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「え?」
私はその出てきた人に驚いた。声が出てしまった。
「ん?どうしたの?ほら!出てきたよ!!」
「あれ、、、ハルトくんとミサキだ、、、、」
「どういうこと!?知り合いなの?」
その人達は、私の妹のミサキとハルトくんだった。
(う、嘘でしょ、、、)
私は今までのことを友達に明かした。
「え?本当な、、、の?、、」
ミサキとハルトくんは私達に気づいたみたいで、マイクに向かって喋り始めた。
「やぁー。そこのぶっさいくなお嬢さん。ごめんねぇー!私ハルトくんと付き合っちゃってぇー!婚約もしてるの♪」
私はミサキに衝撃的なことを言われた。
やっぱりあの電話も、あの行動も嘘じゃなかったんだ。
私の妹は、裏切ものだ。あの時気づいて切り上げればよかったな。