テラーノベル
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こんにちは!
ストーリー書くんだけどこんぶさんとかうーちゃさんとか上手い人がとても羨ましい…
では本編どうぞ
・・・・・・・・・・・
朝。
シェアハウスのキッチンには、いつも通りの音があった。
滉斗:「でさ、昨日のいちご誰だと思う?」
元貴:「まだ言ってるのそれ」
滉斗:「だって減ってるの事実じゃん」
涼架:「……別に、どうでもよくない?」
少しだけ、間が空いた。
〇〇はコップを持ったまま、その会話を聞いていた。
——どうでもいい。
その言葉が、なぜか引っかかる。
〇〇:(……そうだっけ)
“どうでもいい”って、思うはずなのに。
胸の奥が、落ち着かない。
元貴:「〇〇、今日ぼーっとしてるね」
〇〇:「え?そうかな」
滉斗:「昨日もそんな感じだったよ」
涼架:「……昨日?」
その一言で、空気が少し変わった。
涼架が、ほんの一瞬だけ黙る。
〇〇:(昨日……?)
昨日のことを思い出そうとして。
——何も出てこない。
元貴:「まぁ疲れてるだけじゃない?」
滉斗:「それな」
笑いに変わる空気。
でも涼架だけは、笑っていなかった。
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2話は3つに分けよっかな〜
今日に2話全部出せるからだすね!
ではまた次回!( *´꒳`*)ノシ.*マタネ✧*
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コメント
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私書くのうまい?ありがとぉ〜