テラーノベル
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「 ふわぁ 、ひぁ 、ひっく 」
今 、彼_あっきぃは 、一人で飲みに来て 、べろんべろんになってしまったところである 。
「 まぁだ飲みたぁいなぁ 」
と思っていたら 、
「 あ 、イケメンお兄ちゃんはっけ~ん 」
突如通りかかったイケメンを 、3件目に誘おうとしたのだ 。
「 ちょ 、そこのお兄さぁん 」
「 …え 、俺ですか !? …な 、なんですか ? 」
「 一緒に飲みませんかぁ ? 」
「 一緒に… ? なんで俺が… 」
「 イケメンだったので 」
「 え 、あ…そうですか…わ 、わかりましたよ 」
「 ありがとございまぁす 、 」
その後からの記憶はない 、でも朝起きたら知らない部屋にいた 。
「 あれ 、 ? ここ 、どこ ? 」
「 あ 、起きた ? 」
「 あ 、お兄さん 、ここどこですか ? 」
「 忘れたん ? キミから誘ってきたのに 」
「 …はい……… ? え 、まさか 」
「 そのまさかや 、 」
「 え…ちょ、ちょっと待って下さい ! 記憶がないんですけど 、どこまでゃったんです…か…( びく 」
「 そやなぁ…さすがにキス…まではいけへんかったけど 笑 」
「 ほかはゃったんですか… ? 」
「 そやで 」
「 じゃ 、じゃあ 、初めてあった人とワンナイトしたってこと… ? 」
「 そういうことやなぁ 、あ 、そういやあの顔かわいかったで ? 」
「 や 、やめてくださいっ !! 」
「 そうや 、連絡先交換せぇへん ? 」
「 え 、なんでですか ? 」
「 あと敬語外して 」
「 は 、う 、うん 」
「 交換せぇへんと出さへんで 」
「 えぇぇ…じゃあするしかないじゃないですか 」
「 そそ 、んじゃこれ 」
「 はいはい 」
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