テラーノベル
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今回は夢主さんがメイン回になります!一瞬自分の心の声が聞こえたり……( ◜ω◝ )
本編スタート!
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数日後ーー
ポートマフィア本部
彼女はいつものように食堂に向かっていた。
「今日はどんなお話が聞けるかな?」
食堂に着いた彼女はいつもと雰囲気が少し違うことに気づいた。
「……なんかいつもより静かだなぁ」
いつもより人が少ないのである。なにかあったのかと心配になった彼女は、原因を探しに行くことにした。
会議室ーー
「今回の任務は危険だ」
中也はいつもより低い声で言う。部下たちは真剣な表情で中也の指示を待つ。
「余計ミスはするな」
「はい!」
作戦会議は終了した。
しかし、誰も気づいていなかった。
少し開いた扉の向こうで、彼女が聞いていたことに。
「……中也さんたち、大変そう……」
「なにか手伝えることないのかなぁ」
彼女は真剣に考えていた。
いつも自分のことを考えてくれている中也のためにできることはないのだろうか。
そこで、彼女は思いつく。
「あっそうだ!」
嫌な予感がする。
「差し入れ持っていこう!」
中也や紅葉、部下たちが聞いたら顔が青ざめるようなことを平然と思いついた彼女は、早速行動に移すことにした。
#文スト中原中也夢
茉莉(まつり)
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#文豪ストレイドッグス
コメント
3件
第27話めっちゃ良かったです〜!!😭💕 夢主ちゃんが中也さんのこと心配して、食堂の静けさに違和感覚えてすぐ行動に移すとこ、もう共感しかないです…!!「差し入れ持っていこう!」って思いつくの可愛すぎるし、それが逆に中也たちを青ざめさせるっていうギャップがたまらん(笑)任務の緊張感の中で夢主ちゃんのあたたかさが光る回でした✨ 次、中也さんがどう反応するか気になりすぎます!続き楽しみにしてますね🌸