ryoちゃんが寝てしまったあとからです。
全然書けていませんでしたが、いつもみなさんいいねやコメントありがとうございます!
読んでもらえているんだと嬉しくなります!
では続きをどうぞ!
💙side
さっきまでしんどそうな顔だったのに、
安心し切った顔で俺の胸でryoちゃんは 寝息を立てている。頬に残る涙の跡が痛々しい。
❤️「あー寝ちゃった。僕鍵開けてくるから、ryoちゃん運んでもらっていい?」
💙「おっけー、荷物頼むわ。よいしょっと」(ryoちゃんを抱える)
俺と変わらない身長の成人男性とは思えない
重さに驚く。 食事も取れていなったことが
容易に想像つく。
mtkの家
💙「お邪魔しまーす。 ryoちゃん寝室に運んじゃうね。」
❤️「うん、お願い。僕は夜ご飯
あっためとくね。」
寝室
ガチャ
💙「よいしょ、ゆっくり休んでね。」ナデナデ
💛「や、だ、すて、ないで、」スースー
💙「え、なにryoちゃん」
寝言か。捨てられるかもって不安になっちゃってるのかな。
俺たちには ryoちゃんが必要なんだよ。ryoちゃんじゃなきゃダメなんだよ。
💙「また起きたら話そうね。」
ガチャ
❤️「wkiーご飯あったまったから食べよー」(小声)
💙「ありがとう、今行くー」
ガチャ
リビング
❤️「昨日息抜きでカレー作っといて
良かったよ。」
💙「ごちそうになりまーす!」
モグモグモグモグ
💙「さっきryoちゃん寝言で捨てないでって言ってたんだよね。」
❤️「なんかで不安になっちゃたのかなー」
❤️「提案なんだけどさーーーーーない?」
💙「いいね!その方がいろいろ勝手がいいかもね!」
❤️「じゃあさ!ーーー?」
💙「ーーーーー!ーーーーー」
💛side
意識が浮上した時は真っ白な空間にいた。
周りを見渡すと遠くにmtkとwkiがいた。
💛「mtk!wki!」
僕は必死に2人のところに行こうとするが、全くもって届かない。
💛「待って!」
2人は楽しそうな顔をしながら離れて行く。
💛「置いてかないで、」
💙「ーーちゃん!」
❤️「ryoちゃん!」
ビクッ
💛「mtk、wkiヒック」ポロポロ
目が覚めると2人がいて安心とさっきの夢がフラッシュバックして不安と安心で涙が溢れてくる。
💙「大丈夫、大丈夫」
(ryoちゃんの背中をさする)
❤️「置いてかないよ、ずっとそばにいるよ。」
(頭を撫でる)
💛「ほんヒック、とに?ヒクッ」ポロポロ
❤️「僕たちはずっとryoちゃんと一緒にいるよ。」
💛「う、ん」ポロポロ
💙「今日はもう遅いからいっかい寝よっか。」
寝たらまた2人がどこかに行ってしまうのではないかと、不安になり涙が溜まっていく。
💙「どこにも行かないよ、2人でryoちゃんのことぎゅーして寝るから。不安になったりしたらいつでに起こしていいからね。」
💛「あり、がとぉヒクッ」ゴシゴシ
❤️「擦らないの、目腫れちゃうよ。」
💛「ごヒックめん、」ポロポロ
❤️「あー怒ってないからトントンしたげるからもう寝よう、ね?」トントン
💙「おやすみ、ryoちゃん」ギュー
💛「おや、すみぃ」ギュ
2人に抱きしめられながら僕は眠りについた。
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もう何回ryoちゃん泣かすんだよって
感じですよね笑
かわいくて泣かしちゃうんですよね…笑
次回もよければ読んでもらえたら嬉しいです!
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