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天使の主食はスマイル

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天使の主食はスマイル

1 - 第1話 天界から落下

♥

8

2023年12月26日

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「*天使の主食は*   ████ 」

痛いよッ、

                           っっやめて

               なんで、、?

「飛べない天使は、天使じゃないでしょ?

だから、 出ていって


いやっ。意味わかんないし!!

そんなの、聞いたことないし!……習ったことないもん!

そもそも、出てってってどこに、?


「あそこから飛び降りて?」


そう指さされた方を見たら。、

あそこって立ち入り禁止……危ないとこなんだよね?


「飛べるんなら、戻ってこれるよね??」


いや、飛べるなんて言ってないし!まぁ、練習はしてたけど、でも、家族には危険だから飛ぶなって言われてたんだよね、

そう、僕の羽は生まれた時から小さいんだ。誰もが可哀想と思うほどに……ね?                      でも諦めたくなかった、見た目だけで否定されたくなかったっ、!認めさせたかった!        でも、無理だった……    どんなに練習しても、惨めにちょっとパタパタと動くだけで…

僕はほんとに、 天使なのかな?

いっそ落ちた方が楽なのかな、?

「ねぇここから落ちたら何があるの?」

僕は言った。

「……あなたにとっては楽な場所かもね                         さぁ、早く行って 」

  そして僕を掴んで空高く飛んだ。嫌だ、こわいやめて、やめてよっ、なんでこんなことするの?意味わかんないよ、

「ごめんね」(あなたなら、できるよ )

……え?って、

うわぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!?落ちる落ちるおちゃう……ぼくしぬの?



地面が見えてくる。たくさんの人、たくさんの建物、そして、空飛ぶ生き物。

僕も飛べたら、あんなふうに自由に空を飛ぶことが出来るのかな。

風が痛い                                                    目が開けない                                              意識が飛びかける。

おねぇちゃんが言ってた、楽な場所ってどう、

あ、やばい、意識が、

草木に落ちる。




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