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明けましておめでとうございます!そして、更新が空いてしまい、申し訳ございませんでした…また、たくさんのいいね、フォローありがとうございます😭おかげさまでフォロワー50人&650いいね達成いたしました!これをモチベーションとして頑張ります!
さて!今回はリクエストを頂いたみかしきです!どうぞ!
⚠️注意⚠️
・四季女体化
・「ちゃん」付けされてます
・学パロの運動会です
途中からスタート
『続いての競技は〜…』
シキ「あれ?神門、次の競技出るんじゃなかったけ?」
ミカド「うん、そうだよ」
シキ「たしか借り物競争だったよな?応援してるぜ!」
ミカド「ありがとう、四季ちゃんから応援してもらえるなんて僕嬉しいな」
『間もなく借り物競争が始まります。参加する生徒は〜…』
ミカド「それじゃあ、行くね」
シキ「おう!頑張れよ!」
競技が始まり、数分後に神門の走る番が来た
シキ「あ!あれって神門だ!」
シキ スゥ「神門ー!頑張れー!」
そう言って神門に届くぐらいの声を出し、手を振る四季
ミカド(これだけ応援されちゃったら1位取るしかないね…w)
『位置について…よーい、』パン!
シキ「お!スタートした!」
パン!という音と同時に走り出した神門はお題箱まで来た
ミカド(さて、お題箱に着いたはいいものの、肝心なお題は……)
ミカド「!?」
シキ「神門のやつ、お題なに引いたんだろうな?」
すると、お題を引いた神門は四季の元へ一直線へと走ってきていた
シキ「あれ?神門こっち来てね……?」
ミカド「四季ちゃん!ちょっと君のこと借りるね!」
シキ「え…」
神門は四季を姫様抱っこし、そのままゴールへと向かっていった。急な出来事に四季は顔を赤らめながら神門の服を握って捕まっていた。また、2人の周りではきゃー!と黄色い歓声(主に女子から)が上がっていた
1位でゴールした神門に四季は質問した
シキ「なぁ、神門。お前お題何引いたん?」
そう聞かれた神門は四季の耳元でお題を言った
ミカド「お題はね……『自分の好きな人』だよ」
シキ「……へ!?」
ミカド「あはは、四季ちゃん顔真っ赤だよ」
シキ「いや、こんなことされたら顔赤くなるだろ!?というかなんで私なんだよ!?」
ミカド「?そのままの意味だよ?」
シキ「…///」
あまりの嬉しさと恥ずかしさに黙り込んでしまう四季
シキ「なぁ…神門」
ミカド「なんだい?四季ちゃん?」
神門に声をかけた四季は、神門の服を掴み、ぐいっと四季の口元まで引っ張った。そして神門の耳元で四季がボソッと言った
シキ「私も…神門のこと好きだよ」
ミカド「!?…四季ちゃん!?」
シキ「じゃ、そういうことだからまたな!私、次の競技に行かなきゃ!」
突然の告白をされた神門はその場で固まってしまった。また四季は、告白したあとピューン!っと急いでその場を去った
シキ(やべー…今から出る競技集中してやれっかな…あ゙ぁ゙ーもう!顔あつすぎる!)
こうして、2人はお互いのことで頭いっぱいの中、運動会は閉会したのであった……
〜余談〜
…中途半端で終わってしまい申し訳ありませんでした。これが最善を尽くした結果なんです…(´・ω・`)
というか聞いてくださいよ!次の小説のアイデアが思いつかん!なんならカプも思いつかん!常時ネタ不足すぎて草案件なんですが、助けてください…(›´ω`‹ )
あと、私と絡んでもいいよ!って人いますか!?もしいたらコメ欄で書いてくれると嬉しいです!
コメント
4件
告った!わぁぁぁぁぁぁ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝ 尊死†┏┛墓┗┓† 最高でした!続き楽しみです!
