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2回目のストグラ小説‼小峰さんの幼児化です
精神系か身体系か迷いました!
元アルカナの人とかいろんな人出ます
元アルカナのアジトがある前提になってます
時系列はわかりません。
人物の名前はこれから隠しません
PCで書いているので、何か変だなって思っても、 ご了承いただければと思います。
小峯視点
ピコンッ
「ンン…今日かなくん起きてくるんや」
「一旦アジトに足りないものだけ取りに行くか…、今日は何があるんだか…」ハァ
アジトのスタッシュを見ると見覚えのないものがあった。 メモを見ると無馬が置いて行ったものだそうだ。
[未完成だから、誰か検証しておいて]
というメモ付き。
「新薬か?入れてるということは….カサッ検証しといてみたいな感じか」
「人使いが荒いのか丁寧なのか…全くかなくんは」ハァ
謎の薬と足りない犯罪道具だけ持って大川さんとマンション前で落ち合う。
いつもの情報交換だそうだ
第三者視点
大川「小峯さんおつかれ~い」
小峯「おつかれ~い、今日かなくん起きてくるってさ」
大川「ね、無馬さん起きてくるってことはまたなんかありそうだね」
「おじ会あるかな…」ボソッ
小峯「確かにね、いや..その前にこれ試しとかないとな」
大川「何それ?」
小峯「スタッシュにメモ付きで置いてあってさ、 これだけ試してから呼ばれるの待っとくわ」
大川「おっけ」(あれ大丈夫なやつか?)
小峯「何かあったら電話して、アジトにいるから」
カチャ..
ピッピッ
そう言って、盗難車を取ってアジトに向かった。 このとき小峯さんはこの後どうなるかは想像してなかった。 というか無馬さんのことだから誰も想像もできないだろう。 小峯さんは誰かに試そうかとも考えたが、時間がないと判断してしまったそうだ。
そう時間が経たない間にアジトについた。
小峯視点
「おっし、これ使ってみるか..」ガリッ..ゴクッ
シーン
「特に何もないけど、ブラックアウトするかもしれんし待つか…」
「未完成って書いてあったしな、大丈ッ…!!!」
ドクンッッッ!!!!
「ウグッッ!!何が..起きてッ…」ドサッ
急に身体が熱くなり、全身が痛み始めた
「ハアッ…くっそ!…あついし…体中が痛い!」ハァ..ハァ..ッツ!!
(自分でやるんじゃなかったな..)ズキズキ
(まずい…これッとぶッ)フッ..フッ..
(大川さ…ん)バタッ
意識がなくなる前に大川さんに電話しようとした
ピリリリリッ!
ピリリリリッ!
ピッ
大川「小峯さーん、さっき無馬さんがさ」
小峯「…..」
大川「小峯さーん?」
小峯「…..」
大川「あー,こりゃ無馬さん案件だ」ハァ
少し前のこと
無馬「大川さんやっほー」
大川「無馬さんおはようございます。さっきまで小峯さんいましたよ、あなたがスタッシュに残した新薬?もってアジト戻ったよ」
無馬「ん?新薬?そんなのないよ」
大川「え、?あの変な錠剤は?」
無馬「あー、あれは僕の遊び道具だよ。 ちなみにね、飲んだら一定時間、幼児化します♪」
(まぁ、未完成だけど)
無馬「いやぁ~、好奇心で誰か知らずに試すかなと思ったんだけどねぇ~、さぁ!その小峯さんはどこかな♪」フフ..ニコニコ♪
大川「無馬さん、まッ!!」
ガチャ
ブルルルルッ
無馬さんは盗難車に乗り込んで、すぐにアジトまで飛ばしていった。ほんとに面白いことに感づくのが速く、すぐに行動した無馬さんに驚いてるようで呆れてもいる大川さんであった。
大川「あちゃ~、探しに行っちゃったよ」もぅ
「小峯さん大丈…夫ではないよな、絶対遊ばれるよ、あの感じは」
突然電話が鳴った。連絡もとは小峯さんだ
ピリリリリッ!
ピリリリリッ!
ピッ
大川「小峯さーん、さっき無馬さんがさ」
小峯「…..」
大川「小峯さーん?」
小峯「…..」
大川「あー、こりゃ無馬さん案件だ」ハァ
ピッ
「早くアジト戻ってあげよ」
ブルルルルッ
大川さんも無馬さんが向かった小峯さんがいるアジトまで自分の車を飛ばす
第三者視点
小峯「ンッ..ここどこ?」パチパチ
知らない部屋で一人地面に膝から崩れ落ちるように倒れていた。そして周りには服が垂れ下がっていて、今の小峯さんには2つか3つくらい大きかった。
小峯「うぅ..どこ~、」キョロキョロ
「わぁっ!!」ビクッ
「きつねさ…ん?おっきいなぁ」ペタペタ
普段自分が被っている狐面が床に転がり落ちていて、全く知らない今の小峯さんは驚いた。これが何なのか、なぜここにあるのか、よくわからずずっとおもちゃで戯れるように触っている。そして、他の場所に出てみようと部屋のドアを開けようとすると…
コツコツ…ガチャ
無馬「あ!小峯さ~ん♪」ニコッ
無馬「あれ?」
小峯「ヘッ?だーれ?」コテッ
無馬さんが出くわした小峯さんには以前の記憶がなくなっていた。体が幼児化するだけだと思っていた無馬は精神も幼児化しているのだと即座に気づいた。そして記憶も身体も幼児化している小峯さんを怖がらせないようにある程度の状況を教えてあげた。だが、今の小峯さんには少し難しいようだ。
無馬「まあ、大体はこんな感じかな」
「僕は君の保護者みたいな者だから、何でも聞いていいからね」ニコ
(ちっちゃいし、めっちゃかわいいな小峯さん♪)
小峯「こわい人じゃない、おともだち、なんでも聞いていい」フンフン
「うん,わかった!」ニコー!
無馬(精神までいくとは思わなかったな、でも面白いしいっか)
小峯さんの中で無馬さんはしっかり優しい人認定されたようだ。しかも精神まで幼児化したのは無馬さんにも予想外であった。だけど、小さくなって記憶も飛んでいる今の小峯さんの状況を無馬さんはとても楽しんでいるようだった。
ガチャ‼
コツコツ
大川「はぁ~、やっぱりそうだよね。」アチャ
「てか、無馬さん速いし、ほんとに幼児化してる~」(屈む)
小峯「ヒィッ!!」
無馬「れいくん、大丈夫よ」
「この人は大川さん、僕と同じお友達だよ」ニコッ
れい「ともだち…! おはなし聞きたい!!!」フンス!
大川「え?」
(あ~、これ無馬さんやったんだな。合わせないとだよな~、てかれいくんって呼ばれてるんや)
れい「おはなし‼」
大川「えっと…俺とれいくんはね__」
大川さんと無馬さんから色々お話を聞いたれいくんは目をキラキラと輝かせて楽しそうに聞いていた。いつも通り事実しか話していない。断じて嘘はついていない。
無馬「いろんな話聞けて良かったね」
れい「うんっ!!ねぇ、3人で遊びたい!!」
「だめ?」上目づかい
無馬(かわいっ!それはずるいなぁ)フフッ
大川(あぁ、こんな顔もできたんだなぁ小峯さん)ワァ
(無馬さんもすごい楽しそうだな)
無馬「大川さん話合わせてくれてありがと」ボソッ
「後何故か、精神まで幼児化してんだよね。ショック状態なのかな…それとも副作用とかなのか…」ウーン
大川「いや、そこ想定してなかったんだ」エッ
「というか、いつまでこの状態なの?」
無馬「4番に効果は約1日程度でって作ってもらったよ」
大川「じゃあ1日この状態か…」
「これ効果切れた後、記憶残ってんかな…」
無馬「どうだろうね♪」
(どっちでもいいな、今がかわいいし)ヘヘッ
大川「あぁ、どうでもよさそうな顔してるよ」ボソッ
れい「ねぇ、僕とあそんでくれるの?」キュルンッ
無馬「もちろん!遊園地とか行こうか!!」
れい「ゆうえんちあるの!!行くー!」ルンルンッ
無馬「ギュンッ!!かわいい!」
れい「おーかわさんも、きてくれる?」
大川「もちろん、俺もれいくんと一緒に行くよ」
れい「やったぁー!!」ワクワク
大川「わぁ、無邪気だな」
精神も身体も幼児化したれいくん。いつもの小峯さんに相対してすごく素直で無邪気な様子になっている。この状況に冷静に追いついてれいくんを観察する2人。無邪気なれいくんに振り回される2人はそれぞれこっそり盗撮・録音しているようだった。
無馬「凄いの撮れたら何かに使えそうだな、これ♪」
次の話に続きます
話が2つに分かれてごめんなさい💦
話が長くなりそうだと感じたのでここで区切らせてもらいます。
約3,800文字でした。
コメント
2件

リスエストありがとうございます!!本当に感謝しかないです!!
うわあ、無馬さんのヤンチャが炸裂してますね…!精神まで幼児化しちゃうって予想外すぎて、でも無馬さんが「かわいい」ってなりながら楽しんでるのが(笑)。大川さんの冷静なツッコミもいい味出してますし、無邪気になった“れいくん”の無防備な可愛さにほっこりしました。続き遊園地どうなるんだろう、気になります🤍
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