テラーノベル
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若井 視点
最近、俺は元貴の事が好きという事がわかった。
元貴がくっついてきたり、手を繋いできたりすると異様に嬉しくてドキドキする。
でも、元貴からすればバンドメンバーであり、ただの友達だから、この恋心はしまって置くことにした。
若井 視点
大森「若井〜」
若井「ん?どした?」
大森「お酒買ってきたんだよね、今日飲まない?」
若井「お、いいじゃん」
若井「涼ちゃん呼ぶ?」
大森「ん?涼ちゃん今日用事あるって言ってたじゃん」
若井「そうだっけ?」
大森「そうだよぉ〜、もぉ〜最近若井ずっとこんな感じだよねぇ、大丈夫?笑」
若井「大丈夫大丈夫!俺元気もりもりだから!」
(はぁ…元貴笑ってる、かわい…)
大森「そっかぁ」
大森「じゃっ、お酒!飲も!」
若井「了解!じゃあ」
大森・若井「かんぱーい!!」
大森 視点
(って言っても、僕はお酒が弱いからちゃんと考えて飲まないと)
大森・若井「ぷはぁっ」
大森「なんか久しぶりに飲んだ気がするなぁ」
若井「俺もわりと久しぶりかも」
大森「へ〜、まぁ今日は飲み明かすぞ〜!」
若井 視点
【数時間後…】
大森「ぁかい〜、だあぶ飲んじゃったねぇ」
お酒を大分飲んだ元貴は、もう既に呂律は回っていなく、顔も火照っていた。
(顔真っ赤〜、かわいぃ…)
若井「元貴大丈夫?これ何本に見える?」
俺はそう言い、2本の指を立てた。
大森「んぇ、?3本?」
(あーあ、駄目だこりゃ)
若井「んー、おんぶしてあげる。から元貴は家に帰ろうか」
大森「ぇ、なんれ、?」
若井「なんでって、結構元貴酔い回っちゃってるし」
大森「え〜、やぁだ、まだぁかいといっちょにいあぃ〜」
(は?何、可愛すぎるんだけど)
若井「んー、じゃあ泊まってきな」
そう言うと大森はパッと顔が明るくなった。
大森「え!いーの、?やっらぁー!」
大森「えいうかさ、僕ともらちすくあいじゃん、?どうしようかなって、」
元貴は急に別の話をしだした。
(は、何それ…元貴の友達は俺だけでいいのに…)
俺はやけに嫉妬してしまった。
若井「友達は俺だけでいいじゃん…」
大森「ぇ、?ぁかい今なんれ?、」
若井「いや、なんも!!ていうかもう寝る準備しよ? 」
大森「そうらね」
俺は無理矢理話を変えた。
聞こえてなければいいんだけど、、
【翌朝…】
大森 視点
大森「あれ、?僕何してたんだっけ、そっか、僕、酔っ払っちゃってたんだ、」
『友達は俺だけでいいじゃん…』
その言葉を思い出した。
僕は自分でもわかるくらい顔と耳が真っ赤になっていた。
ふと隣を見ると若井が寝ていたので、唇に軽くキスを落とした。
大森「バカ…//」
若井 視点
若井「…//」
終わり…
いや、短編版なのに、めっちゃ長くなって申し訳ないです!!!!!!
次からは気をつけます…泣
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