テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちは!
今日も学校だるかった〜
でも、テラーという癒やしがあって毎日頑張れてる!
あの、実は春休み(ニート期間)に見た夢をもとに作ってます!
ノベルなので想像しにくいかもしれません!すみません!
では、記念すべき1話目どうぞ〜
・・・・・・・・・・・
シェアハウスの朝は、いつもより少しだけ静かだった。
滉斗:「……いちご、減ってない?」
元貴:「またそれ?昨日も言ってなかった?」
滉斗:「言ってたけどさ、絶対おかしいって」
涼架:「……気のせいじゃない?」
軽く笑いが起きる。
でも、どこか噛み合っていない気がした。
〇〇は冷蔵庫の前で手を止める。
——いちご。
その言葉を聞いた瞬間、胸の奥がざわついた。
〇〇:(……まただ)
“また”?
今、自分は何を思った?
思い出そうとした瞬間、頭の奥が鈍く痛んだ。
元貴:「〇〇?ぼーっとしてるけど大丈夫?」
〇〇:「え、あー……うん。平気」
笑ってごまかす。
でも、違う。
何かが、おかしい。
滉斗:「ほんとに誰も食べてないの?」
元貴:「だから知らないって」
涼架:「……なくなってるなら、誰かが食べたんでしょ」
その一言に、なぜか息が詰まる。
(違う)
そう思った理由は、わからない。
ただ——
“これは、そういう問題じゃない”
そんな感覚だけが、残った。
そのとき。
カタン、と小さな音がした。
誰かの手がグラスに当たる。
傾く。
落ちる。
——その前に、体が動いていた。
気づいたときには、〇〇の手の中にグラスがあった。
滉斗:「え、今の……」
元貴:「早くない?」
〇〇:「……たまたまだよ」
即答だった。
考えるより先に、そう言っていた。
(違う)
これは、たまたまなんかじゃない。
“知っていた”みたいに動いた。
どうして?
わからない。
でも。
——前にも、あった気がする。
その瞬間。
空気が、ほんの少しだけ変わった。
涼架:「……〇〇」
名前を呼ばれる。
ゆっくり顔を上げる。
目が合う。
藤澤涼架 の視線は、静かで。
逃げ場がなかった。
涼架:「それ、本当に初めて?」
心臓が、大きく跳ねる。
〇〇:「……え?」
涼架:「今の」
短い言葉。
でも。
まるで全部を見透かされているみたいで。
息がうまく吸えない。
(なんで)
どうしてそんなことを聞くの?
(やめて)
それ以上——
踏み込まないで。
次の瞬間。
頭の奥で、何かが軋んだ。
知らないはずの記憶が、かすめる。
——繰り返し。
——同じ朝。
——何度も。
〇〇:(……違う)
思い出してはいけない。
そう思った瞬間。
視界が、わずかに揺れた。
・・・・・・・・・・・
切るとここで良かったかな?自分で読んだけど長い。。。
内容が重いかもしれない これからも頑張るね!
ではまた次回!( *´꒳`*)ノシ.*マタネ✧*
35
369
コメント
3件
初コメ失礼します、、、!! 私今までテラーのログインめんどくさくてしてなかったんですけど、最近主さんに出会って、これはログインしていいねいっぱい押したい!ということでさせていただきましたm(_ _)m ほんとに主さんのストーリー好きなのでこれからもがんばってください!!!陰ながら応援してます!! 長文失礼しました、、、(^.^)
コメントしてぇー(´;ω;`)