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#ぱくりじゃないよぉ!?
雪月 夜乃@続き制作中
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ぬくもり
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#おらふくん
ばななそーだ🍌🍹メンヘラ中
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注意
・🦍🍆前提の🍌🍆🔞
・NTR、死ネタ有り
・だいぶ不謹慎なので気をつけてださい。
・キャラ崩壊有り
・ドズルさんは結婚していない設定
・ぼんさんセリフ『』
他メンバー、モブセリフ「」
🍆視点
ずっと一緒にいると約束したのに、
絶対に置いて行かないと言ってくれたのに、
『どうして、死んじゃったの…、
ドズルさん…』
目の前には、冷たくなった愛しい人が静かに横たわっている。
数時間前、交通事故にあったドズルさんは、数分前に亡くなった。
彼の遺体の損傷は交通事故にしては軽かったが、片足が変な方向に曲がっていたり、腕に関しては皮膚が地面に擦れて出血が酷かったりなど、とにかく、もう見ていられない状態であった。
今は、メンバーが俺に気を遣ってくれて、ドズルさんと2人きりである。
『ドズルさん。ごめん、今は悲しいから泣くことしかできないけど、お葬式ではちゃんと笑顔で送るね…。』
結局、気持ちの整理はできず、お葬式に関しても彼の妹さんやねこおじに任せっきりになってしまった。
「これが、最後のお別れです。」
葬儀司会者の声が部屋中に響く。
そうして彼は火葬場へと運ばれて行く。
結局俺は、笑ってお別れを言うこともできず、泣いて彼を見送ることしかできなかった。
その後は彼の遺骨をどうするかの話し合いが行われた。彼の遺骨は彼の家のお墓に入れる予定だったが、妹さんが、
「ご迷惑で無ければ、兄の遺骨を預かっていただけませんか。兄は貴方と一緒に過ごす事が一番幸せと言っていました。
だから、これからも兄を傍においてくれませんか。」
『そんなっ、いいんですか…?』
「はい。貴方が良ければ。父も母も私も、兄と貴方の幸せを願っています。」
『本当に、ありがとうございますっ。』
もう、彼と一緒にいることは一生ないと思っていた。でも、彼の遺骨を預かることができた。もう話すことも触れ合うこともできない。それでも、貴方が傍にいてくれる。それだけで俺は幸せだ。ドズルさん、今までありがとう。これからも俺たちを見守っていてください。
どうか、安らかに。
🍌視点
本当に腹が立つ。死んでもなお、ぼんさんの傍にいることができる貴方が。これからもずっとぼんさんに思ってもらえるお前が。きっとぼんさんはこれからも一心にドズルさんを思い続けるのだろう。どんなことがあっても。側から見ればその心と姿はさぞ美しく崇高なものなのだろうが、俺にとっては最悪の事態である。俺がどれだけ頑張っても、ぼんさんは振り向くどころか、最初から眼中にすらない。
本当に、腹が立つ。
憎い、死ぬほど憎い。
だが、ドズルさんはもういない。俺が何をやっても干渉することも、邪魔することもできない。
ぼんさんが何も、ドズルさんのことも考えられないくらい、絶望させてやる。憎まれたっていい。とにかく、頭の中全部、俺のことでいっぱいにしてやりたい。
近くに来たので、様子を見に来たという体でぼんさん家に入る。
リビングにはドズルさんの仏壇。
眩しい笑顔のドズルさんの遺影と、彼の遺骨。その前に手を合わせる。決して彼を悼んでいるわけじゃない。俺は、謝っているんだ。これからぼんさんを犯すから。
『わざわざありがとうね。お土産まで。』
「いえ、思ったより元気そうでよかったです。」
紛れもない本心だ。
『そうね。ずっと傍にいてくれると思うと、頑張ろうって思うから。』
そう言って、優しい目でドズルさんの仏壇を見つめる。鳥肌が立ちそうだ。
「ねえ、ぼんさん。」
『なぁに、どうしっ!んんん!!!』
強引にぼんさんの口を奪う。
「ん…ふっ、…」
『んんんん!ぁ、ンン!』
必死に抵抗するぼんさん。無駄だよ。ぼんさんの力じゃ、振り払えないでしょう?
彼の口から出てくる吐息がなんとも艶かしい。苦しそうなので、そろそろ口を離すか…
『ぷはっ!!!、おん、りー…何すんの、うわっ!』
ぼんさんを床に押し倒す。これからドズルさんの仏壇の前でぼんさんを犯す。
ねえ、ぼんさん。ドズルさんどんな気持ちになるんだろうね?
そんな俺の考えを悟ったのか、ぼんさんの顔はどんどん青くなる。
『おんりー!やめて!お願いだから!
っ、ああ”っ…』
『やだっ、やめて、助けてっドズルさ…あああ!!!』
ならすのもそこそこにぼんさんの穴に自身のを沈める。ぼんさんの口から、あいつの名前が出てくるだけで、はらわたが煮えくりそうだ。
『あ”あ”っ!お願い、も、やめて!いっ、たい!お願い!』
「っ、はっ、そんなこと言っておいて、締め付けてるじゃん」
少し出し入れしただけで広がり、快感を得る穴。ドズルさんに快楽を教え込まれた体。他の男に犯されても、淫らに喘ぎ、感じてしまう体。そんな体にしたのは、ドズルさんじゃないか。
『お”っっっ!おぐ、やめて、もう入んない、から、っーーーあ!!!』
「奥まで入ったね。ねえ、ここ使うの初めて?」
『んっ!あっ、ぁ、あぁあ!』
「ほら、ちゃんと答えて」
ゴチュッッッ
『ああぁああ!!!!!』
『は、じっめて、ぁ、じゃ、ないぃぃ!』
「そっか。じゃあ、ん、中出された事は?」
『な、いっ、、あぁん!』
「じゃあっ、俺がぼんさんに初めて中出しした男になるねっ!」
『っ!!!、お願い、それだけは!っあ!!!』
「っー!でる、でる!」
『やめっ!ほん、とうに、やめて!!!
お願い、ぬいっ、ああぁ!!!』
ビュルルッ
『ぁ、、、うそっ…っ、』
「ふふ、出しちゃった」
『そんな、ぁ、どする、さん…、』
「ドズルさんの前で、他の男に犯されて気持ちよくなってイって、中出しされて、今どんな気持ち?」
『あぁぁ…やだ、そんな、、、』
「ぼんさん、大丈夫だよ」
「仕事遅くなっちゃった。ぼんさん待たせてるから早く帰らないと!」
ドンッッッ
「えっ…?」
バンッッッッッ
「ふふ、バイバイ、ドズルさん」
「だって、ドズルさんは、もういないんだから」
終わり
コメント
4件
うぇ、そうゆーことなん?
えぇ…好っきぃ…🥹💞NTRって地雷な方が多いからか小説自体あまりなくて…。🍌🍆もマイナーCPで供給が無いぃぃ…😭となっていたところを貴方様に救われました本当にありがとうございます。フォロー失礼!
みぅです🤍🥀 第4話、読んだよ。 おんりーの視点から始まるこの話、ドズルさんがもういないってことがじわじわ重くのしかかってくる感じがした。ぼんさんが遺骨を預かって「ずっと一緒にいられる」って思うシーン、切なくて胸がぎゅっとなった…。 でも、そこからおんりー視点に切り替わるところがもう、本当に苦しい。ドズルさんが「もういない」からこそ、おんりーは動き出すんだよね。仏壇の前で、遺影に謝りながら犯すっていう構図が、あまりにも歪で、でもその歪さがグサッと刺さった。 最後の「バイバイ、ドズルさん」のシーン、何が起きたのかわからない余白が逆に怖かった。おんりーの執着、狂気、全部ひっくるめて、やきとりさんの表現力すごいなって思った。 続き、待ってるね。