テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
第3話 _過去
Ur『またこの夢かよ…』
俺は過去に虐められていた。
それも_、不死身だからって、
不死身で何が悪いんだよ、
なりたくてなった訳じゃねぇんだよッッ!
お前らもなってみろよッッ…!!!
俺の苦しみも分からない癖にッッ…
俺だって……
普通の人間が良かったよ。
Hr「_り、」
Hr「うり!!」
Ur『……ぁッ…ん?』
Ya「どした???」
Ur『何でもない、w』
この2人だけなんだ。
俺の過去を話しても…友達で居てくれる人は…
でも、この2人が死んでいくのを…
この目で見ないと行けない。
そう考える度に胸が痛む。
友達なんて要らない。
そう考えてしまう。
誰か、俺を救って。
不死身じゃない。普通の人間にして。
俺の居場所を作って。
Hr「おーい、移動教室だよー!」
Ur『あッッ…ごめんごめん!w』
Ya「早くーっっ!」(遠くから
Ur『待てっつーの!w』
不死身でも恋はする。
俺はある日。好きな人が出来たみたいだ。
それも…1番近くに居る人にね。
不死身は恋愛してはいけないのか?
普通の人間とは言えないのか?
俺は…
Hr君が好きだ。
…ダメだよな。こんな恋
Hrくんは普通の人間。
俺は……………、不死身、?
人間と不死身の恋。これはダメでしょうか?
釣り合わないでしょうか?
Hr視点
Urさんは何時も、不死身の事で悩んでいる。
俺は1番そばに居るのに、助けられない。
俺はUrさんが好きだ。
ずっと前から。
Urさんが不死身だと知った時。俺は正直驚いた。
でも、俺はこれからも、ずっと傍でUrさんを支えたい。
そして、俺は不死身の君に恋をする。
不死身と人間は釣り合わないですか?
そんなルール、無いはずです、
もし、そんなルールがあるとしたら。
俺が変えて見せます。
85
209
コメント
6件
やっぱyaくんがいるならnoさんがいなくては‼︎