テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ほのぼのttmf。
設定▶︎同棲中。
👓お留守番。
👓sid
…
さみしい。
今たっつんは打ち合わせで外出中。
ついでに居酒屋で晩御飯を食べて来るとの事。
今の時間は21:48
たっつんはお酒弱いので呑む事は無いだろうけど、こんなに夜遅いと心配になるものだ。
(…ちゃんと帰ってきてくれるかな。)
たっつんが俺の事を大切に思ってくれてるのは知っている。
でもやっぱり夜は傍に居てほしい。
たっつんが俺を置いていく事はないって分かってる。
でもすこし不安になってしまう。
(……あいたい…)
さっきまでは気持ちを下げたくなくて、ゲームしたり、編集したり、本を読んでみたり、色々と試した。
結局全部飽きてしまって、今はリビングのソファでクッションを抱えながら横になっている。
クッションから微かに香るたっつんの匂いに安堵を覚えていると、うっすらと眠気を感じ始めてきた。
どうやら待ちつかれたらしい。
(…)
たっつんが帰ってくるまで眠ろう。
襲い来る眠気を甘んじて受け入れ、ゆっくりと瞼を閉じた。
⚡️sid
今は00:07。
俺は呑んでへんけど、酔ったやつらを送り届けるのに時間がかかった。
こんな時間だしもふくんはもう寝てるやろなーと思えば、リビングの窓から電気の光が漏れている。
「ただいまー」
玄関をくぐり帰宅を知らせれば、いつも出迎えてくれるもふくん
…が、今日は来ない。
(リビングだけ電気つけっぱにしといたんかな。)
もう寝てる可能性を考え、静かに移動する。
リビングの扉を開けると、我が家で最初に目がいくのはソファ。
そこにはすや、すや…と、寝息を立てるもふくんがいた。
(眼鏡外し忘れてるあたり、寝落ちたんか。)
スマホは机の上に伏せて置かれている。
いじってて寝落ちたんとは違うみたいやな。
…ずっと待ってたんか?
それならちょっと申し訳なくなってくる。
クッションを抱え縮こまっている姿はなんとも愛らしい。
寂しかったんやろか。
直ぐにでも触れたい気持ちをぐっとこらえ、手洗いうがいだけ済ませる。
帰ってきたままの手でもふくんに触れる訳にはいかない。
傍に行き、そっと頭を撫でる。
(かわい…)
ふわふわと柔らかい髪にずっと触れてたい。
けどまだやる事は残っているので一旦我慢。
眼鏡はそっと外して机に畳んで置く。
暖かくなってきたし布団かけたら寝苦しいか?
風邪ひくよかええかな、と一応タオルケットをかけておく。
(風呂入る準備せな…)
着替えを取って来た。もふ くんが落ち着けるよう、リビングの電気を消し、代わりに同接しているキッチンの方を付ける。
今日はシャワーで充分やろ。
はやくもふくんの元に行きたくて、サッと服を脱ぎ、バスルームに入った。
挨拶。
初めまして、主です。
275
世界にはttmfが足りていないので民を増やしに来ました。
自分の創作物に対しての解釈にうるさいタイプです。
どうかttmfの民のみなさま、
ttmfを増やして下さい。
ttmfの民じゃないけど…な好奇心旺盛なみなさま、
恋愛人狼を見て下さい。
ttmfを増やして下さい。
続編は後々投稿します(完成済)
あとは基本シチュも何も思い浮かばないのでリク募。
Thanks