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リクエストありがとうございます!
▶︎浮気して分からせるやつ
果たしてこれでいいのか…
他のリクエストしてくれた方も少々お待ちください!今日書ききれるかな…😭
浮気ドッキリ、むずいですね
どうも皆さん、渡会雲雀でーす
なんか最近奏斗が俺に構ってくれない。
というのも…
「かなと~… 。」
『…ん? ごめん、後ででいい?僕今仕事の連絡中。』
こんな感じのやり取りが最近増えてきた
ていうか殆どこのやり取りしかしてない。
だから!
奏斗が俺の事好きなのか確かめるためにも!
浮気ドッキリをするのだ!!
浮気相手は…… いないしテキトーな女物の香水とか買って部屋に置くか。俺天才すぎ。
なんか太宰治とか!読んじゃいますか?
的な。
「ぅ゛ぇ~……バカ甘い匂い。奏斗の匂い嗅ぎたい〜〜…流石にキショいか一旦。」
ドラッグストアでてきとーな香水を買いワンプッシュだけ手の甲にかけてみる
なんだか俺って奏斗のこと大好きなんだな。
やる気が消えてきた
……いや、やるしかねえ!一度決めたんやから貫き通す!それが男。
「デスクに置けば気づく……?いや気づかんか…。俺が近くで寝ときゃ目に入るか……?」
色々考えて、結局デスクに置いて寝ることにする。あと2時間ぐらいしたら奏斗も帰ってくるだろう。
深夜まで配信してたから眠い……
「っん゛~~、ん?」
目が覚めて、伸びをしようとする。
あれっ、
体が動かない。
「ぇ゛っ、?!!!拘束?!」
敵?!?!……いや家やし…。
『あっ、起きた?おはよう雲雀。』
「ぇ、ッ……奏斗?」
『んはは、笑びっくりしてる?そりゃそうだよね、…………でもさ。』
『雲雀が悪いんじゃん、浮気なんてするから。僕のことが世界で1番好きって言ってくれたじゃん、一緒に寝てくれるし一緒にお風呂も入ってくれる。キスだってしてくれる。』
『…嘘だったんだ。』
「……ッちが、っこれは」
『違くないでしょ。……まあいいよ、分からせたげる。そんでまた惚れさせる。…二度と外出れねーようにしてあげる♡ 』
______
途中からです
「_ひッ、ぁ゛♡♡♡♡?!?!!」
「っも、ッ無理無理無理無理♡♡やぁ゛っ!!♡入らん、ッぉ゛!?!!♡ 」
『やだやだしてんのに腰振ってんの?♡えろすぎでしょ。えっちだねひば。』
雲雀の中に何個もローターをいれる。
はぁ、可愛い。
ほんとうはね、
気づいてるよ、浮気なんかしてないの。
カメラロールも着信履歴もメッセージもLINEもいつもぜーんぶ確認してるし
GPSも盗聴器もつけてる。
俺がお前にかまってあげられないのは
お前が可愛すぎるからなんだよ。
まあ、仕事が忙しいのもあるけど。
お前の純粋な瞳を見る度に僕のものにしたくなる。
そんなことしたら純粋ではなくなってしまうから、必死に抑えてるんだよ。
それを知らずに近づいてくる美しい蜂蜜色の瞳にいつも僕は吸い込まれそうになっちゃうよ。
ほんと罪深いやつ。
「ッぅ゛~~♡♡あんッ♡♡♡♡もう玩具ッ♡、ぃややぁ♡♡っかぁとの欲し゛ぃ♡♡♡♡」
『あぁ、そう?んはは、可愛いね。やだよ。』
「っんえ?♡♡なんれぇッ♡♡!!?」
『気持ちよすぎて忘れてんの?お仕置っつったじゃん。 』
『僕、お前手放す気ないんだって。だから分からせるんだよ。 』
気づいてるけど。
「ごめんなしゃッ゛♡♡かぁとが、ッ♡かまってくれんから~ッ♡♡ドッキリ、したぁ♡♡」
『知ってる、ほんとは僕のこと大好きだもんねぇ♡』
「んぇ、っ゛♡♡?!//気づいてたッん♡♡?!?!」
喘ぎながら一生懸命話しているのが愛おしい。
『うん。』
「ッ♡♡じゃっ♡//ぁ゛♡♡?!なんでぇっ♡♡!!!」
『ん?お前が可愛いから。』
『正しくは……俺のものにしたかったから、かな。』
そこで雲雀の意識は途絶えた。
目覚めたら、陽の光を浴びることはできるのかな。
なんて、雲雀には分かる訳無い。
とんかつ

5,217
真倉
130
#akfw
コメント
2件

最高です!!✨️
わあ……第1話からもうすごい緊迫感でしたね。雲雀くんの「奏斗に構ってほしい」っていう純粋な寂しさと、それに気づいてる上で敢えて仕向ける奏斗の執着……その温度差がもうたまらなかったです。特に「僕、お前手放す気ないんだ」って台詞、ゾクッとしました。甘くて危ない関係性の始まり、続きが気になります。