テラーノベル
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すみません、長くなるので前編、中編、後編にします、ごめんなさい🙏💦
区切るので今回短いです、😭
🐻❄の過去中編
START
次は、俺が中学のときに経験したことだ
今でもこれが1番困っているトラウマだ
俺は、中学1年生の終わりに、人生初めて、
syu🐻❄ 「えっと、、こんなとこに呼び出して、、どうしたんですか、?」
もぶ美 「えっと、、私っ、しゅうとくんのことが1年のときから好きでした!”かっこいい“しゅうとくんを見て、いつもきゅんってなってました、!付き合ってください!」
syu🐻❄ 「ぇ、、」
俺は、人生初めてのこともあり、小学校のいじめのこともあり、とても嬉しかった
だけど、告られたことがない俺は、どう返事をかえせばいいかわからなかった
付き合って好きになれるよう頑張ればいいかなと思ったりもした
syu🐻❄ 「えーっと、、その、、」
1軍女子がこんな陰キャに告ってくるなんてきっとなにかの間違いだ、罰ゲームか何かだ、その思考が、当時の俺にはなかった
嬉しいで頭がいっぱいになり、、
syu🐻❄ 「お、俺で良けれb」
もぶ美 「(ニヤ」
もぶ美 「はぁ?きっもww」
syu🐻❄ 「へ、」
もぶ美 「お前みたいな陰キャに告るやつなんかいねぇだろw」
もぶ美 「しかもお前が”かっこいい“わけないじゃんw」
syu🐻❄ 「…」
俺はショックすぎた
嘘告と早く気づいていたら、こんなことにはなっていなかった
もぶ美 「じゃあお前のことクラスに広めとくからよろしく〜笑じゃあねー」
syu🐻❄ 「…」
syu🐻❄ (あぁそっか、笑)
syu🐻❄ (また________笑)
syu🐻❄ 「っ、、」
もう泣けなかった
いじめのときに散々泣いたから
もう友達と仲良くしたくなかった
その経験があり俺は、
なんでワードなんだよ、、(←メタいなぁ(`‐ω‐´)
時は経ち、中学2年生
先生 「転校生を紹介する」
もぶ美 「えー誰だろ〜!イケメンかなぁ?」
ザワザワ
先生 「入ってこい」
?? 「…(ガラッ」
先生 「自分で自己紹介できるな?」
?? 「…はい」
rm🥽 「水野りもこんと言います、いろいろありこっちに引っ越して来ました、仲良くなるのに時間がかかりますが、よろしくお願いします」
これが、りもこんとの最初の出会いだ
rm🥽 (まぁ、仲良くするつもりなんてないけど)
もぶ美 「え、陰キャじゃね?笑(ボソッ」
もぶ音 「それなw(ボソッ」
syu🐻❄ 「っ!」
あの子だけは守らないと、俺の勘がそう言っていた
自分と同じ目にあってほしくない、仲良くしなきゃ、そう思った
先生 「じゃあ授業を始める、水野の席は赤井の後ろな」
rm🥽 「…はい」
先生 「赤井ー手挙げろー」
syu🐻❄ 「(スッ(手挙」
rm🥽 「(テクテク(座」
先生 「じゃあ授業を始めるー」
キーンコーンカーンコーン
やっと昼だぁぁぁ、、
あ、そうだ、転校生に話しかけなきゃ
rm🥽 「…」
syu🐻❄ 「ね、ねぇ、!」
rm🥽 「あ”?ヴゥン、ん、なに?」
…ん?笑
まぁいっか、笑
syu🐻❄ 「えっと、昼ごはん一緒に食べない、?」
rm🥽 「は、、、?」
rm🥽 「…いや、ごめんけど無理」
syu🐻❄ 「…そっか、!また今度一緒に食べようね!」
俺は、人が苦手で、人間不信のはずなのに、水野りもこんという人物を、知りたくなった
そこから、毎日声をかけた
syu🐻❄ 「ねぇねぇ、呼び方”りもこん”でいい?」
rm🥽 「…別に」
syu🐻❄ 「おっけー!俺のことは”しゅうと”でいいよ!」
rm🥽 「…」
syu🐻❄ 「りもこん!今日一緒に食べれる!?」
rm🥽 「あぁ、俺今日ちょっと用事あるから無理」
だんだん、心を開いてくれていってる気がした
syu🐻❄ 「りもこん今日一緒に食べよ!」
rm🥽 「ん、いいよ」
syu🐻❄ 「!✨️✨️✨️」
初めて、「いいよ」と言ってくれた
嬉しかった
だんだん仲良くなっていった
だんだん、打ち解けていった
次回へ続く_________
コメント
2件
投稿ありがとうございます!!✨ モブ美はやっちまおう…(^ω^)ゴゴ💢 徐々に打ち解けていってるsyuさんとrmさんが尊い🥹💘💘💘 あの日までは…!?気になる!! 次回も楽しみにしてます!!