テラーノベル
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さぼりすぎた分今日2本投稿しますので‼️
ゆるせよな‼️‼️😩🫵🏻
展開じぇっとこ~すた~𐐃 ·̫ 𐐃
誤字🈶🦆❓
暖かい目で見ろよ……🤚🏻🤚🏻
第9話
𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭
桃 (まろっ、…どこ、……)
藍 「……」
桃 (、!居た!)
俺が見つけたまろは自動販売機で飲み物を買っていた。
その姿はどこか寂しそうにしていた
藍 side
初兎が眠ってしばらく経った
俺はほんとにこれ演技じゃないかってぐらい元気が出ない
さすがにやばいよな、…笑
俺が自動販売機で飲み物を買った後に
ないこが来た______
桃 「…まろ、?」
藍 「…」(飲み物 取
藍 「……なんやねん、」
桃 「さっきいむが言ってた様にほんとに最近健康的な事してる?」
藍 「だから___」
桃 「意味あるよ。」
藍 「っ、!」
この一瞬
ないこの顔がきりっとしていて男らしかった
藍 「…」
桃 「…どうなの?」
藍 「………」
桃 「ご飯食べた?」
藍 「食べてない。」
桃 「睡眠は?」
藍 「……した。」
桃 「ほんとに睡眠した?」
桃 「7時間ぐらい睡眠してる?」
藍 「…してるってば、……」(目 逸(下 向
桃 「…嘘。嘘つけ」
桃「..まろ昔から嘘つく時、目を逸らして下向く癖あるんだよ。」
藍 「…は、はぁ、?」
桃 「…ねぇ、まろ」
藍 「…なに、」
桃 「まろがそんなんでいいの?」
藍 「……」
桃 「ずっと無愛想な感じで居るの?」
藍 「別に無愛想なんかじゃ……」
桃 「無愛想です。」
桃 「そんなに元気じゃないと色んな人から心配されるよ?」
桃 「もちろんしょうも心配してるはずだよ」
藍 「………そんな訳ないやろ、」
桃 「……っ、」
俺が言い返すとないこは言葉が詰まった
藍 「しょうは俺らの態度で独りで抱え込んどってんで?」
藍 「例えあいつに家族愛があっても今は心配出来るほどの気持ちか?」
藍 「ちゃうやろ、今でもしょうは辛いはずやで」
藍 「しょうが辛いはずやのに俺らはしょうが起きることをぽじてぃぶで待っとけって言うん?」
藍 「そんなんまたしょうを辛くさせるだけやん」
藍 「”また自分だけがあの家族皆の明るい枠に入れない。寂しい。”ってそんな風に思っとったやん」
藍 「ないこも見たやろ?しょうの毎日日記」
藍 「そんな風に思ってるしょうがこんな俺を見て心配?」
藍 「そう簡単に今のあいつは心配しんやろ」
藍 「辛い思いを誰よりもしてきてねんで?」
藍 「無理に決まっとるやろ」
藍 「しょうにはほんまに謝っても記憶にずっと残り続ける10年程の心の傷を俺らは付けた」
藍 「それはないこも分かっとる事やろ?」
桃 「……っ、」
桃 「そう、..だけどっ、!」
藍 「…そうやろ?」
藍 「あいつがどれだけ苦しい思いしたか俺ら家族全員分かっとるはずや。」
藍 「”元気に帰ってくるのを待ってよ”?初兎が起きても変わりは無いと思うで。俺は。」
桃 「それでも!」
藍 「それでもじゃない。」
藍 「なぁ、ないこ。」
藍 「お前はいつ初兎が心から笑ってる笑顔見た?」
桃 「っ、………」
藍 「倒れる前も倒れてからもずっと苦しそうにしとったやん。」
藍 「…ないこも分かっとるやろ?」
藍 「病室で今も眠っとる初兎が何処か苦しそうにしている事を。」
桃 「ッ、!」
桃 「…まろも、..違和感、…感じてたの、?」
藍 「………」
桃 「………でも、、最近段々苦しいじゃなくて、寂しそう、……」
藍 「……」
桃 「…ぁ、気づいてる感じだ、笑」(苦笑
ないこは苦しそうに笑った
藍 「…なぁ、ないこ。」
俺がないこに問いかけた
桃 「、?どうした、?」
藍 「…あの時の出来事が無かったら、初兎は辛い思いしてなかったと思う?」
桃 「…..っえ、?」
桃 「辛い思いしてなくっても、…あの日記の通り、いじめられてたんじゃ、?」
藍 「…そっか。」
藍 「…じゃ。」(立去
桃 「え、?!ちょ、まろっ!!?」
桃 「いっ、ちゃっ、..た、……」
ごめんな。
……To be continued♥
17:30~
新連載の予告(Prolog)だします𐐃 ·̫ 𐐃
コメント
15件
うぅやっぱすき…ッッ😭💕 青くんも桃くんも辛すぎるよ好きすぎる😭💕(( 新連載まじですか!?✨️ 超楽しみに待ってます!!😭✨️ そして2本投稿嬉しすぎる😭