テラーノベル
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交際前提/緑サン視点/R描写アリ/結腸責めアリ/♡喘ぎ、汚点喘ぎアリ
上顎を舌でくすぐられ、情けなく腰が跳ねる
「…あっ…ふぅ♡…ぁ♡」
角度を変え、何回も入ってくる舌の刺激になれず、恥ずかしい声を漏らしてしまった
呼吸が浅くなり、頭がぼんやりと重くなる
何回も拒むように背中を叩くが。宥めるように舌を絡ませられ、まるで駄々をこねる小さい子をあやすようなその行動に無性に腹が立ちしのの背中を思いっきり叩いた
ドンッ
俺なりの抵抗はどうやら逆効果のようで、
すばやく両手をまとめられついに抵抗さえ不可能になる
背中は壁に押し付けられ、逃げられない自分の不利さに心がざわついた
今はひたすらはしたない水音が部屋に響くのを受け入れるだけ
年上のプライドなんてありゃしない
じゅっ
最後に俺の舌を吸ってしのが離れた
間に紡がれた銀糸をぼんやりと見つめる
「もうばてちゃったの?かわいーね♡」
“うるさい”
言いたかった4文字は音にならず消えていった
肩で息をしながら考える
勘弁してくれ
「おめめの焦点があってないよ?かなめ♡」
顎を掴まれしのの方に向けさせられた
力が入ってない首はいとも簡単に動く
いつもこうだ
ドスケベ最年少の奥の手
結局ヤリたいだけなんだろ
ほら、もう俺のシャツを脱がそうとしてる
しのの手が当たる度にピクピクと情けなく震える自分の体に苛立ちを覚えながらしのの襟を掴んで思いっきり引っ張った
「えっ」
「…そう何回も同じ手には乗らないよ?明日は会社で大事な会議だって断ったよね?」
ついでに思いっきり睨みつける
しのの瞳孔が開き、動かしていた手が止まる
しかし、この大学生は俺の扱い方を知っていた
もう一度口が塞がれ、口腔を蹂躙される
半ば諦めかけて舌を受け入れ始めたその時、
「………ん”ッ!?」
しのの指が俺の穴に入ってきた
「ちょッ、ま”ッッ….」
文句を言おうと口を開くが塞がれた口では満足に喋ることすらできない
飲み込めなかった唾液が顎を伝う
むしろ声を出させないと言わんばかりに舌をより激しく絡めだした
しのが指を動かすたびにに汚いじゅぷじゅぷというローションの破裂音と逃れようのない快感が襲ってくる
二本の指でただ性感帯を刺激するだけ
お世辞にも丁寧とは言えない後ろだけの愛撫だけで、開発されきった俺の身体は大袈裟なぐらいに震えた
苦しい
口が塞がれているからか、身体で発生した熱を逃がすことができずどんどん腹に溜まって行くような感覚を覚える
じんじんと熱を持って主張するそれに、存在しないはずの子宮が疼くような錯覚を受けた
「…ッ”♡、ねぇ、わか”っッ”たから!!」
しのが舌の位置を変えようと口を離したタイミングでここぞとばかりに畳み掛ける
「ヤればいいんでしょ、ヤれば!」
完全に諦め、しのが欲しかったであろう言葉を吐き捨てる
「やったー!」
両手を上にあげ、ニコニコの笑顔で喜ぶしのに
喜ぶなら、と一瞬絆されそうになる
いつも最年少に流されてしまうのは俺の悪い癖だと自覚しながら直せないのも考えものだ
許可がでたしのは引き出しを開け、ゴムを取り出した
ゴムを器用につけるしのを眺めながら上手くなったものだな、と感心する
付き合って最初の夜なんてあんなにグダグダで焦りまくっていたのに
その時のしのはかわいくて俺がしっかり年上としてリードし、丁寧に教えてやった
しかしいつからか主導権が向こう側に渡り、今では痴態を晒すのは俺の方だ
最年少の成長スピードはだてじゃないなと思いながら半ばヤケクソに両手を広げる
「キスしてほしいの?」
わかってるくせに
「…うるさい」
「今日は素直だね」
そっと口を合わせる
さっきまでの、支配権を奪い合うような激しい蹂躙とは違う、触れるだけの、羽毛のような柔らかなキス
それが逆に、高ぶったままの身体には甘すぎる毒となって回る
「……ん、……っは」
離れ際に、しのが意地悪く俺の下唇を甘噛みした
熱に浮かされた頭では、もうまともな反論すら思いつかない
「かなめ、……全部俺に預けて?」
囁かれた声は、甘いくせに抗えない強制力を孕んでいて、いつの間にか広げられていた膝の間に、しのが割り込むように腰を下ろす
「ひゃっ、……あ”、ぁ”……っ!」
準備運動もそこそこに、待ちきれないとばかりに充血した熱が、ゆっくりと、けれど確実に内側を押し広げていく
指とは比べ物にならない容赦のない圧迫感に、目の前が白く染まった
「……っん”、あ、あッあぁ……っ!!」
「……ふぅ、すご……きつい、」
「うる、せぇッ……っ! やめ、動くな……っ」
壁としのに挟まれ、逃げ場のないまま貫かれる感覚
グループでの立場も、年上としての体面も、この部屋の熱気の中では一銭の価値もない
しのは、俺が快感を必死に堪えている表情を愛しそうに指先でなぞりながら、わざとゆっくり、最奥を抉るように腰を動かし始めた
「無理、止まれないよ、かなめがこんなに可愛い顔して誘うから」
「だか、ら……誘って、な……っ、ひぅッ……!」
「ここ? ここがいいの?」
ピンポイントで弱点を突かれ、背中が弓なりに逸れる
シーツを掴もうとした手は、すぐさましのに絡めとられ、指を組まされた
逃がさない、全てを暴く、そんな彼の執着が、結合部から伝わる振動を通じて脳に直接響く
「……あ、……あ、ッ! しのッ!」
「いいよ、もっと名前呼んで」
そう言って、しのはさらに深く、俺の理性を粉砕するように突き上げた
窓の外で光る夜景なんて目に入らない、今はただ、最年少がもたらす暴力的なまでの快楽の渦に、溺れることしかできなかった
激しく突き上げられる衝撃に、視界がチカチカと火花を散らす
俺の弱点を知り尽くしているしのは容赦なくそこを抉るように、腰の動きが一段と深くなった
「ひ、あ゛っ……! お、まっ…そこ、だめっ♡」
「だめ? でもすっごい締まってくるよ、ここ、もっと奥まで欲しいんでしょ?」
「ちがっ……あ”ぁっ! くん、な……っ♡ ひ”、いぃっ!!」
逃げ場のない壁際で、しのは俺の腰をがっしりと掴んで固定する
逃げようと跳ねる身体を力尽くで押さえつけ、さらに深く、結腸の入り口を抉るように熱が侵入してきた
内臓を直接押し上げられるような、異様な圧迫感、排泄中枢をかき乱される生理的な恐怖と、それを上回るドロドロの快感
頭の芯まで痺れて、よだれが口からこぼれ落ちた
「あ、はぁっ♡ あ、っ……! ぐるじ……っ、ひぐぅっ!!♡」
「あはは、お腹いっぱい? まだまだ入るよ。ほら、ここ、解けてきた……♡」
「や、やめッ!!♡ お”、お”がしく、なる……っ! あたまとけ、るぅっ!!♡♡」
ゴンッ、と鈍い音が脳内に響くような錯覚
結腸の狭い入り口を無理やりこじ開けられ、最深部を直接叩かれるたびに、喉の奥から聞いたこともないような汚い声が漏れた
「あ゛っ、……っ! ぉ、お゛ぉぉっ!!♡♡ くる、し……っ! で、るっ、でちゃう、なにか、でるぅぅっ!!♡♡」
「いいよ、全部出しちゃいなよ。俺が全部受け止めてあげるから」
「あ、あああぁぁっ!!♡♡ しの、しのぉっ!! っ、あ゛ぁぁっ!!♡♡」
限界まで引き絞られた快感の果てに、俺は無様に腰を震わせ、自分でも何を言っているのか分からないまま絶頂へと叩き落とされた
目の前が真っ白に塗りつぶされ、ただただ、しのに内側を蹂躙される熱さだけが現実として残る
「……っ、ふぅ。……かなめ、中、すっごい熱い……」
どうやらしのも果てたようで、ズルズルと抜かれる感覚がした
絶頂の余韻で指先ひとつ動かせない俺の様子を、しのは満足げに眺めている
だが、その瞳の奥にある熱は、まだ一向に冷める気配がない
「……かなめ、今のすごかったね。お腹の形、俺のでボコッてなってたよ?」
「……う、るさ……ッ、もぉ、むり……」
掠れた声で精一杯拒絶を示すが、しのは楽しそうにベッド脇の引き出しを開けた
カチャリ、と硬質な音が響く
「無理なんて言わないで、これ……かなめのために買ってみたんだ」
取り出されたのは、表面に波打つような突起がついたバイブレーターだった
それを見た瞬間、背筋に冷たいものが走る
「……っ、待て、しの、むりッ、むりだってッ!」
「大丈夫、意外と体力あるんだからまだ行けるって……ほら、力抜いて?」
「ひ、あ”ッ!?♡♡」
容赦なく押し当てられた物体が、開いたままの入り口を直撃する
しのはそれを、俺の結腸の入り口付近にぐいぐいと押し込み始めた
「あ、あ゛ぁぁっ!!♡お、お゛もいッ!しぬ”、しんじゃうッ!♡♡」
「死なないよ、ほら、スイッチ入れるね?」
カチッ、と最大出力に設定された瞬間、俺の視界は弾けた
内臓を直接ミキサーにかけられているような、暴力的で、それでいて逃れられない快感の嵐
「あ゛っ、ひ、ぎぃぃぃっ!!♡♡♡ ぐるじ、いっ!!♡♡ あ、あ゛っ!!♡♡」
「すごい……お腹が震えてる、これ特注したんだよ、高かったけど」
「あ、はぁっ!!♡♡ も、もう、やだぁっ!!♡♡ お”かしく、なる……ッ!」
激しい振動が結腸の奥深くまで伝わり、言葉にならない汚い喘ぎ声が部屋中に響き渡る
「かなめ声すご、そんなに気持ちいいんだ?」
しのの楽しげな声が、耳鳴りのする頭に響く
バイブの振動は容赦なく俺の最奥を叩き続け、内臓が直接かき混ぜられるような、おぞましい快感に支配されていた
「あ、あ゛ぁぁっ!!♡♡ ひ、ぎぃッ♡♡♡」
腰を跳ねさせ、少しでも快感を逃がそうとするが、しのの強い腕に押さえ込まれた
そのせいで確実に当てられる刺激を与えられ何度目か分からない白濁が飛ぶ
バイブが結腸の入り口をゴリゴリと抉るたび、胃の腑がせり上がるような、生理的な恐怖と快楽が混ざり合った嗚咽が漏れる
「あ゛っ、だめ、それ、あ、あ゛っ!!♡♡ 壊れ、るぅっ!!♡ なか”出、るっ!! イ”ッちゃうぅ!♡♡」
「いいよ、全部出しちゃいなよ、かなめの情けないイキ顔見せて?」
しのは俺の耳元で残酷に囁きながら、バイブの角度をさらに深く、一番弱いところに押し当てた
「ひ、あ゛ぁぁぁっ!!♡♡♡ ご、めっ、ごめんなさ、ぃっ!!♡♡ しの、ゆるし……ひぎぃっ!!♡♡」
最年少相手に許しを請うなんて、正気なら死んでもありえない
死にそうな快感を与えている張本人に情けなく許しを乞うなんて絶対にしない
けれど、脳を直接灼かれるような振動の前では、俺はただの快楽を詰め込まれるだけの肉塊に成り下がっていた
「あはは、かなめがそんなこと言うなんて……じゃあ、もっと『汚して』あげるね」
しのはバイブを引き抜くと、今度は自分の熱を、限界まで広がった俺の孔へと一気に叩き込んだ
「お” ッ !?♡、……がッ…はっ!?♡♡」
振動で過敏になった粘膜を、太い熱が無理やり押し広げていく
潤滑剤と愛液が混ざり合い、ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てて溢れ出した
「あ、あ、……っ!!♡ あ゛ぁぁーーっ!!♡♡♡」
「ほら、見て? かなめのお腹、俺のでこんなに膨らんでるよ」
「ひ、ひぃぃっ!!♡♡ ぐる、じ……っ! も、もう、や、だぁっ!!♡♡♡」
容赦のないピストンが始まり、壁に押し付けられた背中が、衝撃のたびにドン、ドンと鈍い音を立てる
しのは俺の首筋に歯を立て、マーキングするように深く噛みつきながら、最奥の柔らかい肉をこれでもかと突き上げた
「あ、ぁっ♡ あ、っ……! ぉ、お゛ぉぉッ!♡♡」
意識が遠のく
ピントのの合わないぼやけた視界の中で、しのの歪んだ笑顔だけがやけにはっきり見える
俺を壊して、従わせて、自分の所有物だと刻み込もうとする、年下の残酷な『独占欲』
「……かなめ、愛してるよ」
「あ”っ、?、あ”がッぁぁぁッッッ♡!?!?!」
その言葉と同時に、最深部を貫くような衝撃が走り、俺の意識は真っ白な閃光の中に消えていった
ベッドに沈み込み、荒い呼吸を繰り返す俺の横で、しのは満足そうに俺の髪を撫でている
「明日、大丈夫そう……?」
なんて、今さらすぎる嫌味な問いかけに、俺は中指を立てる気力すら残っていなかった
沈黙を好意的に受け取ったのかしのが期待に満ちた目で俺を覗き込む
「……次は、もっとすごいオモチャ、試してみてもいい?」
そう言って、しのが俺の耳元で笑う
そのあどけない笑顔を見つめながら、俺はピンクの社長にリーダー権限でしのの減給を申し込むことを心に決めた
✂︎——————-✂︎
あとがき(っぽい自分語りなので暇な方向け)
こんなに中身のない小説を 文字以上、ダラダラと書いた自分で震えてます
毎日気分が向いた時にちょっとずつ書き進めてた小説をやっと投稿することが出来ました
何気に人生で初めて書ききったR小説です
飽き性の自分がここまで狂わされた緑サンの魅力に脱帽するしかない、恐ろしい
まじで投げ出さなかった自分に震えてます
昔から硬派な推理小説をよく読んでいて、自分で殺人のトリックとかを考えて小説(飽き性だったため1人殺されて、探偵すら未登場なのに書くのやめた)を書いてみたりしてたんですが、好きなマンガの二次創作BLにどハマりし、狂ったように二次創作を見るようになって、歌い手もアイドルも全く興味なかったのにいれりすの友達に布教されてVOISINGにハマって、推しカプのアホエロ小説を書ききってしまうって…
まじで人生なにがあるかわかんないね…
今でも小説は読むけど、男性キャラ同士に萌えることが増えてしまった
あとメンバーさんをこんな目で見てしまって本当にごめんなさいまじで申し訳ないです
ただヤッてる中身のないアホエロなんですが自分の癖をできるだけ詰め込んだのでなにかしら刺さってくれたら嬉しいです…
個人的に緑サンみたいな「余裕があって何事も軽くあしらってそうなプライド高きお兄さん」が年下にめちゃくちゃにされるのがまじで好きで…!!
やっぱり緑サンはプライドが高いので、コイツなんかに…!!!みたいな年上の感情を持ってるはずなんだよ、でもそれをぶち壊していくワンコさんは存在するはず…!(してくれ)
基本的に親子組だから緑さんがよしよしして世話して、紫サンが、かなめ、かなめ〜みたいな感じでよしよしされてるじゃん???
でも親子組の尊さは逆転した瞬間に詰まってるんだよ!(異論は認める)
グループの目標と一緒で、逆転、です!!
かわいい年下だと思ってたお兄さんはが年下からど直球の激重愛情を受けて逃げられないの大好き
あと実写だと身長が完全親子なのも大好き
親子組の身長差がはっきりわかる画質いいツーショを公式さんどうかお願いします
緑さんの身長ってどのぐらいなのかな?
欲を言えば165センチぐらいであって欲しいな
判明してるのがみゃーさんの176センチだけだからメンバーの身長をミリ単位でめちゃくちゃ知りたい
正直身長差と年齢差はかなりの萌え要素だから年齢差も気になる
そう考えると🎲さんのダイスナンバーってありがたいよね
緑さんが言う時は動画のネタにするって言ってたから正座待機しときます
まぁ結論余裕が無くなって汚い声で喘ぎまくってる緑サンはえっちぃよね
ということを伝えたかった、ぜひ緑受けが増えますように
コメント
4件
はぁああ本当に大好きです ブッ刺さりました 緑さんの受けの良さをこんなにも分かっている人がいてとても嬉しいです(何様) たなかたさんのおかげで最近親子組にもハマってきたんですよ😏 たなかたさんが書く親子組本当に大好きです、愛してる🫶
あの!!本当に最高すぎます!!!😭 久しぶりにこんなぶっ刺さる作品を見つけました!!! フォロー失礼します!