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死神Dole

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死神Dole

10 - 第10話

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2022年05月29日

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『起きろ!!!』


「かつきぃ?」


『ランニング行くぞ!』


「ん…ふぁぁ…はよ」


『早く顔洗ってこい。』


「はぁい…」


昨日会ったばっかなのに、こいつのことが知りたくなる。調子狂う…クソ


「勝己、準備完了。」


『じゃあはぐれんなよ。』


「了解。」





朝勝己に起こしてもらって、家を出て、二人でランニングして、で、目の前には誰もいません。いや、ここどこだ?勝己いねぇし。あいつ、迷子じゃん。←君が迷子です。


『猫のせいだ』


そうだ猫のせいだ。


『猫について来たからわかんなくなっちゃったなぁ』


おじさん

「君、迷子?」


『あ…まぁ、一様』


あいつが迷子だけど


おじさん

「連れて行ってあげようか。」


『いいんすか?ありがとうございます。』


おじさん

「名前は?」


『葉月蓮です。一様今は爆豪蓮になってんのか?まぁ、爆豪です。』


おじさん

「爆豪さんか。知り合いだよ。」


『よかった…そう遠くはないのか』


俺はおじさんに警戒心もなくついて行った。


『えっと、ここどこですか?』


俺はおじさんについて来たら路地裏に来てしまった。


「君、可愛い顔してるよね♡」


『…は?』


「あ、しってる?路地裏では個性使っちゃダメだし、人に危害加えちゃダメなんだよ?」


『マジかよッ』←嘘に気付けよ。


「じゃあ、美味しく頂こうかな♡」


『やめッ』


「なにしてんだよ…」


『勝己!』


危なかった。勝己ナイス。

勝己はおじさんの手を掴んで拘束。


『いや、マジ助かったわ。ありがとな。』


「本当お前バカ」


『はぁ⁈馬鹿じゃねえし!』


おじさん

「クソ!」


おじさんは走って逃げて行った。


「あ!おいまてこら!」


『勝己、帰ろうぜ。あいつめんどくさい。』


「そう言う問題じゃねぇだろ」


『いいからいいから。光己さんの朝飯たべようぜ。腹減ったし』


「わあったよ」


俺と勝己は家に向かった。おじさんが案内して来た道の正反対なんだけど。


『勝己、なんで俺の場所わかったんだよ』


「あそこ、猫の溜まり場なんだよ。ワンチャンと思って行ったらいた。」


『すげえな。いや、ガチでありがとな。もう少しで気持ち悪い間に合うところだったわ。』


俺と勝己は家に帰って美味しいご飯を食べ、俺は勝己の服を着、勝己は制服を着て学校に向かった。


『みんの2回目だけど、やっぱでけぇな。』


「早く行くぞ」


朝早くだったからか、全然人はいなかった。いたのはプロヒーローばっか。


でも、、、また勝己と離れた。




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コメント

1

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はじめまして蓮です。こんばんは!!続き楽しみにしてます

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