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次回から日記風とLapis視点
やっていくよん
ー心音視点ー
あれ、ここは何処だろう。
真っ黒な空間で何にもない。
でも、お腹が空くことも
喉が乾くことも無い。
痛く感じることもない。
何か聞こえる。
Lapisの泣き声?
あ、そうだ。
全部思い出した。
あの時、俺が誘わなければ
こんな事になら無かったのかな?
Lapisも泣かなくて済む。
当たり前の様な、
いつもの笑顔を見せてくれる。
俺がLapisに、LINEでご飯に誘ったこと
から全てが始まった。
【今日一緒にご飯行かない?】
そう、誘った。
そしたら、Lapisは優しいから、
【いいよ】
って返してくれた。
全部が全部言い訳にしか、
聞こえないと思う。
でも、
こんなことになるとは思わなかったの。
ごめんね。ごめんね。
渋谷駅前で集合する約束をした。
俺があの時、少しでも
遅れなければさ、
こんなことにはならなかったの。
今、こんなこと言っても、
全部、全部、言い訳かもね。
少し歩いて、
横断歩道を歩いてる時だった。
前から猛スピードで来る、車が見えた。
Lapisは動かないで、
目を見開いてた。
俺も直前までは体が動かなかった。
でも、急に動いた。
Lapisの為なら、命だって懸ける。
ドンッ!!
そんなおおきな音が聞こえた。
良かった。Lapisは無事だ。
少し、血が出てるけど、
多分大丈夫だろう。
守れて良かった。
そんな安堵と共に、俺は意識が途絶えた。
たまに、外側から、
音が聞こえた。
「し…ん………」
「…………か?」
でも、ノイズが大きくて、
ほとんど聞こえなかった。
Lapisの嗚咽混じりの泣き声も
聞こえた気がする。
なんか、ここに居ると安心する気がする。
もう少しだけここにいようかな。
不思議なくらいに、心地がいい。
多分、ずっといるのは、
ダメなんだろう。
ダメってわかってしまってても、
ここにいたい。
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話すことねぇわ
話すこと全部雑談部屋で言っちゃう
ぁ、でも1000文字はいきたかったな〜
じゃ
おつちゃちゃ〜〜~
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しおさんもしや 行っては行けない方に ……