テラーノベル
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…いいぞ。たっぷり焦らしてくれればくれるほど今日の授業の時間を消費できる。
沙樹ちゃんには悪いけど、次回を乗り切ればさようならだ。
やらずに別れられるならその方がいい。
まぁ確かにもったいない気もしないでもないけど…俺はそれほど飢えてないし、その関係が露見した時のダメージを考えたら…ね。
おっと、はむはむは終わりか?
今度は猫が水を飲む時みたいに、ちろちろと舐めている。ふふ、かわいいな。くすぐったい。
うっ、おぉ……ん、これは…はむはむと違い、根元から先まで細かくあちこち舐められる。
敏感な所を舐められるとどうしてもぴくっとしちゃうよな。あ、そうか。それを探ってるんだ。
「先生の気持ちいいとこ、わかってきた♪」
「え?本当に?それはすごいな(笑)」
「あ~信じてないでしょ?もう!続けるね?」
口をすぼめて先端から吸い込んでいく。
密着した口内が温かく柔らかく包んでくれる。
「うわ、沙樹ちゃん気持ちいいよ。本当に初めてなの?」
沙樹ちゃんはこちらを見て、こくこくと頷く。
この子は本当に頭がいいんだろう。勉強が出来る出来ないではなく、考える力、想像する力を自然に働かせることが出来るようだ。
だから教えられれば要点を掴み、教えられていないところまで辿り着ける。すごい才能だな。
っと、もう根元近くまで口に収めている。
お、ゆっくりと上がっていく…形をスキャンしたのかな。
次の下降では舌が巻き付くように左から、右からと動いている。縦軸に続き横軸のポイントを探っているのかも。また上がっていく。
3回目は…下がりきらないんだ。
亀頭の下までをすっぽり口に収めた辺りで止めて舌先でレロレロと舐められる。
うぅ、この辺りは大体どこも気持ちいいけど。
あっ、尿道口…舌を入れようとしたり、大きく舐め上げられる。やっぱりここは段違いだな。
「ん…はぁ。あたし、先生が気持ちいいとこ全部わかったかも」
一度口を離してまた言う。
「やっぱり先の方?」
「うん。とかね。説明するよりやった方が早いよね」そういうとまた先から吸い込んでいく。
こんなことでも真面目に取り組むんだな。
分析して検証して最適解を導き出せる。
すごい才能だ…
おっ、今度は全体的に強く吸ってるな。そのまま2回、3回と滑らせて…気持ちいい。ん、唾液も溜め始めてるのかな?温かい。
舌が…強めに尿道口を舐め上げたり、侵入しようとするこれは刺激が強い。
おぉ?亀頭の下、そこばっかり?なんでだ?ん?
爪先辺りが痺れるようになる。気持ちいい。
じゅぶ!溜めた唾液を絡め再び動きだす。
時々強く吸い密着度を上げ、弛めた時には舌が蠢く。舌は尿道口と亀頭下の1ヶ所を重点的に狙い他には目もくれない。さらには口と連動しない動きで根元をしごく手。
そのどれもが気持ちいい!この最新のアタックが始まってからずっと腰から爪先まで痺れている。
体が強過ぎる快感に追い付いていない?
これはやばい!そう思った時にはもう駆け上がって来ていた。
「沙樹ちゃん!はな!」離れて、まで言えなかった。気付いてからあっという間に射精していた。
沙樹ちゃんは咥えたまま、まだ舌を動かしている。
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