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いちごバナナスムージー
719
ゆーり。
126
#crpt
こはく
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目を覚ました時、自分は
「知らない天井だ」
と思ってしまった。
人生でやりたくない最悪なセリフなのに。
病院なんかにお世話にならずに
やっていきたかった。
医者によると自分は怪人に敗れ、
意識を失っているところを
ペルフェクティに助けられたらしい。
ペルフェクティさんに感謝しろと
散々言われた。
蔑むような冷ややかな目だった。
彼女ならもっと上手く立ち回れただろうに。
だけど、彼女の手を煩わせた私に会う権利など無い。
そもそも、私が彼女の足を引っ張っているのが悪い。
ああまだ彼女に嫉妬している醜い自分に身の毛がよだつ。
病室に彼女向けの置き手紙を残し、
抜け出すことにした。
内容は一言。
ごめんなさい。
コメント
1件
うわ〜第7話読み終わったよ…!!😭💦 「知らない天井だ」からのスタート、しかもそれを「人生でやりたくない最悪なセリフ」って思う主人公の心情、もう最初から切なすぎる…。助けられたのに蔑むような目で見られてる感覚、わかる気がするよ。ペルフェクティさんに嫉妬してる自分に自己嫌悪してる場面、めっちゃリアルで胸がギュッてなった…。 最後の「ごめんなさい」だけの置き手紙、なにもかもを背負い込んでる感じが伝わってきて泣ける。。次どうなるの!?続きが気になりすぎる🥺💕