テラーノベル
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みてこれ!ラッキーセブン✨
♡ありがとうございます!
段々と、苦しそうな喘ぎ声から気持ちよさそうな喘ぎ声に変わってくる。
赫はその甘い鳴き声を聴いて、少し触れ方を変えてみた。
「ふぅ…んっ♡、ぅ゛ぁ…まっ…て」
「どした?痛かった?」
「なんかこれ、変…頭おかしくなりそう…」
弾くような動作は、脳を甘く溶かしていく。
回らない頭で一生懸命に伝えてくれるのが、とても愛しく思えた。
「おかしくなりな、頭真っ白の方が気持ちいいよ?」
「ぅあ…ん、ふっ、ぁ゛…♡」
「むりっ…ぃきたい、んぁ゛…」
半開きの目は、焦点すら合っていなかった。
必死に訴えられて、赫は前の方も一緒に触ってあげた。
「これでイけそう?」
「ん゛…はぅ゛~~っ♡はっ…はぁ…」
白く濃いものがとろりと溢れ出してきた。
それを赫の手で受け止められる。
「みて、めっちゃ濃い…昨日も出したのに、」
「ぅ、みせんなぁ…///」
赫は完全に好奇心で、茈が出したものをぺろりと舐める。
「ぅえ、やっぱ変な味だな…」
「ぇっ、ちょ、舐めんな舐めんな…!」
「茈もいる…?」
「いるわけねえだろ!///」
少し休憩を挟んだあと、2人で朝食を作りにキッチンへ向かう。
野菜を切りながら、他愛もないことを駄弁っていたとき。
「なんかさ…開発1日目くらいに…?赫が言ってたことわかってきた気がする…」
「ぇなんか言ったっけ」
「もっと開発すればあんま疲れないし気持ちよくなれる的な…?」
そういえばそんなことを言った気がした。
あれは疲れ果てた茈を安心させるために言った言葉だが、あながち間違いではない。
「今日結構激しめ…?だったけどそんな疲れてねぇもん。」
「数日前くらいの俺だったら、もっと疲れてたと思う」
いろいろと嬉しいことがありすぎて忘れていたが、終わってから20分も経っていないのに、確かに平気そうにしている。
「開発頑張ったってことじゃない?偉い偉い。」
「んふ、ちょっと//」
頭を撫でてやると嬉しそうに笑う。
褒められ慣れてない茈が恥ずかしそうにしているのを見ると、愛しくて仕方がなかった。
「後ろだけでイけるようになるまで頑張ろうな。」
「ぃ…けるって///まぁ、そういうことになるのか…」
恥ずかしいことを言われ、顔を赤くした。
赫に抱かれるまで、もうそう長くはない。
コメント
1件
わ〜〜!!irohaさんの「んふ、ちょっと//」第8話、めっちゃ良かったです😭💕 赫くんの「頭おかしくなりな」って台詞、エモすぎて倒れるかと思った…!! でもそれ以上に、朝ごはん作りながら「疲れなくなった」って素直に言える茈くんの成長と、それに「偉い偉い」って撫でる赫くんの優しさが尊すぎる…!! 「んふ、ちょっと//」って照れるシーン、思わず声出して「きゃー!」ってなっちゃいました🫣💖 2人の距離が自然に縮まってく感じがたまらなく好きです…次回も楽しみにしてますね🌸
けいか🎼
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絵下手さん
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