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コメント
1件
最高です✨
今日は風鈴高校に行く
あ、もちろん許可はもらってるよ?
『椿ちゃん~遊びにきたよ~』
あれ?ここにいると思ったんだけどな…?
そう思っていると後ろのほうから声がした
「あら、藤ちゃん、来てたの?」
『あ!椿ちゃん久しぶり~』
「えぇ、久しぶり」
『はい、これあげる』
俺は椿ちゃんに新作コスメが入ってる
袋を渡す
椿「?…え、これって!なかなか
手に入らない数量限定のやつじゃない」
『椿ちゃんに似合うかな~っておもって
で買ってきたよ~』
「え、アタシがもらっていいの?」
『うん、椿ちゃんにあげるつもりで
かったからいいよ~』
「ありがと藤ちゃん!アタシこのコスメ
ちょー好き!」
『そりゃあよかった~
そういいやぁ梅ちゃんは?』
「梅?梅なら屋j(((梅「あ!!藤ちゃんだ」ギュー
あ!ずるいアタシも!!」ギュー
『おぉ、二人ともそんなに俺に会うの
楽しみにしてたのか?』
椿「当たり前よ!」
梅「あたりまえだ!!」
『そっか、そっか~』
可愛い…。
てか、なんか長くない?
『あの~?お二人さん?
ハグする時間ちぃーとばかし
長いんじゃないの?そろそろ離れたほうが
よくない?』
椿梅「「いやよ!!いやだ!!!」」
『うーん、嬉しいだけどさぁ
そろそろ離れよっか?俺つりそう…。』
俺がそう言うとしぶしぶ二人は
離れてくれた俺が礼を言おうとしたら
梅「藤ちゃん今日は何しにきたんだ?」
『ん?今日はね噂の一年生みにきた」
梅「なるほどな!わかった案内する」
『ありがと~梅ちゃん』
俺は梅ちゃんについていっているとき
椿ちゃんが
椿「そういやぁ、藤ちゃん
恋人出来たって ほんと?」
『…ん?…なんのこと?』
え、どこ情報だ?
椿「とぼけても無駄よ!アタシあの店の
おじいさんに聞いたんだから!」
『…え、どこまで?』
椿「何処までもなにもその恋人の名前は
知らないけど付き合ってる人がいるって
聞いたわよ?」
梅「え!?藤ちゃん恋人いたの!?」
『そりゃあいるに決まってんでしょ…
もう、23よ?』
椿「まあ、それもそうね…。というか、
なんでアタシたちに教えてくれなかったの!?」
『えぇ、別に俺の恋愛話
興味ないでしょ?』
椿「いいえ、藤ちゃんのことなら
なおさら気になるわ
今度連れてきなさいよ」
『えぇ、やだよ~』
「もしかして…藤ちゃん…未成年に((『まだ手だしてねぇから!!』まだ?」
あ、やべぇ、墓穴ほったかも…。
椿「へぇ~、相手未成年なのね…
ていうことは
私達と同年齢あるいは二、三個
年下ってわけね、」
椿「もう、この際だから言って
しまいなさいよ、」
『あぁ~もう、わーったよ…
椿ちゃんと同じだよ』
椿「あら?つまり高三ね、」
『あぁ、そうだよ…。』
梅「どんなやつだ?」
『…。緩いくせに義理堅い所があって
可愛いくて喧嘩もつよい』
椿「へぇ~」
『なんだよ?』
椿「いいじゃない~それで、藤ちゃんは
その子の事、どうお思ってるの?」
『どう思ってるもなにも…
世界一愛してるよ』
椿「あら、結構気に入ってるのね」
『まあな、』
🦋
283
#きりゅさく
時雨 雫
58
815
晴春@ウィンブレ書いてるよん
7,810
椿「じゃあ、もし、仮にその子に何か
あったら、あんたはどうするの?」
『…そんなこと、おこさせねぇ…』
椿「いやぁーね、仮の話しよ」
『…取りあえず傷つけたやつ〆にいく』
椿「あら?喧嘩は嫌いじゃないの?」
『あの子のことになると論外…』
喧嘩は疲れるし嫌いだけど
亀ちゃんが大怪我で帰ってきたときは
そのやったやつを〆てやる…。
でも、亀ちゃんがそれを望まないなら
我慢してなんとか…耐えるつもりだ
椿「へぇーそうなのね、
じゃあその子は藤にとっての弱点ね」
『…そうかも知れないな…。』
亀ちゃんに何かあったかとおもうと
気が気ではない…。
そう考えたら亀ちゃんは俺にとっての
弱点になるのかもな…。
椿「今度会わせなさいよ」
『…なんでた?』
椿「あんたが惚れたっていう子、
どんな子か気になるじゃない」
梅「確かに話を聞いた限り
溺愛してるっぽいしn((((『う、うるせぇ…』
『はぁ、わーったよ機会があればな…』
俺がそう言うと二人はハイタッチしたり
して喜んでいた