テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
『日向家の最強魔道士』
ー設定ー
【烏野Cランクパーティ】
山口忠 ◎(表示▶︎山)
職▶︎魔法使い、僧侶
ランク▶︎C
得意魔法▶︎自然系攻撃魔法、回復魔法
その他▶︎Cランクパーティのリーダー。メンバーの月島とは幼なじみ。
月島蛍(表示▶︎月)
職▶︎白魔道士、魔剣士
ランク▶︎C
得意魔法▶︎強化魔法、魔剣化
その他▶︎メンバーの山口とは幼なじみ。
影山飛雄(表示▶︎影)
職▶︎魔剣士、補助魔法使い
ランク▶︎B
得意魔法▶︎魔剣化、補助魔法
その他▶︎以前は魔法使いを主としていたが、過去に魔力の暴走を引き起こしたため現在は魔剣士に職を変えた。
谷地仁花(表示▶︎谷)
職▶︎聖女
ランク▶︎C
得意魔法▶︎魔力回復、回復魔法、浄化
その他▶︎自分なんかがと常にネガティブに考えがち。
【烏野Bランクパーティ】
縁下力 ◎(表示▶︎縁)
職▶︎戦士、僧侶
ランク▶︎B
得意魔法▶︎強化魔法、転移魔法
その他▶︎Bランクパーティのリーダー。自分がリーダーでいいのかと不安になることがある。
西谷夕(表示▶︎西)
職▶︎忍者、盗人
ランク▶︎B
得意魔法▶︎透過魔法、探知
その他▶︎Bパの単細胞①
田中龍之介(表示▶︎田)
職▶︎魔法使い、錬金術師
ランク▶︎B
得意魔法▶︎精製魔法、錬金術
その他▶︎Bパの単細胞②
木下久志(表示▶︎木)
職▶︎補助魔法使い、弓使い
ランク▶︎B
得意魔法▶︎魔力操作
その他▶︎弓に魔力を込めることで弓の軌道を操る敵にすると厄介なタイプ。
成田一仁(表示▶︎成)
職▶︎精霊使い
ランク▶︎A
得意魔法▶︎精霊魔法
その他▶︎精霊の力によってAランク認定されているが、本人の実力自体はBランク。
【烏野Aランクパーティ】
澤村大地 ◎(表示▶︎澤)
職▶︎前衛全般
ランク▶︎A
得意魔法▶︎なし
その他▶︎魔力は少ないものの前衛の実力のみでAランクになったかなりの実力者。Aパのリーダー。
菅原孝支(表示▶︎菅)
職▶︎魔法使い、魔剣士
ランク▶︎A
得意魔法▶︎魔剣化、水系攻撃魔法
その他▶︎Aパのムードメーカー兼おちゃらけ担当。
東峰旭(表示▶︎東)
職▶︎戦士、僧侶
ランク▶︎A
得意魔法▶︎攻撃補助魔法
その他▶︎Aパのビビり担当。
清水潔子(表示▶︎清)
職▶︎聖女、精霊使い
ランク▶︎A
得意魔法▶︎魔力回復、回復魔法、精霊魔法
その他▶︎Aパのクールビューティ担当。
それではスタート*˙︶˙*)ノ”
✂ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー✂
烏野パーティ拠点
翔「お、すごい…!」
西「だろ!ここが俺ら 烏野 パーティの拠点だ!」
翔「とても綺麗…しっかり管理されていますね」
田「そうだ!家事全般は当番制でやってるぞ!」
翔「なるほど…」
翔 💭烏野は自分に合ってるかも…
翔「あ、あの」
西「どうした?」
翔「俺、 烏野 に入ります」
西「ほんとか!?」
田「いいのか!うちで!」
翔「はい」
田西「おっしゃぁぁぁぁぁぁ!」
月「ちょっと…さすがに声でかすぎデショ…」
西「なんだと!?」
田「先輩に向かってその口の利き方はなんだ!」
月「おわ、噂のちびだ」
翔「…」
翔「お前、名前は?」
月「名乗る理由ある?」
翔「俺 烏野 に入ることにした」
月「え、君うちに来るの?」
翔「おん、嫌なら辞めるけど」
月「…嫌じゃない」
月 💭むしろ入って欲しかったし…
翔「そう…ならお前の名前教えてくれないか?」
月「………月島蛍」
翔「ふーん…じゃあ蛍」
月「うん」
月 💭いきなりの名前呼び!?今日命日…?
翔「蛍のランクは?」
月「僕はCランクだよ」
翔「そっか」
月「君は?」
翔「俺はランクとかそういうの測ったことないから分からないかな」
月「そっか」
西「そうなのか!?測ってみようぜ!」
田「だなノヤっさん!どのくらいの実力なのかも気になるし!」
翔「そんな大したことは出来ませんよ…」
西「いいからいいから!」
翔「先輩がそこまで言うなら…」
翔「で、どうすればいいのですか?」
西「奥にランクを測る機械があるんだ!」
澤「そうだな」
西「わ!大地さん居たんっすね!」
澤「あぁ、それより」
澤「日向、 烏野 へようこそ!」
翔「!」
翔 (*>ω<)ω<*)ぎゅ〜♡
澤「え、、?」
翔「……お兄ちゃんみたい」
澤「あ、えーっと…?」
翔「……先輩、?」(上目遣い)
澤「ウグッ…」
翔「?」
翔「ねぇねぇ…固まってないで俺に構ってよー」( ・̆⤙・̆
澤「………」
澤「俺には二個下の弟がいたのかもしれない…」
翔「あ!わかった!大地にぃ!」
澤「あぁ、翔陽」
翔 (*´ ˘ `*)♡エヘヘ
翔「お兄ちゃん大好き!」
澤「俺の弟は可愛いな…」
菅「大地…」
縁「ですよね…」
菅「弟を俺にください!」
縁「えぇ…」
翔「………こんな俺じゃダメですか?」
縁「ダメじゃないよ」
翔「やったぁ!」
縁「可愛い…」
澤「それは置いといて…早速測定器へ行くぞ!」
翔「はーい!」
測定器
澤「じゃ、ここに手を置いてくれ」
翔「はい」
翔 ポンッ(手を置く)
ジジジジッ
ブチンッ
翔「あれ、?」
清「言いにくいんだけど…機械の故障ね…」
翔「え、俺が壊した…?」
清「………そういうことになるわね」
翔「ほ、ほんとにごめんなさい!!」
澤「い、いいぞ…」
菅「機械が壊れるほどの実力ってことか…」
東「ならさ、近いパーティの拠点に測定器だけ借りさせてもらおうよ」
菅「お!それいいべ!髭のくせにたまにはいい事考えるな!」
東「酷くない?」
澤「よし、そうと決まればここから近い青葉城西に行こう!」
翔「は、はい!」
青葉城西
及「ふーん…なるほどね」
及「ま、及川さんはすごーく寛大だから使うこと許可してあげる!☆」
影 💭相変わらずそう言う性格悪いとこは治ってねぇんだな
及「お、飛雄ちゃーん元気に王様やってるー?☆」
影 プルプル…
翔 ギュ(手を握る)
影「?」
翔「ああいう人はね、反応すると余計にやりたくなるんだよ。抗うだけ無駄。無視が1番」
影「お、おう…」
翔「な!」ニカッ
影「ッ!////」
及「というかー君うちの誘い断って 烏野 “なんか”に入ったんだね」
澤 ピクッ
澤「それはどういうことだ?」ニコッ
及「そのままの意味さー☆」
翔「…………」
翔 ♦️転倒魔法
及「うわっ!?」
及 ⊂⌒っ*-ω-)っ
翔 トコトコ(((((*´・ω・)
翔「ねぇ…さっきなんて言った?」
及 💭さっきと雰囲気がッ!
及「あ、えと…」
翔「誰の許可を得て烏野のこと馬鹿にしたんですか?」
及「馬鹿にするのに君の許可なんか要らなくない?☆」
翔 ♦️弱体魔法
及「いいよ!買うよ!その喧嘩!」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
及川徹
職▶︎聖騎士、補助魔法使い
ランク▶︎A
得意魔法▶︎浄化、魔剣化
その他▶︎青葉城西のAパのリーダー。性格が悪くチャラいが戦う時だけ男前になる。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
及「魔剣化!」
ボワッ(及川の剣が炎を纏う)
翔「ふーん…今動かない方がいいよ」
及「そんなの聞けるか!」
及 シュッ(襲いかかろうとする)
及「え」
翔「何してるんですか?1歩も動けてないじゃないですか笑」
及「な、なんでッ!」
翔「それは俺があなたの体に弱体魔法をかけたからです」
及「ちょっと!ずるいよ!」
翔「いいえ。あなたは俺の大切な”仲間”を馬鹿にしましたから。そのくらい当然の報いです」
及「…」
翔「あ、弱体魔法って言ってもたくさん使い道はあるんですよ。それこそ」
翔「心臓の機能を弱体化させるということも可能ですが…」
及「ッ!」
翔「試してみます?あなたの体で」ニコッ
及「や、やめとくよ…」
翔「なら、すべきことがあるはずです」
及「ご、ごめんなさい…」
及 💭この子…やっぱり欲しい…!
翔「よく言えました」ニコッ
翔「ま、これ以降 烏野 を馬鹿にするようなことがあるのならば…そうだなぁ… 」
翔「あなたには1番効くかな?」
及「何をするつもりなの…?」
翔「生殖機能を弱体化させます」ニコッ
及 ヒュッ
烏+及 💭この子/こいつ は絶対に敵に回したらダメなタイプだ(べ)…
翔「じゃ、茶番はここまでにして」
翔「ねー国見(表示▶︎国)」
国「うん…」
及「え!国見と知り合いなの!?」
国「………」
翔「はい、昔よく森に遊びに来てたんです。その頃にあって遊んだりしてました」
及「そうなの!?そんな強い子が知り合いにいるなら言ってくれればよかったのに!国見ちゃん!」
国「…翔陽は攻撃型のタイプじゃないので青葉城西には合わないと思います」
及「だとしてもだよ!」
国 (˘^˘ )プイッ
及「国見ちゃん!?」
翔「あき…めんどくさい先輩持ったね…」
国「うん…」
岩「ほんとにな…同情するぜ…」
及「岩ちゃんまで!?」
翔「…で、貸してくれません?測定器」
岩「おう、いいぜ。こっちだ、案内する」
翔「最初からこの人に話通しておけばよかった…(ボソッ)」
及「ちょっとー聞こえてるよー?☆」
翔「そういえば徹さん」
及 💭えっいきなり名前呼び!?この子もしかして及川さんのことが…?
翔「飛雄にカマかけてましたけどあなた飛雄の知り合いかなんかですか?」
及「影山とは3年前くらいからの付き合いかなー。魔法とか色々教えただけだけどね」
翔「あなたの職って魔剣士と補助魔法使いでしたっけ?」
及「まぁ正確には聖騎士なんだけどね」
翔「聖騎士…!」
翔「かつては俺も聖騎士をめざしてました」
及「そうなの!?」
翔「はい…発現した職が赤魔道士だったのでそちらを今はメインにしていますが…」
及「でもさ、君って割となんでも出来る子だよね?」
翔「……よく分かりますね。主な職を赤魔道士にしているだけでできることは沢山あります。それこそ聖騎士の資格も一応持ってます」
及「え!?そうなの!?なら聖騎士やったらいいのに!」
翔「いえ…昔はそう思っていたのですが…今になると何かと都合がいいことに気がついたんです」
及「都合がいいことって?」
翔「魔物に接近せずとも倒せる事ですかね」
及「なるほど!」
及「……ちなみにさ、補助魔法使いが魔法使いになったりって…出来ると思う、?」
翔「うーん…魔法使いと補助魔法使いでは使う魔法のレベルが桁違いですからね…でも、それは徹さんの努力次第と言ったところだと思います」
翔「俺も魔法使いの資格を取る時に補助魔法使いの資格を取ってからやりましたけど…補助魔法使いは暗記で行けるんですけど、しっかりした魔法使いってなると…術式を理解して応用することが多くなると思いますから…試験でもそのような問題が多い傾向があるかなぁと」
及「なるほどね…及川さん頑張る!」
翔「応援してます」ニコッ
及「う、うん!」
岩「着いたぞー」
翔「はい!」
翔「行ってきますね!」ニカッ
及「ッッ!///」
及 💭やっぱり可愛いなぁ…この子には敵わないや…
✂ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー✂
今回はここまで!
次回は青葉城西の測定器でひなたんが測定するところから!
♡=20で!
じゃねば!
コメント
1件