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# イ イ ワ ル
⬛︎
付き合ってます
⬛︎
地雷の方🔙
⬛︎
センシティブ注意
ターボー 🟰 ♂
ちょんまげ 🟰 ︎︎ ♀
米
キャラ崩壊注意
休日の朝。
お互い仕事も外に出る予定もなく、早起きせずにゆっくりまったりした朝を過ごしている。
ちょんまげを見ながら食べる朝ごはんは心地よくて美味しくて何杯でもご飯が食べれる。
食べ終わり、お皿洗いを2人で終わらせたとき
「よーし、終わったー!」
「コーヒー飲も、僕入れるよ」
「お、いいね」
そう言ってちょんまげは食器棚から2人分のマグカップを出した。そんなちょんまげの横顔に違和感を覚え、ちょんまげの眉毛に触れる。
「ちょんまげ」
「ん?」
「お前、最後に眉毛整えたの…いつ?」
「え、眉毛?…いつだっけ、」
ちょんまげの眉毛をなぞると、ちょんまげは疑問の目を向けてくる。
「コーヒーの前に、整えようぜ」
「え、」
「もちろん俺がね」
「ターボー、が?」
「他に誰がいるんだ、俺以外に触られたくないだろ」
ちょんまげは反論できずに静かに頷いてマグカップを置く。俺は謎の達成感を得ると洗面台の方へカミソリを取りに行った。
ちょんまげをソファに座らせ、ちょんまげの目の前に椅子を持って座る。
「カミソリでやるから保湿して」
ちょんまげの手の甲に保湿クリームをつけてあげると、素直に顔全体に広げた。俺はカミソリを手に取り、片手でちょんまげの顔を固定する。
「動いたら切れるから、動くなよ〜」
「うん、がんばる」
「はい、目瞑って」
そう言うとちょんまげの瞼がゆっくりと閉じた。
俺は顔を近付けてちょんまげの眉毛を観察する。が、どうしても目を閉じているちょんまげの顔全体にしか目がいかない。
なんだこの顔。
伏せられた長いまつ毛が影を落とし、日の光を吸い込みそうな瞳と俺の前で安心しきった表情に自分の呼吸が深くなる。
しばらく俺はその光景に見蕩れてしまった
「…どうしたの?」
あまりにも長い時間見つめていたせいで沈黙に耐えきれずちょんまげが不安そうに声を出す。それと同時に眉も下がり不安そうな顔をする。
俺は気を取り直し、ちょんまげの顔に触れる
「動くなよちょんまげ」
「う、ん」
俺は深呼吸をし、丁寧にゆっくりとカミソリの刃を入れ始めた。刃を優しく動かしているとちょんまげの瞼がぴくぴくと微動する。
「くすぐったい…」
「ふふ、我慢しろよ〜」
我慢している様子を目にしながら、眉毛を順調に整えていく。その度に、ちょんまげの綺麗な表情を見て、呼吸が止まりそうになる。
無防備すぎだろ
眉毛の量を整えるために小さめのハサミを取り出す。ちょんまげはまた何か違うどうぐで来るんじゃないかと顔を少し歪ませた。それが俺の我慢の糸が切れるきっかけだった。
ハサミを置いて、ちょんまげの顔を包み込む
目を閉じていて何をされるのか分からない不安そうな顔をしているちょんまげに口をつけるだけのキスをした。
ほんの一瞬だけだった
ちょんまげは驚いて背中をソファの背もたれつける。ゆっくりと目を開け、俺の顔色を伺う
「たー、ぼー…?」
驚いて目を開けたちょんまげとしっかり目が合う。ちょんまげの困惑した顔を見ていると、もっとキスがしたくなる
「…やっぱ、無防備」
「え、?」
「俺以外の誰かに、ちょんまげのこんな姿見せたくないわ」
ちょんまげの顔がじわじわと赤く染まっていく
ちょんまげの横髪を耳にかけると耳まで赤くなっていることがわかり、ちょんまげの耳を優しく撫でる
「あともうちょっとだから、我慢する」
「うん、でも目瞑ってる時にしないでよ、」
目瞑ってる時にってことは、開けてる時はいいってことなのかな。そんなことを考えているとちょんまげはまたゆっくりと目を瞑り、距離を近づける。
顔周りの毛はスッキリと無くなり、何回触ってもツルツルで見てるだけでも満足していた。
俺はハサミとカミソリを遠くへ置き、ちょんまげの顔をを見つめる。また微動している目で俺が何かを言うのを待っていた。
「終わったよ、ちょんまげ」
「ん…」
そう言って片目を開けて俺の事を見つめると、もう片方の目もゆっくりと開いた。
「ありがと、」
「いーえ。」
「ご褒美に…キス、する?」
ちょんまげはそう言って俺の手に指を絡めてきた。俺は一瞬考え、ちょんまげの顔に触れた。
「じゃあ、ご褒美ちょうだい?」
ちょんまげはゆっくりと俺の顔に近付き、今度は2人ともちゃんと目を合わせてキスをした。ちょんまげの後頭部を抑え、逃げられないよう捕らえた。
ちょんまげは俺の手と服をぎゅっと握り、キス中も目を少しだけ開けていた。口を優しく離すと、ちょんまげの目には微かに熱が残っていた。
「ご褒美、キスだけ?」
「ん、?」
「俺、だいぶ我慢したんだけど」
「じゃ、何すればいい…?」
「…ちょんまげが欲しい」
まだ昼にもなっていない明るくてポカポカな時間にこんな大人っぽい事を言うのは初めてだった。
「まだ、明るいよ?」
「嫌なら、やめてもいいよ。」
「…ターボーに抱かれるなら、なんでもいい、です」
ちょんまげを抱え寝室に連れていき、ちょんまげをベッドの上に下ろす
「もっかい、キスしよ」
「うん」
ベッドの上で向かい合い、2人の唇が重なる。
窓の外からは日の光が床を輝かせていた。俺はちょんまげの体を優しく抱き寄せる。
「ちょんまげが他のやつのものになるのが、怖い」
「僕はターボー以外のものになるつもりないけど…」
「でも、時々不安になる。どんだけ近くいてもな」
俺はちょんまげの身体が痛くならない程度に身体を包み込む、でも逃げられないくらいの力強さで。
ちょんまげは俺の頭に手を添え、撫でてくれた
「ターボー、僕にとってターボーは僕の大事な人生の1部なの。そんな大切な存在、手放すわけないでしょ。」
俺はまたちょんまげの唇にキスを落とす
ちょんまげをベッドに押し倒し、服を脱がせる
明るくてお互いの身体がはっきりと見える、ちょんまげは目を逸らしたまんまだった
「ちょんまげ、こっち向いて」
「ん、」
「恥ずかしい?笑」
「…恥ずかしい、明るくて」
俺はちょんまげの身体を這うように触る。
冷蔵庫から取ってきたローションを手に取り、おしりの穴に指を入れる。するとちょんまげは冷たいローションの感覚が癖になったのか、腰をカクンカクンと揺らしていた。
「んっ…ぁなにこれ、きもちっ、ひっ…♡」
「今日は明るいから、優しくできそう」
「ううん、ターボーが満足するまでしていいよ…」
その言葉に興奮してしまった俺は思わず手の動きを早くする。ちょんまげは俺の手を握ってずっと名前を呼んでる、俺ここにいるんだけどな
「たぁぼ、んぁは…♡…きもちぃ、イきたいっ…イっていぃ?♡」
「イきたいの?俺のじゃないけど」
「んん…たぁぼーいじわるっ、ぅ♡」
ちょんまげは俺の固くなったものを早く欲しそうにしていたから、ちょんまげの足を開き、ゆっくりと挿入していく。ちょんまげは体全体を揺らし、絶頂に達した。
そのまま腰を動かすと天を仰ぎ、声を出す
「ん”ぅふぅ、んぁ”ッ、やぁっきもちッ…♡」
「俺のきもちいの?もっとくださいは?」
「たーぼぉのでッ、もっときもちぃのくらさぃ…♡」
可愛くお強請りをされて、俺はちょんまげの腰を掴み気持ちいいところにたくさん突いてあげた。相当気持ちよかったのか、ちょんまげはうっとりした表情でよだれを垂らしながらまたイってしまった。
ちょんまげのものからトボトボ白い精液がでてくるのを眺めながら腰を振る。ちょんまげがいつもよりずっと俺の名前を呼んで欲しがってるからたくさん口にもキスをしてあげた。
「や”ぁっ、きもち”ひっ、んぅ、♡やばッ、またイちゃッ、!♡」
3回目の絶頂にしてちょんまげは軽めのメスイキをした。腰と首を魚のように反らせ、手を握ったまんま何も出さずにイってて気持ちよさそう。中のとんでもない締めつけに思わず息を吐く。
俺も限界が近くなり、腰を振りながら中にたくさん愛情を注いであげた。
「ちょんまげ、大丈夫?」
「う、んっ…とんでないっ、」
まだ意識はありそうだったからちょんまげを抱っこして体を洗ってあげた。ちょんまげの身体を拭き、ベッドに到着する頃にはすやすやと気持ち良い寝息を立てていた。
前のエピソード見てない方はそちらもどうぞ
私は欲しがりかつ強欲なので🔞しか書かないかもです、ほんわかはいつか書きます。👍💞
コメント
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まじで大好きすぎますすすすすすす