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#日常
サブくま@目指せ週1更新!
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Nebula Grace
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おちゃ
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零
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コメント
1件
いや、これ…めちゃくちゃリアルで胸に刺さったわ。狭心症の発作描写が生々しくて、「息が虫の域」とか「時間が止まった感覚」って表現、実際に経験した人にしか書けない迫力がある。苦しみの中で「生きたい」って執着だけが自分を支えるって部分、すごく共感した。日常が色鮮やかに見える感覚も、生死の境を経験した人の視点だなって。よく書いてくれた、ありがとう。
生えの執着心
自分は狭心症でいわゆる心臓病の持病を持って居る、持病と言っても数年前に
突如として発症した、
症状の始まりは胸の
辺りが突然と
苦しくなりるが、
直ぐ治ったので
余り気にしていなかったし、身体の体力と
健康だけは昔から
漠然と大丈夫と自信が
有って何か身体の
異変に気付いてもそのまま放置していたら自然と
今までは治っていたので
気にもしなかった、
しかし胸の苦しみ
上半身の以上な症状が
続いて、ある日突然
と胸の苦しみに
襲われた、そして心肺停止になり誰かに救急車を読んでもらい救急病院に
搬送され、
なんとか一命を取り止め
その時に初めて自分は
狭心症だと心臓病の
病名が診断された、
医師に胸にピースメーカーを埋め込む手術を
進められたが抵抗を
感じ断った
それ以降病名の薬を
飲んで症状は
年々減少傾向になったが、
時折病名の症状が自分を襲った、歩いている時の方が症状が発祥する割合は多かったが、時に
部屋に1人佇んで物思いに耽っていたら急に自然と息が浅くなるのを感じた、どんどん息が自然と浅くなり、深く息を吸うと胸が痛く苦しくなる、苦しくなると同時に上半身全体、特に胸の辺り全体何かで締め付けられる様に胸から首に掛けて筋肉が強張る、寝て居る時にふくらはぎが突然攣った様に胸から首に掛けて筋肉の筋も硬直し苦痛に耐えられなくなり、床に横たわる、息は虫の域になり、スゥハー スゥハーと浅くしか吸えないが、まだ息が出来る、遠のく意識の中、今意識を無くしたら死んでしまう、と無意識で感じて生きる、生えの執着だけが頭を過り、苦しみの中で自分を支える、苦しみのあまり床に横たわり上半身を締め付け胸の圧迫感に耐え、息を吸うのも苦しくなり、意識も朦朧とする中必死に死にたくない、まだ生きたい、生きるんだと繰り返し思いながら症状が和らぎ過ぎ去るのを待つ、その間約15分、30以上苦しい時もあった、その15分30分間は時間が止まった様に周りの音は一切聞こえず、苦しみと死えの恐怖以外は何も感じず完全に時が止まった感覚さえも感じた、
そんな時に人間の生えの執着心が唯一人間が耐えがたい苦痛や苦悩や未知なる恐怖と対峙する時に見出す唯一の光で無意識の内にしがみつく命綱であると、自分にとって生えの究極の思想だと感じた。
自分が長年生きてきて、世の中で1番恐ろしく苦痛に悶えて、生きるか死ぬかの体験を何回も繰り返したが生還の度に生きて居る事えの感謝と日々の普通の生活が普通ではない事、そして今迄見慣れた部屋や家、近所、街並みが以前より少し色鮮やかで新鮮な感覚を覚えた。