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DEATHNOTE/短編集

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DEATHNOTE/短編集

3 - 「お前なんかじゃ」

2025年10月25日

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メロ松

マイナーカプすぎて多分第一制作者わたしです

色々と繋げるために複雑な設定です

それでは〜〜〜











カチ、カチ…とキーボードを叩く音や何やらが響く。

「…どんな手を使ってでも、ニアより先に…!」

Lが…死んだ。

あのLが。

5年程前、キラが現れ間もない時間…

ロジャーに呼ばれ、ロジャーの元に向かった。

ロジャーの口から出た言葉は、「Lが死んだ」

それを聞いた時、怒り、苦しみ、悲しみ…様々な感情が込み上げてきた。

Lの死後、ニアとは手を組まずそれぞれで捜査を続けていた。

「…あの、ニア側の連絡役として…僕が行きたいです…!」

「おい、松田!」

「…僕だって、キラ捜査員としてこの捜査本部に居るんです…!何も出来ないのは嫌なんです…!」

「…松田……まあ…分かった。松田が向かえ。」

11月の初頭。

キラの世が終わりに近い時期。

ニアへ渡す物を複数持って、僕はドアに手をかけた。

「…行ってきます!」

「松田、気を付けろよ。」

…どれくらい歩いて、バス、タクシーに乗っただろうか…ぼーっと考えながら歩いていたら、誰かとぶつかる。

「…っうわ!」

「おい、お前…ちゃんと前見ろよ。

「あっ、ごめんなさ…!って…」

目の前には、見覚えのある人物だった。

金髪でショート…メロ。

「メロ…!?」

「…お前、俺の事知ってるのか?どこからその情報を手に入れた。洗いざらい吐け。」

「っえ、あ…ええと…」

僕はあわあわとしながら全部を言った。

「…へえ、まさか自分の失態までも全部言うのか。まあ、とりあえず…お前みたいな甘ちゃんに何が出来るんだよ。」

「あ、え、っと…はは…」

苦笑いをする。

「…ま、けど。そう言う忍耐力がある奴は嫌いじゃない。」

「…っえ…」

「じゃあな。」

メロは優しかった。みんなはそんな事ないと言っていたけど、優しかったんだ…!

それから僕は、こっそりメロに会う様になった。

くだらない話をして、少し笑って。

何回かそうやって会っていた時の一場面…

メロを狙っていたやつが居たらしい。ひっそりとメロの頭に拳銃が突きつけられているのが分かって、僕は咄嗟に…

「メロ…!」

声を荒げ、メロの体をぐっと引っ張り自分の後ろにやる。

「…!?おま、何して…」

「っあ、ご、ごめん…メロ…」

「いや、別に良いんだが…」

俺の中で感情が揺らいだ。何でこんなバカな愚かな奴に。なんで動かされてるんだ…

メロとしての立場として、あってはならない事なのに…!


続きはご想像に


Fin

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