テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
323
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ドアから看護師さんがきたお手紙を持ってきたみくちゃんからだった手紙を読んだ。
みゆちゃんへ、今日の11時にお外来れるかなと書かれていた。
私は、覚悟を決めて行くことにした。
11時になるまでの時間が、
いつもより早く感じた。
チッチッチ時計の針が動く、もう行く時間だ。
私はお外に向かった。
みくちゃんなら、
きっとわかってくれると信じ続けた。
みくちゃんが来るまで、
心臓はバクバクしていて、
私がついた数分後にみくちゃんはきた。
みくちゃんあのねと、
私が大きく口を開いて不安だったこと、
あみのことを話した。