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皆さん月曜日は憂鬱ですか?
自分は死ぬほど憂鬱です。
なので少しでも皆さんの月曜日の憂鬱が減るように毎週月曜の夜に更新いたします🙇♀️🙏✨
(今回は普通に出します)
総集編の方は完全に私の気分で上げてるんですけどね…🫠🫠
⚠️
・この物語の中の千空の親は物語の構造上百夜ではありません(ゴメンネ🥲)
※物語構成を考える際死ぬほど自分の中で葛藤しました
・ゲン千(🔞🈚️)
ブロック・通報お控えください🙅🏻♀️❌
記念すべき1話目へそれではどうぞ⬇️👋
幻
「千空ちゃんまたね〜♪」
千空
「あぁまたな〜」
いつも通り友達である千空ちゃんと帰っていた。
千空ちゃんとは中学からずっと一緒で結構仲はいい方だ。
……でもそんなある日
親の再婚が決まった
幻母
「幻ちゃん、びっくりすると思うけど…お母さん再婚することになったの」
幻
「へぇ〜いいんじゃない?」
「………って、ええぇえええ!?!?!?」
お母さんとお父さんは俺が小学生の時に離婚して今はお母さんだけだった。
もう高校生だって言うのに…??と思ったけれどまぁ、お母さんが選んだことだし口出しは出来なかった。
幻母
「だからね幻ちゃん新しい家族増えるの」
幻
「い、いいと思うけど俺もう高校生だよ?」(動揺)
幻
「それでね、その人息子さんがいるんだけど〜、」
幻
「へ、へぇ、俺がお兄ちゃんになるわけ?」
幻母
「あ、同い年よ」
幻
「…気まず、」
幻母
「んでその子の名前なんだけど〜、」
「石神千空くんっていうの」
幻
「……」
「 待って待って待って待って」
幻母
「あら、知ってるの?」
幻
「いや…知ってるも何も!?!?」
「俺千空ちゃんと同クラだよ!?!?」
千空父
「千空、ちょっといいか」
千空
「ん。」
千空父
「俺、再婚することにしたんだ」
千空 「…ほう。 」
千空父
「んで相手に息子さんがいるんだけど〜、」
「浅霧幻って言うんだよ」
千空
「………はっ!?!? 」
(次の日)
幻
「おおお、おはよう千空ちゃん!!!」
千空
「朝からうるっせぇ!?大樹かよてめーは!?」
いやだって無理でしょ?!あんな話聞いたあとに普通に接するとか!?!?
…てかクラスメイトと義兄弟とか無理すぎでしょまじで…!?
しかも少しだけど千空ちゃんもいつもより動揺してるから同じ状況だよね…??
幻
「いやいやいや、!?聞いたよね!?昨日の話!?」
千空
「…あ”〜、再婚のやつか、?」
幻
「いやそれもそうだけど…!!その先!!!」
千空
「あぁ。てめぇが俺の弟になるってやつか。」
幻
「弟じゃないよ!!同い年だから!! 」
千空
「論点そこじゃねぇ……どっちでもいいだろ…」
幻
「よくないよくない」
「俺たち兄弟(仮)になるんだよ!?!?」
千空
「らしいな。」
幻
「いや軽くなぁい!?!?」
千空「…いやまぁ、血は繋がってねーから…」
幻
「ところで」
千空
「ん。」
幻
「…これからなんて呼べばいい?」
千空
「普通でいいだろ。」
幻
「お兄ちゃん?」
千空
「殺すぞ」
幻
「じゃあ弟くん?」
千空
「ぶっ飛ばすぞ」
幻
「…じゃあ千空ちゃんって呼ぶね」
千空
「いや最初からそうしろ」
千空ちゃんの家に遊びに行くことは度々あったけどから行くこと自体は珍しく無かったけど、
その千空ちゃんと今日から家族になる。
そう考えるとさすがの俺でも少しだけど足取りが重かった。
隣を歩くお母さんの機嫌が良かった。
…いやまぁ、再婚したんだから当然なのか…。
石神と書かれた表札の名前をみて立ち止まった。
幻
「いやぁ…マジぃ…?」
実感がわかなさすぎる。
(ピンポーン)
幻
「お、お邪魔します〜、」
千空
「いやいらねぇだろ。同居すんだから。」
幻
「なんで千空ちゃんはそんなに平然といられるの…」
千空
「いちいち気にしてたらきりねぇだろ。」
幻
「まぁ、それもそっかぁ…」
千空「あ、てめぇの部屋こっちな〜」
千空
「〜♪」
幻
(チラッ)
「千空ちゃん何してーんの!(肩ガシッ)」
千空
「、!?てめ、驚かせんじゃねぇ!?」
幻
「ごめんごめん笑だって俺暇なんだも〜ん」
「てか家でも実験してるんだね。さすがド理系 」
「ねぇ、俺隣で見てていい?」
千空
「あ”〜、邪魔しねぇなら。」
千空
(ポイッ パクッ)
幻
「…千空ちゃん、それ金平糖?」
千空
「ん、あぁ。金平糖って結晶構造がおもしれぇんだよ」
幻
「いや金平糖を研究対象にしないで???」
「てか、千空ちゃんって金平糖とか可愛らしいもの食べるんだね。意外だったかも。」
千空
「いや金平糖に可愛いもクソもねぇだろ砂糖なんて食えば全部エネルギーになんだからよ」
幻
「言い方よ」
「なんかこう、いつも学校で食べてるやつでも食べてるのかと」
千空
「ブドウ糖の塊か?」
幻
「クッ〇ーラムネね?」
「俺にもちょーだい♡」
千空
「…ん。」
幻
「え、いいの?」
千空
「良くなかったらあげねーよ。つか早く口開けろ。」
幻
「え、いやいや自分で食べれるし〜、」(パクッ)
千空
「そう言いつつ食ってんじゃねーかよ」
千空
「…っ、」
幻
「ちょっと!!手!!」
千空
「平気だ」
幻
「だめ!!貸して!!」 (絆創膏を貼る)
千空
「ん、ありがとよ」
「あ、つかもうこんな時間か。俺もうそろそろ風呂入ってくる」
「……」
「何してんだよ幻。てめーも来い。」
幻
「え、いやいや、俺後で入っとくよ!?」
「てかなんて言うか、その〜…恥ずいじゃん!!///」
千空
「はぁ!?んな非合理的な…」
「男二人が風呂入んだからち〇こ丸出しだろーが関係ねぇだろ!?」
幻
「ちょちょちょ!?!///俺やっぱ後から入る!!!///」
お風呂から上がってリビングに行くとソファに千空ちゃんが座っていた。
千空
「ん、上がったのか。」
とストローを咥えながらこっちを見た。
……えぇえ!?いちごミルク!?!?これまた意外なんですけど!?
幻
「千空それって…」
千空
「どう見たっていちごミルクだろ。」
「…なんだよ。」
幻
「あ、いやいや、」
「千空ちゃんってさ、なんかこう、もっとせめてお風呂上がりに飲むならミルクコーヒーとか飲むタイプだと思ってたからさ」
千空
「いや、普通に考えてカフェイン摂取したら寝れねぇわ。」
幻
「それにしても、また随分とかわいい飲み物飲むねぇ」
千空
「だから可愛いもクソもねぇよ」
そう言いながら千空ちゃんはまた1口いちごミルクを飲んだ。
……なんか、
可愛いんだけど…!?
千空ちゃんって意外と家では子供っぽかったりするんだなぁ〜……
幻
「そんじゃ、俺もう寝るね〜千空ちゃんもちゃんと寝ていい夢みてね〜♪」
千空
「ん、おやすみ」
いやぁ😿シリーズ物って大変なんだなぁ…🥲
シリーズ物を書いて下さる方々、本当にすごい…👏✨‼️
1話目大変でしたけどどうでしたでしょうか…‼️
千空ちゃんがいちごミルクとか金平糖とか食べてたらバイヤー可愛くね??っと思いつつ頑張って書いてみました🙌✨
さて、好きになるまでがこういう系の醍醐味ですのでこれからの展開、そしてENDも楽しみにしてください🥰‼️
あとサムネは後ほど描いたイラストに変えます
感想・♡待ってます〜‼️💞💞💞
コメント
6件
あぁああああ💗💗💗😇😇😇 最高です💗💗😭😭 いつも陰ながら見ていたのですが居ても立っても居られずコメントしてしまいました💗💗💗 千空ちゃんが可愛い飲み物やお菓子を食べてるのギャップ萌えすぎて😭😭😭 一緒にお風呂入ろうとするくだりが最高でしたぁああああ💗💗💗 イラスト楽しみに待ってまぁぁす!!!!💗💗🙇🙇🙇♀️
あっお腹痛い…尊い…!!😭😭😭😭😭😭な、っ何!?え!?!?😭😭😭尊すぎます…!!😭😭︎🫶💓✨✨千空ちゃんの呼び方決める時のくだりとか超面白くて好きです‼️🤭金平糖といちごミルク…めちゃくちゃ可愛い…!!😭😭😭月曜日更新ありがたい…!!😭😭😭😭😭😭😭😭
せんくーちゃんかわいすぎますね!?!?💖💖兄弟とか最高ですほんとに。。。