「どうだろうな」
数秒後、ぺいんとから。
「……俺は、嬉しいけどな」
触れられない。会っていない。でも、心だけがそっと寄り添う。
二人の距離は、またひとつ縮まった。
【ぺいんと視点】
配信前。
自室でマイクをいじっていたぺいんとは、どうにも音が割れるのに首をかしげていた。
「ローレン〜、俺のマイクなんか変じゃね?」
通話をつなぐと、ローレンの落ち着いた声が返ってくる。
「またかよ~。設定送っただろ」
呆れた言い方だったのに、共有を開いた瞬間にはもう設定の直し方をやさしく教えてくれていた。
(……なんだかんだ頼りになるんだよな、ローレンって)
「お、直った!やっぱローレン神!」
「ぺいんとが雑なだけ」
軽口を返されて、ぺいんとは笑った。
「ローレンってさ、なんだかんだ優しいよな〜」
「別に。ぺんちゃんが困ると面倒だからね!」
「え、俺そんなに?」
「そんなに!」
と、ローレンといつもの掛け合いをしていた。
「ローレンって絶対隠してるだけで彼女いるだろ」
「いや、いねぇよ!けど、、気になってるやつはいるかもな!」
そのローレンの回答にぺいんとは少し胸がちくっとした。
配信後、SNSを開くと、他のメンバーとのやり取りにローレンが反応していないのに気づいた。
(あれ、ローレン今日ちょっと静かじゃね?)
別に怒ってる感じでもない。でも、なんとなく気になってしまう。
(……俺、なんかした?)
考えても思い当たらず、結局メッセージを送ることにした。
「ローレン、今日ちょい冷たくなかった?」
すぐに返事が来る。
「別に、いつも通りだよ?」
(いや、いつもよりちょっとだけトゲあった気がするんだけどな)
「……俺、なんかした?」
返ってきたのは短い一言。
「気にすんな」
(気にするわ!)
そう思いながらも、ローレンがこういう言い方をする時は、本当に怒ってるわけじゃないのも分かっていた。
少しして、話した。
「ローレンってさ、俺にだけちょっと優しいよななんでか分かんないけど、そう感じるんだよ…!」
言ってから、(言いすぎたかな)と少しだけ後悔する。でも、返ってきたのは意外と素直な言葉だった。
「放っとけないだけ」
ぺいんとは少しの間理解が追い付かなかった。
(……え、これ普通に特別扱いじゃね?)
軽い気持ちで聞いてみる。
「それって特別扱い?」
少し間があって、ローレンから。
「どうだろな」
その曖昧さが逆に心に残る。
(……なに、それ。気になる)
でも、嫌な気持ちは全然なくて、むしろちょっとだけ嬉しい。
「……俺は、嬉しいけどな」
ぺいんとはふっと笑った。
(ロレ、ほんと分かりにくいけど……悪くないな、こういうの)
湿度ゼロ。でも、心だけは少し近い。
そんな距離感が、ぺいんとは案外気に入っていた。
なんか違う!!!!
もっとこう、ローレン味が出るようにしたかったの…
ローレンが途中からわからなくなってきてた…!
ガチ駄作だぁ~!
機会があったらリベンジしたいなぁ~
場面もコロコロ変わりすぎてヤバイ!
乗り物だったらすぐに酔うやつだよぉ~!
あ、あと、リクエストくれた方が「ぺん受け短編集」のところでコメントしてくれていたので、これ見れてるか心配なんですよね…
ちゃんと見れてたらお手数をおかけしますがコメントしてください!(ホント申し訳ないです…!)
次回は何にしようかな?
今回のロレぺんのリベンジも含めて、続き書こうかな
それともかなぺんで文月なえ×伊藤ぺいん 無島かな×伊藤ぺいん のどっちかのお話を書こうかな
まぁ、次回お楽しみということで!