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mzybのnmmn
zmem
今回はRが18なやつです。
大丈夫な人だけどうぞ
ーーーーー
『甘い毒』
「「「エミさんが媚薬盛られたぁ?!」」」
市長室にトントン、ショッピ、シャオロンの声が響く。
「盛られたっちゅーか人外から貰った飲み物に人間にとって媚薬になる成分が入ってた感じやな。向こうも知らんかったみたいでひたすら謝り倒してたわ。」
深刻では無さそうな鬱の態度に三人も気を緩めて話し出した。
「はえーエミさんが体調不良で医務室行きって聞いたから何事かと思ったらそんなことが…」
「あれ?仮眠室で寝てるって聞いたんやけど。」
「医務室行って何発かヌけば治るし後遺症も残らんって言われたからさっき仮眠室に放り込んでん。」
「うわ、しばらく近づけへんな。落ち着いたら本人に隅から隅まで掃除させようぜ。」
「ゾムには伝えたんか?」
「エミさん体調不良って連絡した後そのままやったかも…」
「あ、さっき外回りから帰って来たゾムにエミさん仮眠室って伝えたら走ってったんやけど…」
「男二人、密室、何も起きないはずもなく…」
「はいはいアホなこと言っとらんで仕事せぇ。エミさんおらん分俺らがやらな。」
「げぇー」
「んっ…はぁ、ゔぅ〜〜〜」
狭い仮眠室に響く呻き声。ベッドの上で力無く蠢く。
(まさか、後から酷くなってくるなんて思わんかった…)
部屋に入った時は発熱している程度だった身体は今や立てもしないほど力が抜けていて、手も碌に動かない。
(い、イけへん…!)
ベルトが外せず履いたままのズボンの上から必死に下半身をベッドへ擦り付けるが、足りない刺激に却って苦しめられる。
(も、やだ、たすけーーー)
「エミさーん!!体調不良って聞いたけど無事かー?!」
バタンと扉が開かれ見慣れた黄緑色が飛び込んで来た。鍵を閉め忘れるという痛恨のミスに絶望しながら緩慢に顔を上げる。
「ぞむ、さ、」
「?!え、エミさんめっちゃ辛そうやん!だいじょうーーーあ、」
私を抱き上げたゾムさんがズボンの膨らんだ場所に気づいて固まった。
「体調不良ってそういう…」
「すみませ、びやく、のんじゃって、」
恥ずかしさと不甲斐なさに膨らみを隠そうとするが、その動きすらままならない。
「医務室やなくてここで放って置かれてるってことは自分で出したら治るやつか?」
「はぃ、でも、てが、」
「動かない?」
「ん…」
出せば治るはずなのに、さっきからずっと出せていない。張ったままズボンの中で圧迫されているモノが苦しい。強制的に高められているのにイけない状態に頭が侵食されて朦朧としてくる。
(イきたいイきたいイきたいイきたいイきたいイきたいイきたいイきたいイきたいイきたいイきたいイきたいーーーー)
必死で伸ばした手が緑のコートを掴んだ。
「ぞむさん、イかせて、くださいーーー」
「ーーーあ゛っ〜〜〜っ!!!」
「ん、またイったな。」
彼の手の中でもう何度目か分からない吐精をする。出したばかりのモノをまた擦られて過剰な快楽に悲鳴を上げた。
「やだ、や、もうでぇへん!!」
「でもエミさんのまた元気になってんで?ほら、」
ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てながら擦り込まれるのは全部自分が出した精で、今も壊れた蛇口のように汁を垂らして勃ち上がる。
「いやや、も、イきたくなーーー」
「イかせてって言ったのはエミさんやろ。」
空っぽになるまでぜぇんぶ出そうな、と囁くゾムさんの声に脳を揺らされた。
さっきからずっとイかされっぱなしで、もう気持ちいいのが媚薬のせいなのかゾムさんのせいなのかも分からない。
すっかり快いところを把握した手に責め立てられて呆気なく達する。
「っ〜〜〜〜〜〜!!!」
ぷしゃ、と音を立てて飛び散った半透明の液体がすでにドロドロの身体をさらに汚した。
「はーっ、はーっ、」
「精子やなくて潮出たやん。そんなに気持ちよかった?」
何事かを聞いてくる声にも答えられずただ荒く息を吐き出していると、焦点の合わない視界に黄緑色が映り唇にコツンと硬いものが当てられる。
「…?」
「ヒヒッ、イき過ぎてもうなーんも分からんか。…かわええなぁ」
ぼんやりとした頭では拾った言葉も意味を成さない。襲ってくる全身の倦怠感に声も感覚も遠くなっていって、そのまま意識を落とした。
翌日
「何や今日のゾムとエーミール…!」
「エミさんがゾムさんに話しかけへんどころか目すら合わせてへんのやけど…!」
「ゾムが何も言わず仮眠室の掃除しとるし、まさか昨日ほんまにヤッたんじゃーーー」
「おい鬱ぅ!お前がいらんフラグ建てるからやぞ!」
「俺のせいやないてぇ…ほんま、どうすりゃええねんこの空気ィ!!!」
コメント
3件
あ、好き最高氏にます🫠🫠やばいですがちで((語彙力0
うわあ、一気に雰囲気変わった…!第8話、R18と聞いて構えてたけど、エミさんの切羽詰まった感じとゾムさんの「かわええなぁ」の温度差がもうね…。媚薬で理性が溶けていく描写が生々しくて、最後の翌日シーンで「話しかけへんどころか目すら合わせてへん」ってペースに戻るのも含めて、二人の関係性がぐっと深まった回だったなあ。急にシリアスな空気になってる周りの反応もツボです。
まなーもーど
600
まなーもーど
899
いれいらく
30