コメント
1件
可愛いィィィィィィィィィい 続きが気になる、、、、
皆様お久しぶりです!
いかがお過ごしでしょうか?
というか予定が入りすぎてテラー開けてなかったです💦申し訳ないです😢🙇♀️
フォロワー様が28人になってとても嬉しいです!これからも沢山小説見てってください!
今ぱっと思いついた最近どハマり中の彰司を書こうと思います!地雷の方は申し訳ないですm(*_ _)m
attention
・司くんがメンヘラ(?)(基本ポジティブだけど少しネガティブあり)
・腐注意
・嫉妬あり
・過呼吸あり!
・キャラ崩壊注意
・見え方によってはモブ彰要素あり
・モブが出てきますがヤバいやつ。
・地雷カプの方は先に進まないことを推薦します。(東雲彰人×天馬司)
・視点が毎回変わるのでご注意を。(一応○○sideと表記はします)
↑基本的には彰人sideです
完全に私の性癖です!!!
上記の事を承知した上でして頂けると幸いです
________________
彰人side
俺は2年生の先輩であり、恋人である人物と屋上で昼飯を食べる約束をしていた。
先輩も俺もお互いに自分の夢を追いかけるため、放課後はほとんど話す時間が無い。
その為昼に屋上で2人の時間を作る事にした。正直普段会うことが少ないため、話したいことが沢山あって俺は何も食べずにセンパイにテストで赤点を取り冬弥に叱られたこと、姉に隣町までパシられたこと、等と沢山話をする。センパイはしっかり最後まで俺の話を聞いてよく頑張ったな。とか大変だったな。と言ってくれる。俺はその時間がとても好きだった。
_________________
彰人side
昨日の夜はベッドに入っても眠れなかったのでゲームをしていたらもう朝の6時になっていた。
ゲームに夢中になりすぎて時間を忘れていた。
俺は急いで着替えをし、髪を整え、朝食は簡単に食パンを食べ家を出た。
オールをしてしまったせいで授業中とてつもない睡魔に襲われた。
1、2時間目はどうにか耐えたものの、3時間目は地理という寝かすための子守唄のような授業で限界が来て寝てしまった。
休み時間の間に顔も洗って寝ないように頑張っていたのだが、やっぱり睡魔には勝てなかった。
そして昼休み。俺はあんなにセンパイと会えることを楽しみにしていたのに教室でずっと寝ていたのであった。
よくもあんなに騒がしい昼休みに寝ていたものだ、。
そう。簡単に言うと俺はセンパイとの楽しみをすっぽかして教室の自分の席で堂々と寝ていたのであった、、、。
__________________
司side
俺と彰人は普段あまり会話が出来ないのでせめて昼休みは一緒に食事をしようと決めていた。
俺は昼休みに彰人が俺に色んな話をしてくれて面白い話ばっかりだし、彰人のする話が大好きなのだ。
今日はどんな話をしてくれるんだろう。とドキドキしながら屋上へ行くとまだ彰人はいなかった。
授業が長引いてしまったのかと思い、15分ほど待った。だが一向に彰人が屋上に来る予感がしないので俺は彰人の教室に行くことにした。
__________________
司side
彰人の教室に入ろうとした時に彰人の友人らしき人物達が何やら彰人の話をしているようだった。
この俺が盗み聞きなど、、!!
と、心の中で言いながらも、彰人が来ないことに不安を感じていたので理由が分かるかもしれないと思い、俺はその彰人の友人らしき人の話を息を殺して聞いていた。(廊下だから意味無いけど)
友人A
「彰人って顔面偏差値高ぇよな。」
友人B
「確かに綺麗な顔つきだよな」
友人A
「俺なんか今彰人の事好きになったかも、♡」
友人B
「は?wwwww」
友人A
「俺のものにしちゃおっかなー?」
友人B
「やめとけよwww彰人の恋人知らねぇの?www」
友人A
「恋人いんのかー」
友人B
「まあさすがにこの顔面で居ない訳がねぇよな。ちなみにこいつの彼女変人ワンツーのワンだぞ」
友人A
「えっ!?まじかよ!?」
友人B
「な?だからやめとけよな。」
友人A
「俺諦めねぇよー!俺は彰人の弱いところ、かわいいところ知ってるから!小学生の頃から一緒だしな!負けねぇよー!」
友人B
「うぅん、、、」
友人A
「俺が1番彰人のこと知ってんだぜ?」
チュ
そういい、彰人の友人は彰人の手の甲にキスをした。
「ヒュッ彰人ッ!とられッ…!?!?」
急に体に力が入らなくなり床に座り込むと、今度は呼吸の仕方が分からなくなってしまった。
するとそこに
「司くん?大丈夫かい?」
「るッ ぁ”ヒューッ 」
「あぁ僕だよ。司くん落ち着いてね。大丈夫だからね。」
類は過呼吸になった司の背中をさする
「落ち着いて呼吸したらなおるからね。」
「あきッ”!と”!!ヒューッ」
(東雲くん関係の事か、喧嘩でもしたのかな。)
「大丈夫だよ。大丈夫」
__________________
〜数分後〜
「類、迷惑かけた、すまない、あと、どうして類はここに、?」
「僕はただ寧々に伝えたいことがあって1年生の廊下にたまたま来ただけさ。全く迷惑なんかではないよ。」
「そうか、、でも助けてくれて本当にありがとう。この恩は必ず返す、」
「じゃあ低空飛行ができる機械を作ったんだ。今度のショーで早速使ってみたいんだ!」
「あ、あぁ、わかった、」
「で、司くん。言いたくないのならいいのだけど何があったんだい?」
「あっ、えっと、」
「東雲くんと喧嘩でもしたのかい?」
「違うんだ!彰人は悪くなくて、」
「彰人が昼休みに屋上に来ないから俺が彰人の教室に行ったら彰人の友人らしき物が彰人の話をしていてな、。その話を少し聞いていたら彰人を、とられ、る、と、、_____」
そう類に説明する司の目には大粒の涙が溜まっていた。
「…そうだったんだね。それは辛かったね、。」
「やっぱ、り、彰人は、おれなんか、より、その友人のほう、がいいかもしれ、ない。」
「彰人に、おれなんか、にあって、ないもんな、」
「こえがおおき、くて、むしなんか、が、こわい、せんぱ、い、なんか、より、なんで、も、できる、ほうがあき、とは、いいよ、な、」
「司くん、」
キーンコーンカーンコーン
ガラガラガラ(ドアを開ける音)
「あれ、?司センパイと、神代センパイ、?」
「あ、東雲くん」
「なんでここに、?」
「たまたまだよ。東雲くんこそ今から授業が始まるだろう?どうして教室を出てきたんだい?」
「いや、それはえっと、。次の授業つまんねぇのでサボろうとか、…」
「フフッしっかり授業は受けなくてはダメだろう?」
「神代センパイだってサボってるくせに、」
「何か言ったかい?」
「…いいえなにも、」
「そういえば司センパイもサボるんですか?珍しいっすね」
「あっそうだ。ちょっと来てくれるかい?」
「なんすか、?」
_________________
彰人side
「___との事なんだ。」(友人の話)
「えッ”まじすか、?キモ」
「司くんはそれを見て東雲君を取られると思って過呼吸になってしまったということなんだ」
「司センパイは大丈夫なんすか、?俺が見た時はずっとボーッとしてたけど、」
「過呼吸に関しては大丈夫だよ。今は色んなことで頭がいっぱいなんだと思うんだ。だから落ち着いたら司くんへの愛を教えてあげたらどうだい?ずっと不安そうな顔しているから。ショーの方でも支障がでたら困るしね?」
「は、はい。」
「それに司くんはいつも元気だから我慢しすぎてるのかもしれない。それのせいできっと感情の整理が出来なくなってしまったのだと思う。それに司くんは彰人くんのこと凄く大事にしているからね。」
「そうなんすか、、」
_________________
「司センパイ、大丈夫すか?帰りましょ」
「あき、と?」
「今日は練習休みなんでうち来ません?」
司はコクッと頷く。
「あきと、は俺だけ、あいしてるか、?」
「当たり前じゃないすか。愛してますよ。センパイ」
「ほんとの、ほんとのほんとにか?」
司は目元に涙をためて今にも泣きそうな顔で何度も愛しているか聞いてきた。
そんなに不安にさせてしまったのか、という罪悪感で死にそうだ
「ほんとのほんとのほんとっすよ!」
「でもほんとは、あの友人のほぅがすき、か、、?」
本当にあの友人のことを○したくなった。ふざけんなよ。こんなに俺の恋人不安にさせやがって。
「あきと、怖い顔だ、な。おれがいやだから、か?やっぱり、あいつがいいから、?グス」
「ッ!違う!俺はあんたが1番だから!」
俺はあいつへの怒りで涙が出ていたようで鼻がツンとした。
俺の前で泣いたことなんてなかった。これが初めてだった。
司センパイは先輩だから、とか、お兄ちゃんだからとかであんまりそういう感情は出してくれないから泣いていたのはびっくりした。こんなに弱い司センパイが居たんだな。それほど俺の事愛してくれてるんだな。って嬉しくなったけど。
あいつのは許さねぇ
_________________
司センパイはずっと俺なんか と言っている。司センパイしか愛してないのに、
「おれがもっと、かっこよけrんぅ…」
俺は司センパイの話を遮るように口付けをした。
「あきと、?」
「これ以上何か言ったら今度はもっと深いのしますよ。」
「彰人となら、したい、」
「は!?!?」
今回はいつもと違って結構長く書いてみました〜!続きは書く予定です!
NEXT→3000♡(ごめんね)
よわよわ天馬が見たかったのです!