テラーノベル
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おまけに閲覧数もヤッベェことになってます!
みなさんありがとうございます!
関係ないんですが、最近ノベル下手になってる気がするんですよね…。
↓いつもよりちょい長です
夕方、二人はソファに腰掛けてのんびりと過ごしていた。
そしてなぜか、
夜の話題で持ちきりであった。
「お前が下だった時、どんぐらいでイけるようになったんだっけ」
「1週間ちょいとか…?」
「先はなげぇな…」
そうポロッと零すと、赫は何かを思い出したかのように自室へ走って行った。
しばらくゴソゴソした物音と、段ボールのガムテープを剥がす音が聞こえた。
新しい物でも買ったのだろうか。
だとしても、こんな話題で思い出す物なのか。
今まで道具は使ったことがないし、赫のものがあるので新しく買う必要はあまりない。
茈の頭の中で妄想が膨らんでいく。
「茈!これこれ、」
「ん…?なにこれ…」
赫の手には、リングのついた細長い金属の棒が握られていた。
まあ、茈にはなんとなく想像がついていた。
「これ使えば開発早くなるかも!」
天真爛漫な笑顔で言うが、そんなことよりとりあえず、確認することがある。
「赫…?念の為言うけど…これはどこに使うん…?」
「尿道プラグだよ?そこに入れるしかないだろ。」
「こ…これを、?」
わかってはいた、頭の中でわかっていたのに、いざ言葉にされるとかなり恥ずかしい。
このくだりは前にもやった気がする。
一瞬、茈にとってはほんの一瞬、考えた。
「まあ、いいんじゃない?」
「ぇ、軽…」
「今まであんだけやってきたのに、今更こんなんに怖気づいてどうすんだって話。」
「…確かに?」
夏に早く抱いてもらえるなんて、茈にとってメリットしかない。
ここで断る理由を考えるのすら無駄だ。
あれ、このくだりも、前やったっけ。
そんな特に意味がない言葉をを頭の中でつらつらと並べる。
「じゃあ、今日やる?」
「そ、そうだな…」
思い立ったが吉日、すぐさま行動を始めようとするのは、赫の良いところであり悪いところでもある。
せめて心の準備くらいさせてくれ。
今日は、風呂の方で軽く解しておくことにした。
赫曰く、ベッドではプラグの方に集中したいだとか。
変わんないだろ。
「ぅ…ん、はぁぅ…」
「ふぅ、ぅあ゛…んんっ…」
「ちょっと前立腺いじめるから、痛かったら言って?」
宣戦布告しないでくれ、余計に集中してしまうじゃないか。
「んぅ…ぁ゛…はぅっ゛…♡」
だんだんと声が濁音混じりになる。
身体中にぞくぞくと電流が走るような感覚があった。
「よし、もう慣れてきたか…」
指がそっと抜かれて、空虚感が残る。
「ぅ…抜くなよ…」
「今はちょっと我慢。」
涙声で訴えるのが、とんでもなく可愛く見える。
いや、可愛いに違いない。
茈の胸が、ドクドクと高まる。
赫の手に乗る棒が、余計にギラギラと輝いて見えた。
「ぅ〜ん、滑りやすいように金属選んだけど…べつにシリコンとかでもよかったな…」
「ローションつけたらそんな変わんないか…?」
何かぶつぶつ言いながら準備をしている。
「赫…早く挿れて…」
「はいはい、さっきから我慢させちゃったもんな?」
横たわっていた茈が強請るので、手早く準備を済ませた。
さっきよりも少し硬くなっているものに、ゆっくりと挿入する。
「ぁ゛~…ん…ぁう゛~」
身体の芯から撫で上げられるような感覚に、身を震わせた。
棒が奥まで入り込み、やがて赫の手にこつっと何かが当たる感触があった。
「んぁぅ゛、、はぁ゛…♡」
「お、前立腺みっけ」
手を細かく動かして、重点的に攻めてみる。
いつもと違う喘ぎ方をする茈に、性欲を掻き立てられる。
「ぅ゛~…ぃ…い…きたぃ゛…♡」
けいか🎼
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絵下手さん
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コメント
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うわ、第9話読了です!「こ…これを、?」のタイトルとリング付き金属棒の登場、もう笑うしかなかったです(笑)。赫の「尿道プラグだよ?」って天真爛漫な顔で言い放つ感じと、茈の「わかってたけど言葉にされると恥ずかしい」って反応の対比が絶妙で、思わずニヤニヤしちゃいました。前にも似た流れあったっけ?って茈が頭の中で思うところ、こういう二人の積み重ねが感じられてすごく好きです。開発早くなるからって前向きに受け入れちゃうとこも、二人らしいなと。次が気になります!