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高校時代。
荒れに荒れまくっていたクラス。
そのクラスの中にいた自分も荒れてしまい、
喧嘩など日常茶飯事であり、クラス内でもよく喧嘩が起き
授業はまともに出来ずなどの典型的と言っていいくらいの学級崩壊をしていた。
そのうちに、自分はクラス内のトップを取ったほどだった。
もちろん、荒れていたクラスは自分のクラスだけで、
立ち入り禁止のテープがはられるほど酷かった。
そんな時、1人の生徒が入ってきた。
『 おはよーざいまーすっ。あのー、youさんって人居ますかぁ? 』
誰だよ、弱そうな。と思いながら、
「 あたしだけど、なに 」
すると相手の男は
『 お話があるので、__公園に来てください1人で^^ 』
とだけ言って去っていった。
[ うーわw こいつ馬鹿じゃねぇのwwwwww ]
[ youに挑むってイカれてんなぁ~wwwwwww ]
クラスメイトは口々にそう言う。
「 まぁ、とりあえず明日は立てなくしてくるわwww 」
[ 負けんなよー?爆笑 ]
「 あんな弱っちいヤツに負けるかよ爆笑 」
**
__公園に着いたが、誰もいない。
さっきの男は何処へ行ったのだろうか。と、
後ろから腕をおさえ付けられた。
自分は、咄嗟に足を使って相手を蹴った。
「 誰だよ、まじでぶっ飛ばすぞ 」
『 えへっ、俺です^^ 』
「 っ….. バイクで轢いてやるわ、笑 」
『 ちょっとストップ。』
すると、目隠しをされ、手を縛られる。
どこにターゲットがいるか分からないため蹴ろうとしても体力が減るだけだと考え
大人しく指示に従った。
途端に何かを嗅がされ、眠りについた_____.
『 おはよう 』
ドクンっ。
男の声を聞いた瞬間に、胸が跳ねたように感じた。
「 誰、」
『 あー、呼び出した男です。慎太郎。』
あの弱そうなヤツか、と記憶を巡らせた。
「 ねぇ、この部屋寒いんだけど。冷房つきすぎだろ。」
そう、ずっと思っていた。
10℃程の外にTシャツ短パンで放り込まれたかのような冷たさ。
『 まだ目隠しは取っちゃいけないですよ。無駄に抵抗もしないでくださいね。』
「 なに、」
『 これからいいことしよっか。』
「 …..は? 」
ぐちゅぐちゅと音を立てて慎太郎の指がナカに入っていく。
「 んんっ、ふーっ…… 」
『 ほらやっぱり、笑 荒れてるって言ってもちゃんと女じゃん笑
声出しなよ。ほら、』
何故かいつものような苛立ちが湧いてこない。
ただ快感だけが襲いかかり、煽りすらもプラスされる。
「 んは、だめっ、/ / 」
~~
『 えへぇ?笑 学校一強いのにこんなんなっちゃって。
潮吹いちゃってるよぉ?笑 』
「 言うなばかっ、」
『 もっと俺でいっぱいになっちゃお? 』
もう、自分では止めることのできないものに
支配され、ただただ鳴くことしか出来なかった。
でもそれでいい。
『 ねぇっ、ごむ忘れちゃった、w / / 』
「 はぁっ..!? / / んんっ、」
『 綺麗っ、なぁっ、かおぉっ してる、/ / 』
「 えへっ、/ / ぁぁっ / / ねぇっイっちゃうっ、/ / / 」
『 いっぱいイきな 、/ /』
「 ん゛ん゛ん゛ぁ゛っっ / / / ♡ 」
ちゅっ、
「 んっ、すきっ、かもぉっ / / 」
『 まじ素直じゃないね、笑 俺は大好きだけどさっ、/ / 』
「 まっ、おく゛っ… / / / 」
『 …イく゛っ / / ♡ 』
___ ❤︎
「 あへぇっ ❤︎ 」
『 えろすぎ、』
📸
「 撮んな、/ / 」
『 あー、楽しかったっ。』
「 もう1回…..、する… 」
『 ん?笑 』
「 だーから、もう1回付き合ってって言ってんだよ、」
『 はーいっ笑 』
『 やっとだわ。俺の元カノ戻ってきた。( 小声 』
「 何ごちゃごちゃ言ってんだよ、立てなくするぞ… 」
『 俺がyou のこと立てなくしてあげる♡笑 』
end
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