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全て思い出した
一あ〜私勇心くんチョータイプ♥
ーそうなんだ!!うちらサポートするわ〜任せて
ね!
一あ〜ついに菜々も恋か〜Ww
一邪魔するやつ絶対許さんわ〜wwww
と話しているのを私は聞いた。
「おい、大丈夫か?」「う、、うん、、」
すると女子グループのリーダー的存在の工藤菜々さん(くどうなな)が口を開く
「っ………、ひっ!ひさしぶりっ!勇心くんっ♥
菜々あ〜すごくしんぱいしてたっ!あれえ〜少しやせたっ?」
と上目遣いで勇心に近づく
すると勇心がピキッとして「うるせえ近づくなよ。」
するとどん底に叩き落とされたような顔の菜々さんは涙をたくさん流しながら
「つ、、、つつひどいっ、、わたしだってえこんなに勇心くんのこと好きなんだよ?」「うるせえ。人いじめておきながら自分の幸せを優先するんだな。すごい、ダサいよ。」
ガクン。
菜々さんは膝から崩れて落ちた。
『ちょっと!!勇心くん!!言い過ぎなんじゃない?!』
と女子2人が口を挟む。
「何がだよ。俺の言った何百倍、何千倍x3人+暴力x3人だぜ?何が可哀想なんだよ。」『つ、、、わかったわよ!!悪かったわね!!』と言って去っていった。
私が口を挟む暇なくそのやりとりが終了した…….。
空が茜色に染まり始めていた時、路地をで公園のベンチに座る。
「その、今日は本当に助かった。」
「おう。」
すごい気まずい、、、。
「てかさ、何で私の居場所わかったわけ?」すると勇心が答える。
「えっと、俺の家があっちの方向で、と指をさし
た」
あ、なるほどあそこのルートならスーパー、病院、商店街、路地の前、河川敷に着くわけだ。
「そうなんだね」
「まあな。」
________。
沈黙が流れる。
でもさっきと違って何故か心地が良い。
私って、勇心のこと、、、、んなわけないか。大切な人だとは思ってるけど。
少し勇心と話してから家に帰った。
「ただいま~」
「つ!!!!おかえり姫華!!!!!」
「ん?どうして幸恵さんあわててって!!!」
ごめんなさい、、、やらかしてしまった。卵買ってきてあんなのに巻き込まれたから卵がぐしゃぐしゃで食べられなくなってしまった。
「どうしたの、、、?何かに巻き込まれたの?電話しても出ないんだもの……..」
「ごめんなさい、、、、ちょっと。忘れてた。」
殴られたなんて言えない、、、、、
「そうなのね、、まあ!姫華が帰ってきただけでいいわよ!!ほら!夕飯食べよ!」
心がジーンとする、、。
「うん!」
そのあとは沢山料理を食べた
今日も勇心と会う日。
私はいつも通り河川敷で待っている。
「さっむ」
てかあの人一回も時間通りに来たことないよね?ありえない…….他の人にやったらきらわれそう、、、
すると勇心が来た
「ごめんな、待たせた!!」
と謝られた
「別にいいけど他の人に絶対しちゃダメだからね。」
するとしゅんとして
「はい、、、、」と返事をした
それじゃあいこう!となってまた地元の人しか知らない穴場のカフェに行くことにした。
「ほら!いくよ!」
「おう!」
私が先頭で歩き始めるどうせ勇心歩幅早いから追いつくでしょう、、?
?いつまで経っても来ない
「ちょっと勇心、、、あんたおそす………ぎ、、、」
え?勇心が倒れてた。
頭が白くなった。
つづく