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「ねぇあなた」

「何だよ」

実はね

着くよ

ねぇあなた変ねドアが開いてるわよ!

オギャオギャ

「あなた勇斗が泣いてるわよ!」

一輝居ないのか!

「麻美子さん~どこにいるのよ!」

「ちょっと…お義母さん達が帰ってきたわ…」

服を整えてた麻美子が階下に降りていく前に

窓から出ていった男、


お義母さん、お義父さんお帰りなさい…

「誰か来てたの?」

いいえ誰も来てません…

噎せかえる匂いがした。

あなた…

桐子話すな…

髪を撫でてた麻美子さんの首筋を観た…


二人共が気づいた、


オギャオギャ

2階に上がって行った麻美子

ミルク瓶がキッチンの窓に置いてある…

あなた…ねぇ光輝さん…

なんだ…

ミルク缶ないのか…何故言わない…


一輝から少し遅くなるって

取ってなかったの…

「麻美子さん~一輝から電話来てたの?」

すみません、降りますから…

赤ん坊を抱えてた麻美子さんが降りてきた。

「ねぇ勇斗赤くない…」

泣いてたから大丈夫でしょ。

「寄越しな」

「君香水つけるなよ!赤ん坊に悪いだろ!」

「すみません…」

おとなしくなりミルクを呑んでた悠斗

よく呑むな…

「麻美子さん時間帯観てあげてるの?」

「ごめんなさい…さっきお友達から電話来てましたから」

「そうなのそれにしても一輝の電話の録音見ないとたまにリビングにいて欲しいわよ」

「桐子あまり言うな」

睨まれたのを父が

「怖い顔するな」

「お義父さん勇斗を返してください!」

返してもらった2階に上がって行った麻美子…

「自分から一緒に住みたいって言う割りに疎かな事するのね…」

「ほっとおきな桐子あまり問い詰めたら子供に影響する…」


たまにキッチン手伝って欲しいくらいよ、

「桐子も仕事してるからな」

あなた…

傍に来て野菜を洗ってくれた。

俺が作るって言われた

凛来れば良いのにね…


ゴロン

広川渉、凛が実家に見えた…

「あら麻美子だわ!こんばんわ笑っ」

顔をあげた。

遥が

「ママ観て赤ちゃんが落っこちる!」

「渉さん~!!」

「お父さん座布団ありませんか!」

ソファのカバーを差し出した時、

収まった赤ん坊

え!!勇斗…

ギャア…


階段から降りてきた麻美子さんが

「凛さんありがとう!」

「何してるのよ!赤ん坊なんだから死んでも良いの!」

泣いてた麻美子さんが

ごめんなさい…ごめんなさい…


麻美子…

一輝

凛に広川さん…


「お前座れ…」

「子供が窓から落ちる訳ないだろ!麻美子さん君子供を落としたんだろ…」

靴跡に砂利が付いてたな他の男入れるな!高倉の家に嫁いできた…一輝の子供じゃないみたいだな

「違います!」

「その首筋のキスマークなんだ…」


ごめんなさい…

「「麻美子さんあなた…」」

「だから何だって言うのよ!親子で…

「あなた方の先祖の高島で悪者になった弟が松下恵美に殺されたんだ!」

ポケットから包丁を出した!

「死ね!あなた達が殺したのと同じだ!」

やめろ!

「凛さんなんか死んでも構わない?死にそこないしたんでしょ笑っ」

恵美さんが殺してない!叔母は双子で産まれたんだよ!

「嘘よ…尚は私に話してくれたよ恵美さんが俺に唆されたって誘惑してきた幼なじみでいつもおとなしくて素直な恵美が好きだったが突然顔つきが変わったって」


麻美子を離せ…

高倉一家を皆殺しにしてやる!

健人…

え?…

「橘健人さんが何故…」

お母さんを離してよ!

光輝さん…

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