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※短いよ!
あと、人間不信って書いてるけど、あんま人間不信ではないかもしれない。
“うざい”
“キモイ”
“近づかないで”
俺が小学校の頃ずっと言われていた言葉
仲良くしてた子からも
「もう着いてこないで」と言われた。
それがきっかけで心を閉ざし、部屋に引きこもった。
それからは不登校になり中学の3年間、家で勉強をしていた。
人と会わなくて楽だった。
唯一話せれるのは母親だけだった。
中学3年の春、受験が近づく
俺は勇気を振り絞り「高校に行きたい」と母親に言ったら泣いて喜んでくれた。
泣かれるとは思ってなくて、変に緊張した。
『これは絶対受からないと』
と思った。
必死になって勉強もした。
春になり、合格発表当日
試験に合格した
Md「良かった、、、」
無事、高校に入学できたがこれから先どうなるのだろうと思った。
伊達にコミュニュケーションをとってないため話し方も分からなくなる。
人が怖い
またあんな言葉をかけられるの?
と思ってると1人の青年が話しかけてくれた。
「ねね、名前なんて言うの?」
って
その時は上手く喋れなかった。
上手く喋れなかったんだけど不思議にその人だけは怖くなかった。
Md「み、緑色、、、」
言えた
自分の名前を
「いい名前やん!俺はね…」
そう、貴方は俺の人生を変えてくれた
”恩人“
Rd「らっだぁ、、、です☆」