テラーノベル
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【 近 す ぎ る 先 輩 _ . 】
「 」 = 高橋藍
《》 = 藍side
『』 = 石川祐希
[] = 祐希side
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⚠ 当方無知気味&初心者 なのでクオリティ低です
海外遠征中のとある夜
ホテルの廊下は静まり返っていた
練習を終えた藍は、自分の部屋へ戻ろうとしていた
そのとき ──
『 …… 藍 。 』
《 後ろを振り返ると 、 そこには見慣れた恋人 、 祐希さんが立っていた 。 》
「祐希さん 、 ! どうしたんですか ? 」
『 ちょっと話したい 。 』
「 今から …… っすかね 、 ? 」
『 うん 。 無理 ? 』
《 いつもなら優しく微笑みかけてくれるような祐希さんなのに 、今日はどこか様子がおかしい 。 》
藍少し首を傾げながら、祐希の後ろを着いて行った
着いたのは、祐希の部屋
二人で向かい合って椅子に座 る
「 …… で 、 話って 、 ? 」
『 …… 藍さ 。 』
《 祐希さんは口を開いて言った 》
『 最近 、 俺の事嫉妬させようとしてる ? 』
「 え 、 」
《 なんで?なんでバレた?確かに祐希さんに嫉妬して欲しくて最近小川さん達とわざと話して楽しそうにしてたけど、……そんなに分かりやすかったか、? 》
「 い 、 いや ~ 、 そんな訳 、 ! 笑 」
『 嘘 。 』
『 目 、 合わせなくなった 。 』
「 …… 、 し 、 してました 、 」
『 …… だよね 。 なんで ? 』
「 そ 、 その …… 」
《 言えるわけが無い。祐希さんが俺の事好きなのか不安になったなんて!!メンヘラって勘違いされたら終わりだし、ほんとに。ね?やだよ無理無理無理。なんて言い訳しよう、》
『 …… 俺 、 ちゃんと藍のこと好きだよ 。 』
「 …… っ 、 」
《 その言葉を聞いた瞬間、僕の涙は止まらなくなった 》
作者から
初めまして‼️‼️‼️‼️‼️‼️
初投稿の、「 石川祐希 × 高橋藍 」 を連載していく、吉田です‼️‼️
ほんとにノベル初めてだし語彙力もカスだしほんとに需要ないと思うんですけど……良ければ見てってください😭
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コメント
1件
吉田さん、初めまして!プロローグからドキドキしました。ホテルの廊下の静けさと、いつもと違う祐希さんの空気感がすごく伝わってきて、「目、合わせなくなった」の台詞には胸がぎゅっとなりました。藍くんの「バレた」って焦る心情も可愛くて…。お二人の距離感がこれからどう変わっていくのか気になります。続き楽しみにしてますね!