テラーノベル
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深 side
突然、どこからともなく手を引かれた。
突然の事で驚き、瞑ってしまった目を開くとそこには
深 「ひかる….?」
「…どうしたの?」
怖い顔をしたひかるがいた。
欲に狩られたような、感情が溢れ出ているような。
つい後ずさろうとすると、後ろは壁。目の前にはひかるがいて、左右にはひかるの腕。今の俺に逃げ道なんてなかった。
深 「….大丈夫?ひかr..
んっ…!」
さっきまで黙ったままだったひかるが、突然キスをしてきた。
少しでも俺以外の空気を吸うなと言わんばかりの、深いキス。
俺の口の中は、あっという間に、どちらのか分からない唾液でいっぱいになった。
深 「ん、はぁっ…、はぁ…ッ」
「ひかる…、どう..したッ、の?」
今の状況が理解できず、とりあえず照に聞いてみる。
ひかるも呼吸を整え、やっと口を開く。
岩 「…抱かせて、ふっか」
深 「へ….?」
抱く?俺を?
抱くって、そういうことだよな?
ひかるは俺をそういう目で見てたってことなのか…?
ひかるの言葉の意味が理解できず、黙り込んでしまった。
そんな俺に痺れを切らしたのか、ひかるは再度キスをしてくる。
そして、近くにあったマットへ押し倒す。
ここは倉庫だったのか。道理でマットがある訳だ。
なんて無駄なことを考えてる場合じゃない。
でも、口内をこんなに犯され、まともに思考が働く訳もなく、ぼーっとしましまう。
深 「んッ、へぁ…あぁっ」
気づけば、俺の声といやらしいリップ音がこの倉庫を埋めていた。
次第にひかるの行動はエスカレートし、服の中に手を入れられたかと思えば、いつの間にか脱がされ、胸の突起まで弄られていた。
俺のズボンはテントを張って、期待している。
深 「ぁ…だめっ、そこッきもちぃ 」
ひかるの空いた片手が俺の下半身へ伸び、ズボンを脱がしてくれる。
俺は、大きくて暖かいひかるの手に欲を出してしまった。
深 「はぁ….っ、ごめん..イっちゃった」
岩 「…かわいい」
「もっと、見たい」
そう言い、今度は俺の後孔へ手を伸ばしたかと思ったら、俺がさっき出した液で孔を解していく。
ローションの代わりにしているのか。
生ぬるい液とひかるの指が入り込んでくる。
一度、興味本位で弄ったことはあるが、感じられず挫折してしまった。
だから後ろに快楽の期待はしてないし、乗り気じゃない。
深 「ひかる、…前がいいッ」
岩 「大丈夫、ちゃんと気持ちよくさせるから」
深 「….わかった」
今のところ、違和感の方が大きい。
頭も冴えてきた。
でも、ひかるは俺の孔を弄ってるだけで気持ちよさそうだし、水を差すようなことはしない方がいいかな。
演技でも喘いだ方が….
その時、何か確信的な物に照の指があたった。
深 「っ?!?!?!?」
「へ….?なに、いまの….」
岩 「いひっ、やっと見つけた」
なんの予兆もなく達してしまった。
今、なにが起こったんだ。
岩 「挿れるね、力抜いて」
深 「んぁ…、っ..あぁッ、はぁぁ…」
大きく、硬いモノが入ってくる。
早くさっきの気持ちいいところを触ってほしい。
深 「ひか、はぁく…奥、突いて♡」
岩 「何言っても止めないからね」
深 「うん…、いっぱいほしい」
俺の頭は快楽の事でいっぱいだった。
気持ちよくなること以外考えられない。
モノは抜かれるギリギリまで引かれ、そして…
バチュンッッ!
俺の奥まで一気に挿入された。
深 「お”っ♡」
岩 「っ、きっつ…」
深 「んあ”…、はぁっ…はぁっ♡」
岩「俺のでいっぱいイって、気持ちよくなってね♡」
深く、激しく腰を打ちつけられる。
互いの肌がぶつかる音がする。
深 「あっ、お”ぉッ….んぉ」
「きもちっ、きもちぃ…!」
深 「でるぅ…、ひかるっ、突いてぇ♡ 」
岩 「ん、たつやッ」
俺の名前を呼んで、ひかるはキスをしてくれた。
再度、口内をぐちゃぐちゃに犯される。
どちらからともなく舌を絡み入れ、二人の唾液を分け合う。
口の中は、酸素よりもひかるの方が多くなった。
その間も腰が止まることはない。
深 「はぁ…はぁっ♡」
「ちゅき、…んぁっ、あ”ぁぁ♡すきぃ」
岩 「っ….、かわいい、かわいいよ辰哉」
「俺も、すきだよっ」
最後の追い込みなのか、腰を更に深く、激しく打ちつける。
ひかるのモノだって大きくなった。
深 「お”っ♡お”ぉん♡」
「へぁ…あっ、でるっ、でち”ゃうっ!」
岩 「俺も、でるッ」
深 「おく”っ、奥にだしてッ」
「いちばん、ふかいとこっ」
岩 「たつやッッ、イくっ」
達するのと同時に、ナカに暖かい液が注がれていく。
それが気持ちよく、俺の竿から、みずみずしい液が垂れてくる。
余韻で感じてしまった。
深 「きもちい…」
岩 「….ん、ふっかの中すごいよかった」
雑にマットに身を投げ出し、二人して寝っ転がる。
俺の孔から液が垂れる感覚が伝わってくる。
それに興奮し、体がピクピクと反応してしまう。
深 「んぁ…あぁ…っ」
岩 「なに、誘ってるの?」
深 「そんな体力ねぇよ….」
「余韻だから…っ」
岩 「かわいーね」
深 「うるせえ」
「….そういえば、どうしたの?」
岩 「ぇ…」
「っ、!…ごめんっ、無理やりこんなことして」
深 「….気持ちよかったからいいけど、引っ張られて、キスされてびっくりした」
「相手がひかるじゃなかったら、今頃泣いてる」
岩 「前の収録で色々あって、イラついちゃって…それでふっかに…」
深 「八つ当たり?」
岩 「そうです…。最近、忙しかったのもあって、ムラムラしてたし….」
「それで、偶然いたふっかに手を出しました….」
深 「ここを通ったのが俺以外でも、同じことしてた?」
岩 「しない。ふっかを抱き潰したかった」
深 「…これからも俺だけにしてね」
「また、したい…//」
岩 「っ?!いいの?」
深 「そう言ってんだろ!//」
その時、廊下から足音と聞き覚えのある声がした。
佐 「<あべちゃーん、照とふっか見なかった?」
阿 「<見てないよ。どうしたの?」
佐 「<二人、三十分後に会議あるらしいから、一応声かけとこうかなーって! 」
阿 「<あぁ、そういえばそう言ってたね」
「二人のことだし大丈夫じゃないかな」
佐 「<そうだよね! 」
「<あべちゃん時間ある?一緒にゲームしようよ!」
阿 「<いいね、楽しそう」
二人の足音が遠ざかっていく。
深 「やべ….、会議のこと忘れてた」
岩 「急ごうか。
トイレに行って、ふっかの後ろから液を掻き出さないと….」
深「ぇ….いや、….」
岩 「ん?どうしたの?」
深 「もったいないな、って」
岩 「また何回でも入れてあげる」
「ほら、会議遅れるよ」
深 「んふっ、やった」
ーおまけー
トイレ。
岩 「掻き出すから、力抜いて」
深 「っ、あぁ…まって、きもちい」
岩 「手前しか触ってないよ?」
深 「焦らされてる感じして、興奮するっ」
岩 「次は焦らしプレイしようか」
深 「…やる」
#こじあべ
ゆんしょ
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さくらさく🌸
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junp_
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コメント
2件
エッッッな子だね、fkさん…笑
ひかるの急な豹変にドキドキしました…「ふっかを抱き潰したかった」って、八つ当たりのくせに結局深くんじゃなきゃダメなんだなって伝わってきて、独占欲が重くて尊い…。深くんが「もったいない」とか言っちゃうのも可愛くて、二人の空気感がもう尊いです🖤