テラーノベル
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Attention
・この先伏せ字無し
・rurb
・🔞一歩手前
・両片想い
・口調あやふや
「」rb
『』ru
それでも良い方↓
rb side
今日は久しぶりに小柳くんと遊べる日。
なにやら知り合いから貰った謎の液体を見せたいとのこと
その知り合い曰く《体に害は無いもの》と言われているらしい
絶対飲まされそうだなぁ⋯と思いつつも素直に向かっている
やっぱ偉いですよね、俺。
そんなことを思いながら歩いていると、小柳くんの家が見えてきた。
玄関前まで行き、インターホンを押すと直ぐに扉を開けられ、出迎えてくれた。
『ん、いらっしゃい』
「はーい、お邪魔します」
軽く言葉を交わし、部屋へ案内された。
「それで⋯例の液体とやらはどこへ?」
『あー⋯まぁあそこの箱に保管してあるんだけど色が⋯な。』
そう言った後、箱の中をガサゴソと漁り、取り出した。
『コレ、なんだけど⋯』
そう見せられ、目を見開いて驚いた
これが本当に人体に害はないのか⋯?と疑ってしまうような色。
この世のありとあらゆる色をかき集めたような⋯
「本当に体に影響無いんですよね??」
『さぁ?ただ《飲んだら感想教えて》とだけ言われた。』
「え、飲むってこと?」
『そりゃお前を呼んだってことは飲むしかないだろ』
体に害は無いとしても、ソレを飲むにはかなり勇気がいる見た目をしている。
「正気か⋯?」
『正気だわボケ。』
『俺も飲むから別に良いだろ?』
「まぁ良いけど⋯なんかあったら責任取ってよ。」
『ハイハイ、分かりました~』
そうして小さめのコップを2つ持ってきて、半分ずつ注ぐ
内容量が5mlと言ったところか、半分にするにはかなり少ないようだ。
「本当に飲んで良いんだよね、これ。」
『一応そうらしいけど。』
「他人事やめてください」
『⋯じゃ、飲むぞ』
「無視しないで??」
お互いに《せーの》と合図をして一気に飲む
「うげ、ゲロ甘⋯なにこれ、ホント。」
『あッま⋯⋯うわ、そういうことかこれ⋯』
小柳くんが何か気付いた様子だった、どうしたのだろうか
「え、何か分かったの?」
『勘付きたくなかったけどコレ、媚薬だ⋯』
「は?」
意味が分からない、なぜ知り合いがそんなものを?
そして少しだけラッキーと思ってしまった自分を殴りたい。
にしても、なんで小柳くんはニヤついてるのだろうか、普通に嫌だろうに。
『⋯ごめ、今日はもう帰って良い』
「ぇ、なん⋯俺、こんな体で帰れないんですけど。」
『逃げてくれ、頼む。俺から離れろ。』
『理性が____』
そう言いかけたところで俺は小柳くんの肩を掴み、グイッとこちらへ近付ける
こうもり@スランプ
59
13
稀灯 夏成🩵🍸
150
20
生憎、こちらも理性がもう無いに等しい。
「そんなの、俺も同じですよ。」
『おま⋯⋯⋯はぁ。』
すると諦めたようにしてこう言われた
『今から起こること全て絶対後悔すんなよ。』
「⋯そりゃ、もちろん。」
終わり!!
🔞書けませんでした!!
希望があれば書かないことも無いです。
じゃ✋
コメント
1件
おお、読んだ読んだ!「謎の液体」第1話! いやもう、二人の距離感が絶妙すぎるわ…「理性が____」で切れてからの「そんなの、俺も同じですよ」って返し、完全に両片想いの極みじゃん🔥 媚薬というカオスなアイテムをここまで自然に二人の関係性の起爆剤に持ってくるの、構成上手いなと思った。 rbの強気なツッコミとruの飄々とした甘やかし、そして最後の豹変…続きがめっちゃ気になる。🔞書けるなら書いてほしいです(小声)。