TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ーーーアジトーーー


青「んぁぁぁぁぁぁぁ!!負けたァァァァ!」


桃「よわ」


青「うるさいっ!!!」


黄「またやってるんですか……」

桃くんかっこよかった……


赤「飽きないねぇ……」


青「桃くんが強すぎるんだよ……」


橙「みんなで襲っても勝てなそうやもんなぁ」


黄「青ちゃんが桃くんに勝てるわけないです」


青「もーいっかい!!!」


桃「嫌だ」


青「なんでよぉ」


桃「疲れた」


赤「もう休憩すれば?5回もやってるんだよ?」


黄「明日も任務ですし、今日はもう辞めましょう」


橙「せやでー」


青「ちぇー……」


桃「また今度な」


青「まじ!?やった!」


橙「兄弟みたいやな」


赤「我儘弟青ちゃん!」


橙「ははっ、せやな」


桃「おい、お前らー飯行くぞー」


橙「はいよー」



俺たちは訳ありで集まったメンバーで、もう家族のようにみんな思ってるんだ!!桃くんは面倒見がいいし!橙くんは面白いし!青ちゃんは元気でみんなのムードメーカーみたいな感じだし黄くんは末っ子って感じで可愛い!たまに腹黒だけど…………ん?なんで集まったかって?俺たちのBOSSがみんなをそれぞれの理由で拾ってくれたんだよね!それでBOSSがこのメンバーにしたの!その話からしようかな!




ーーー3年前ーーー




BOSS「よしお前らー仲良くやれよー」


青「いやいやいや!仲良くやれよーって適当じゃいですか!?」


BOSS「お前らなら大丈夫だって」


橙「ホンマに言うてるん?」


BOSS「あぁ」


青「あぁって……」


桃「…………」


赤「…………」


黄「…………」


青「3人ぐらい黙ってるんですけど!?」


BOSS「んじゃー自己紹介ぐらいしとけよー」

(どこかに行く)


橙「ほんまに適当やなぁ……」


青「えぇ……だるっ」


橙「んじゃ俺からやろうかな!俺は橙!俺は親から虐待されてて、拾ってくれたのがBOSS!よろしゅうな!」


青「へぇ……僕は青。親に売られたんだよね、それでBOSSが買ってくれたの。よろしく」


赤「…………あ……俺は赤って言います。俺は獣人だから……村の人達に追い出されちゃって、BOSSに拾われました。よろしくお願いします。」


黄「……黄です……親に捨てられました……それでBOSSに拾われました。よろしくお願いします。」


桃「…………桃」


橙「……ん?終わり?」


桃「………………」


青「まぁ良くない?言いたくないなら言わなくていいでしょ」


橙「せやな、よろしく、桃」


桃「……あぁ」


ーーーーーーーーー


赤 てな感じで会ったんだよ〜、懐かしいなぁ…桃くんちょー冷たかったんだよねぇ、今はもうおちゃらけてるけどねww俺も黄くんもガチガチに緊張してて、青ちゃんと橙くんには感謝してるよwいい雰囲気にしてくれたんだからね!




桃「赤!!任務行くぞ!!」


赤「はーい!!」


てことで任務行ってきまーす!また懐かしい思い出あったら話してあげる!バイバーイ!グッパイビッ!!

マフィアパロ【完結】

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

376

コメント

3

ユーザー

この時点で面白い!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚