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特殊部隊 寮にて
🔺side
「あ゛〜…仕事が多すぎる…」
「なんで出動30分前なのにこんなやんないといけないんだろ…」
「ま、私が放置してたからなんだけどね〜、」
なし「あ、このさん!」
「…ん?なに」
なし「なんか疲れてる顔してるね〜?」
「ま、仕事多いからね〜…」
なし「う〜ん、そっかぁ〜…
…じゃあ、なっしーも手伝うよ!!!」
「…こんな多いけど、いいの?」
なし「うん!!なっしーこのさんのこと好きだもん!!!」
「ずるいなぁ…(ボソッ」
なし「なんか言った?」
「いや?なんも。独り言だよ 」
なし「そっか!じゃあやろ!!」
「……うん、ありがと。」
私はなっしーに密かに好意を寄せている。
いつもはネタとか営業で私の事を追いかけ回したりしてくるが…
私は嫌じゃないし、逆に嬉しいって思ってる。
…こんな日常が、いつまでも続くといいな。
🐒side
「頭いってぇ〜…」
俺は出動30分前なのに頭を痛めている。
まぁ、昨日色々あったからかな〜…
うみ「あれ?DDじゃん、やっほ〜、」
「…あ、うみにゃ、」
うみ「ん?なんかDD顔色悪くない?」
「いや…頭痛が…」
うみ「大丈夫!?」
「まぁ…、 なんとか…?」
うみ「なんとかじゃないでしょ!!
とりあえず、薬貰ってくる!!」
「あ、うん、ありがと…。」
俺は密かにうみにゃに好意を寄せている。
面白い所とか、かっこいい所とか、優しい所。
「…やっぱずりぃな…(ボソッ」
特殊部隊寮 リビング
🔺side
「はーい、皆よくお集まりいただいたね」
うみ「まあ、そりゃ…ね」
なし「うんうん、」
DD「…」
「…そうだね、
あと5分後、戦争が始まります。 」
「まず伝えたいことは…」
「“絶対に死なないで”」
🐒🍐🌊「…」
「“能力を使いこなして”」
「そして…」
「“誰よりも強い功績を残して帰って来ること”」
🐒🍐🌊「…!」
このがこの言葉を発した瞬間、周りはとても静かになった。
誰一人として喋らない。誰一人として動かない。
…ふと、時計を見ると出動2分前。
皆は一斉に立ち上がり、戦闘場へと向かった。