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鬼島くんとシーナさん

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鬼島くんとシーナさん

68 - 68話*鬼の決意*④

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2022年12月20日

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何度かお父さんに邪魔をされながら何とか目的地の牧場に到着した。

今日は、牧場で昼食を取ってから旅館へ向かう予定だ。

昼食を食べ終えて、デザートに外で売っているソフトクリームを買った。

翔君は大学生くらいのお姉さん達に囲まれて談笑していて、お父さん達は四人で何か話している。

自分の分のソフトクリームを受け取ってふと猛君の方を見ると、一人でいるのが見えて私は急いで猛君の所へと向かった。

今日は昼食も家族揃ってたし、電車ではお父さんに邪魔されちゃってなかなか二人になれなかったからこういう機会は逃さないようにしなくちゃ。

「猛君、一緒に食べよ」

「おう。そこのベンチで食うか」

「うんっ」

近くのベンチに座ってやっと二人だけの時間になった。

「それ何味だ?そんなのあったか?」

「キャラメル味だよ、メニューの写真に載ってなかったかも!一口食べる?」

「おう、もらうわ」********

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