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7話目書いていきます!!明日体調不良になるかもしれないので、今のうちに書いといて投稿できるようにします…。コメ励みになるので沢山待ってます!そんじゃ「冴凛」の世界へ〜?٩(.^∀^.)งLet’s go!


⚠️注意⚠️

・BL要素アリ!

・冴凛地雷な人逃げて!!

・原作ネタバレアリ!

・凛が少し可哀想になるかも…?

それでもいいよって方だけ進んでくだせ!


凛?…『もうさ、死んじゃえば?』

凛…「ッ…!!」

凛?…『兄ちゃんが可哀想だもんねぇ…。こんな奴生きてて!!』

お願い…。

もう言わないで…。

凛?…『そもそも誰もお前を必要としてない』

聞きたくない…。

凛?…『生きてる価値なんかない。だからさぁ…』

いやだ…

言わないで…

凛…『兄ちゃんの為に死んで?』




暗転

凛…「ッ…!!!!」

目が覚めたらベッドの上にいた。

凛…「ぇ…?さっきまで夢の中で…」

【もうさ死んじゃえば?】

【兄ちゃんの為に死んでよ】

凛…「ッ…!!はぁ…はぁ…はぁ…」

あいつの言葉を思いますと息が荒くなる…。思い出したくないのに…。脳内にずっと問いかけるようにさっきの言葉が再生される。

凛…「でも…。あいつの言ってることが正しいのかもしれない…。」

凛…「俺って、いらない存在なのかなぁ…」



それから毎日寝ようとするとあいつが出てきた。

【兄ちゃんが可哀想】

【お前はなにも可哀想じゃない。】

【勘違いするな】

【兄ちゃんの為…】

この言葉のせいで俺は寝れなくなった。

どうしようとしてもあいつが出てき、トラウマのような言葉になった。とうとう睡眠薬にも手を出さなきゃいけなくなるがなかなか眠れない。

凛…「もう…辛いな…」

薬を沢山のむ。のんで、のんで、のんで、あいつの言葉を聞かないように、忘れるように沢山の睡眠薬をのんだ。1度体が苦しくなったがそれでも睡眠薬を呑み続けた。とにかく忘れたかった。

体が悲鳴をあげようが…

心が苦しいと言おうが…


そんな毎日が続いた

凛…「あ…薬きれた。」

睡眠薬が無くなってしまった。

凛…「買いに行かなきゃか…」

そういいホテルを出て、公園前を通ると

リエ…『ポールコントロールって難しいなぁ…?』

公園でリエがサッカーをしているところが見えた。

凛…「あいつ、いつもここでやってんのか?」

そんなことを考えていたら

リエ…『お兄さんだ!!』

凛…「ッ!?」

あいつ視力良すぎだろ…。まぁまぁ距離あるぞ…?

リエ…『お兄さーん!!久しぶり!最近公園で見かけなかったから居なくなったのかと思ったよ!!』

凛…「そうか…。それじゃぁな」

そう言って立ち去ろうとすると

リエ…『ちょ!!お兄さんと僕お話したいんだ!!名前を教えてもらってないし!!』

凛…「そんなことして何になる…。」

リエ…『だってお兄さんサッカーめちゃくちゃ上手いんだもん!!

凛…「ッ!?」

なんだコイツ…!?めちゃくちゃグイグイ攻めてくるじゃねぇか…!?

リエ…『んね!!少しだけお話しーよ!!』

凛…「ぅッ…」

人に流されるやつって今までどうかと思ってたが前言撤回…。俺も流されてしまった。






おかえりんさーい!!どうだったでしょーか!意味わからない展開でついていけない方いましたらすみませんでした…。最近凛が可哀想なこと多い気がする…。凛推しの方すみません…。ハートとコメントすっごい励みになります!フォローはもっと喜びます!笑そんじゃバイバイ!ヾ(*ˊᗜˋ*)

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コメント

2

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今回もすっごく面白かったです! 次回の作品も楽しみに待っています!

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